・工事概要 屋根葺き替え(ルーガ雅)・雨樋交換工事・外壁塗装工事
・施工費用 総額478万円(税込)
・施工面積 132㎡(屋根)
・屋根の形 寄棟+下屋根
・工期 11日間(屋根工事)
・施工時期 2025年1月10日~2月13日(足場工事含む)
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・工事概要 屋根葺き替え(ルーガ雅)・雨樋交換工事・外壁塗装工事
・施工費用 総額478万円(税込)
・施工面積 132㎡(屋根)
・屋根の形 寄棟+下屋根
・工期 11日間(屋根工事)
・施工時期 2025年1月10日~2月13日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県川西市でおこなった屋根葺き替え工事、雨樋交換工事、外壁塗装工事です。
既存のセメント瓦屋根を全面撤去し、木下地の調整、構造用合板12mm、防水シートまで新しく施工したうえで、ケイミューのルーガ雅へ葺き替えました。
新しい屋根材には和風住宅とも相性の良いルーガ雅を採用し、カラーはモダンブラウンです。
屋根面積は132㎡あり、屋根本体だけでなく同質ケラバ、同質棟、谷板金、壁際雨押え板金まで新しく施工しています。
さらに屋根工事とあわせて雨樋をシビルスケアPC50と丸60へ交換し、外壁にはアステックペイントのシリコンREVO IRを使用して塗装しました。
屋根、雨樋、外壁をまとめて改修することで、建物全体の外観と防水性能を整えています。
【施工内容】
屋根葺き替え工事
既存屋根 セメント瓦
新設屋根材 ケイミュー ルーガ雅
カラー モダンブラウン
施工面積 132㎡
木下地 132㎡
構造用合板12mm 132㎡
防水シート 日新カッパ2号
同質ケラバ 8.4m
同質棟 39.3m
壁際雨押え板金 25.4m
雨樋交換工事
パナソニック
軒樋 シビルスケアPC50
施工延長 66m
竪樋 丸60
施工延長 45m
カラー しんちゃ
外壁塗装工事
アステックペイント
シリコンREVO IR
カラー ブロークンホワイト
外壁塗装面積 165㎡
高圧洗浄 210㎡
【兵庫県川西市で瓦屋根の葺き替えをご依頼】
今回の工事では、既存のセメント瓦を新しい屋根へ葺き替えたいとのことでご依頼をいただきました。
既存屋根を撤去して新しい屋根材を施工する屋根葺き替え工事では、表面の屋根材だけでなく、その下にある木下地や防水シートまで新しくすることができます。
築年数が経過した瓦屋根では、屋根材だけでなく防水シートや下地の劣化が進んでいる場合もあります。
そのような場合には表面的な補修だけではなく、既存屋根を撤去して下地から全面的に改修する葺き替え工事が適していることがあります。
■既存セメント瓦132㎡を撤去
最初に既存のセメント瓦を132㎡すべて撤去しました。
撤去した瓦はダンプへ積み込み、廃材として処分しています。
セメント瓦は重量のある屋根材のため、既存屋根を撤去して軽量なルーガ雅へ変更することで屋根重量の軽減にもつながります。
屋根の軽量化は地震時に建物へかかる負担を抑える方法のひとつですが、住宅全体の耐震性能は基礎や柱、梁、耐力壁など建物全体の構造によって決まります。
今回は既存屋根を全面撤去し、屋根下地から新しく作り直していきました。
■木下地で屋根面を調整
既存セメント瓦を撤去したあとは、2×1材を使用して木下地を132㎡施工しました。
既存屋根を撤去すると、長年の使用によって屋根面に不陸や高さの違いが生じていることがあります。
そのまま構造用合板を施工すると屋根面をきれいに整えることが難しいため、木下地によって屋根面を調整しました。
完成後には見えなくなる工程ですが、新しい屋根をきれいに施工するためには重要な部分です。
■構造用合板12mmを全面施工
木下地を施工したあとは、構造用合板12mmを132㎡全面に施工しました。
構造用合板は、新しく施工する防水シートとルーガ雅を支える屋根下地になります。
屋根葺き替え工事では、既存屋根材を撤去することで下地から新しく施工できるため、築年数が経過した住宅の屋根を全面的に改修したい場合に適しています。
屋根表面だけでなく、下地の状態まで整えてから新しい屋根を施工しました。
■日新カッパ2号を132㎡施工
構造用合板の上には、ゴムアスファルトルーフィングの日新カッパ2号を132㎡施工しました。
ルーフィングは屋根材の下に施工する二次防水層です。
通常の雨水はルーガ雅の表面を流れて軒先へ排水されますが、強風を伴う雨などによって屋根材内部へ水が入り込んだ場合には、防水シートが建物内部への雨水の侵入を防ぎます。
完成すると見えなくなる部分ですが、屋根の防水性能を維持するうえで非常に重要な工程です。
■ルーガ雅 モダンブラウンを132㎡施工
新しい屋根材にはケイミューのルーガ雅を採用しました。
カラーはモダンブラウン、施工面積は132㎡です。
ルーガ雅は和瓦を思わせる形状を持ちながら、一般的な陶器瓦などと比較して軽量な屋根材です。
和風住宅の雰囲気を残しながら屋根を軽量化したい場合にも選ばれています。
今回のように既存のセメント瓦から葺き替えることで、従来の瓦屋根らしい外観を大きく変えずに屋根を改修することができます。
株式会社ゼファンではルーガの施工実績も多く、屋根形状や取り合い部分に合わせて施工しています。
■同質ケラバと同質棟で仕上げ
今回の屋根では、ケラバや棟にもルーガ雅と調和する同質部材を使用しました。
同質ケラバは8.4m、同質棟は39.3m施工しています。
棟部分には乾式面戸を使用し、棟巴は9ヶ所施工しました。
屋根本体だけでなく役物部分まで同質仕様で仕上げることで、ルーガ雅の和瓦らしい外観を活かした統一感のある屋根になります。
■谷板金を5m施工
屋根の谷部分には谷板金を5m施工しました。
谷は複数の屋根面を流れてきた雨水が集まる場所で、屋根の中でも特に雨仕舞いが重要な部分です。
今回の谷板金には面戸防水シーラーも施工しています。
屋根材本体だけを施工するのではなく、雨水が集中する谷部分まで適切に納めることで、屋根全体の防水性能を確保します。
■壁際雨押え板金を25.4m施工
外壁と屋根が接する壁際には雨押え板金を25.4m施工しました。
下地には樹脂製下地材を使用し、水平部分には乾式面戸を施工しています。
さらに壁際へシリコンを打設し、外壁と屋根の取り合い部分を仕上げました。
壁際は雨漏りにつながりやすい場所のひとつです。
外壁を伝って流れる雨水が屋根内部へ入り込まないよう、屋根形状に合わせて雨押え板金を施工することが重要です。
■軒先とケラバの下地も施工
屋根の軒先にはL型水切りとタフモック35×45を66m施工しました。
ケラバ部分には捨て水切りとタフモックを8.4m施工しています。
さらに軒先とケラバが交差する部分は6ヶ所あり、それぞれ板金で納めました。
屋根工事では屋根材本体だけでなく、軒先やケラバなど端部の施工精度が重要です。
風を伴う雨が入り込みやすい部分でもあるため、各部の形状に合わせて役物を施工しています。
■雨樋を全面交換
屋根葺き替え工事とあわせて雨樋も交換しました。
既存雨樋を撤去し、新しい軒樋にはパナソニックのシビルスケアPC50を66m施工しています。
軒樋の受け金具にはポリカーボネート製を使用しました。
集水器は11ヶ所、竪樋には丸60を45m施工し、ハイドイも4ヶ所交換しています。
カラーはしんちゃです。
屋根を新しくしたタイミングで雨樋まで交換することで、屋根から流れる雨水を受ける排水設備もまとめて改修できます。
■外壁をシリコンREVO IRで塗装
屋根工事とあわせて外壁塗装もおこないました。
外壁や軒天を含め210㎡を高圧洗浄し、汚れや古い塗膜などを除去しました。
必要なクラック部分についてはシリコンで補修しています。
外壁165㎡には下塗りとしてホワイトフィラーを施工し、その上からアステックペイントのシリコンREVO IRを中塗り、上塗りで施工しました。
外壁カラーはブロークンホワイトです。
シリコンREVO IRは遮熱性能を持つ外壁用塗料で、メーカーが示す期待耐用年数は13年から16年です。
■軒天とバルコニー下も塗装
軒天とバルコニー下は45㎡あり、マルチエースⅡの白艶消しで2回塗りしています。
外壁だけを塗り替えるのではなく、軒天などの付帯部分も同時に施工することで建物全体の外観を整えました。
屋根や外壁と同じように、軒天も長期間雨風や湿気の影響を受ける部分になるため、状態を確認しながらメンテナンスすることが重要です。
■破風と鼻隠しを塗装
軒とケラバ部分の破風、鼻隠しについても塗装しています。
破風は8.4m、鼻隠しは66mです。
マックスシールドSiを使用し、2回塗りで仕上げました。
雨樋や屋根との取り合いに位置する破風や鼻隠しも、紫外線や雨風によって劣化するため、外壁塗装のタイミングでまとめて施工しました。
■雨戸などの鉄部も塗装
鉄部については雨戸大8枚、雨戸小10枚を施工しています。
鉄部は塗装前にケレン作業をおこない、表面を整えたうえで錆止めを1回施工しました。
その後マックスシールドSiを2回塗りしています。
外壁塗装とあわせて付帯部まで施工することで、住宅全体の仕上がりを整えています。
■屋根と外壁を一度に改修
今回の工事では全面足場を320㎡設置し、屋根葺き替え工事、雨樋交換工事、外壁塗装工事をまとめて施工しました。
屋根と外壁の両方がメンテナンス時期を迎えている場合、工事を別々におこなうとそれぞれで足場が必要になる可能性があります。
一度の足場で屋根、外壁、雨樋、付帯部分までまとめて施工することで、効率よく住宅全体を改修できます。
また屋根のモダンブラウン、外壁のブロークンホワイト、雨樋のしんちゃと、建物全体の色合いをまとめて考えることができます。
【御見積り内容】
屋根葺き替え工事
既存セメント瓦解体 132㎡
既存セメント瓦廃材処分 132㎡
2×1木下地 不陸調整込み 132㎡
構造用合板12mm 132㎡
日新カッパ2号 132㎡
軒先L型水切り、タフモック 66m
ケラバ捨て水切り、タフモック 8.4m
軒ケラバ交差部板金仕舞い 6ヶ所
谷板金 5m
ルーガ雅 モダンブラウン 132㎡
同質ケラバ 8.4m
同質棟 39.3m
棟巴 9ヶ所
壁際雨押え板金 25.4m
壁際シリコン 25.4m
雨樋交換工事
既存雨樋解体、処分 一式
シビルスケアPC50 66m
集水器 11ヶ所
丸60 45m
ハイドイ 4ヶ所
外壁塗装工事
高圧洗浄 210㎡
クラック補修 一式
ホワイトフィラー 165㎡
シリコンREVO IR 165㎡
カラー ブロークンホワイト
付帯塗装工事
軒天、バルコニー下 45㎡
マルチエースⅡ 白艶消し
破風 8.4m
鼻隠し 66m
マックスシールドSi
雨戸大 8枚
雨戸小 10枚
鉄部ケレン
錆止め
マックスシールドSi
※兵庫県川西市でルーガ雅への屋根葺き替えをご検討の方へ
今回の兵庫県川西市の住宅では、既存セメント瓦132㎡を撤去し、木下地、構造用合板12mm、防水シートから新しく施工して、ケイミューのルーガ雅へ葺き替えました。
カラーはモダンブラウンで、同質ケラバや同質棟を使用し、和瓦らしい外観を残した仕上がりとしています。
さらに雨樋をシビルスケアPC50と丸60へ交換し、外壁165㎡にはシリコンREVO IRを施工しました。
・古いセメント瓦を葺き替えたい
・瓦屋根の雰囲気を残しながら軽量化したい
・ルーガ雅で屋根を葺き替えたい
・屋根と外壁を同時にリフォームしたい
・雨樋も一緒に交換したい
・外壁を遮熱塗料で塗装したい
このような場合には、屋根だけでなく外壁や雨樋の状態も確認し、建物全体のメンテナンス時期を考えながら工事内容を決めることが重要です。
株式会社ゼファンでは兵庫県川西市をはじめ、ルーガ雅やルーガ鉄平による屋根葺き替え工事、雨樋交換、外壁塗装、板金工事などをおこなっています。
ルーガの施工経験も豊富な職人が対応し、屋根形状や建物の状態に合わせて施工しています。
兵庫県川西市でルーガ雅による屋根葺き替え工事や外壁塗装をご検討中の方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。