・工事概要 屋根補修工事
・施工費用 65万
・施工面積 20㎡
・屋根の形 10寸勾配 入母屋
・工期 1日
・施工時期 -
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AFTER

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県川西市でおこなった台風被害による屋根の復旧工事です。
台風の強風によって棟部分の板金と一部の屋根材が飛ばされ、屋根が破損したとのことで株式会社ゼファンへお問い合わせをいただきました。
今回は既存の垂木を活かしながら2×1材で新しい下地を施工し、その上から構造用合板12mm、ゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
新しい屋根材にはケイミューのスマートメタルを採用しています。
屋根勾配は10寸と非常に急で、通常の屋根と比較して施工難易度の高い現場でしたが、下地から防水、屋根材まで順番に復旧しました。
工事完了後にはお客様にも仕上がりを喜んでいただくことができました。
【施工内容】
台風被害による屋根復旧工事
棟部板金復旧
破損した屋根部分の改修
既存垂木利用
2×1木下地施工
構造用合板12mm施工
ゴムアスファルトルーフィング施工
新設屋根材 ケイミュー スマートメタル
屋根勾配 10寸
■兵庫県川西市で台風による屋根破損のご相談
今回のお問い合わせは、台風による屋根の破損がきっかけでした。
強風によって棟部分の板金が飛散し、一部の屋根材についても飛ばされて破損している状態でした。
台風や強風による屋根被害では、棟板金だけが飛散する場合もあれば、周辺の屋根材まで一緒に破損する場合があります。
特に棟は屋根の最上部に位置しているため風の影響を受けやすく、下地の劣化や固定力の低下などがあると強風によって浮きや飛散につながることがあります。
今回は棟板金だけを交換するのではなく、屋根材まで破損していたため、被害状況に合わせて屋根を復旧することになりました。
■台風後は屋根全体の状態確認が重要
台風によって屋根材や棟板金が飛散した場合、地上から見える破損部分だけで被害範囲を判断することはできません。
強風によって屋根材が浮いていたり、固定部分に影響が出ていたりする場合もあります。
また屋根材が飛ばされると、その下にある防水シートや屋根下地が直接雨風にさらされることになります。
屋根表面が破損していても防水シートが機能していれば、すぐに室内へ雨漏りするとは限りません。
しかし破損した状態を長期間放置すると、防水シートや屋根下地まで劣化する可能性があるため、台風後に屋根の異変を確認した場合には早めの点検が重要です。
■既存垂木を活かして屋根を復旧
今回の工事では、既存の垂木を活かしながら新しい屋根下地を施工しました。
屋根が破損した場合でも、既存下地をすべて撤去する必要があるとは限りません。
使用できる部分を確認し、活かせる既存垂木はそのまま利用しています。
その上から2×1材を施工し、新しい屋根面を作るための下地を整えました。
屋根工事では完成後に見える屋根材だけでなく、その屋根材を支える下地の状態が重要です。
既存部分の状態を確認しながら、必要な範囲を補強して施工を進めました。
■構造用合板12mmを施工
2×1材で下地を整えたあと、構造用合板12mmを施工しました。
構造用合板は、新しい防水シートと屋根材を施工するための重要な下地になります。
台風によって屋根材が飛散した現場では、単純に新しい屋根材だけを取り付けるのではなく、その下にある下地の状態まで確認することが重要です。
今回は既存垂木を活用しながら木下地を施工し、さらに構造用合板12mmを施工することで、新しいスマートメタルを施工するための屋根面を作りました。
■ゴムアスファルトルーフィングで防水
構造用合板の上にはゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは屋根材の下に施工する二次防水層で、屋根内部への雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。
通常の雨水は屋根材の表面を流れて排水されますが、強風を伴う雨などでは屋根材の内側へ雨水が入り込む可能性があります。
その際に建物内部への雨水の侵入を防ぐのがルーフィングです。
屋根材を新しくする場合には、表面の仕上がりだけではなく、完成すると見えなくなる防水層まで適切に施工することが重要です。
■ケイミュー スマートメタルを施工
新しい屋根材にはケイミューのスマートメタルを採用しました。
スマートメタルは金属製の屋根材で、軽量な屋根へ改修したい場合などに使用されます。
今回は台風によって破損した屋根を下地から復旧し、構造用合板とゴムアスファルトルーフィングを施工したうえでスマートメタルを葺きました。
屋根の復旧工事では、既存屋根の状態や下地、屋根勾配、建物形状などによって適した施工方法が異なります。
今回も現場の状態に合わせて下地を作り、新しい金属屋根を施工しています。
■10寸勾配の急な屋根で施工
今回の屋根は10寸勾配という非常に急な屋根でした。
10寸勾配は、水平に10進む間に高さが10上がる勾配で、角度にすると約45度になります。
一般的な住宅屋根と比較してかなり急な勾配となるため、施工時の安全確保と作業性に十分配慮する必要があります。
屋根勾配が急になるほど屋根上での移動や材料の取り扱いも難しくなります。
今回は10寸勾配という施工難易度の高い屋根でしたが、既存垂木を活用した下地施工から構造用合板、防水シート、スマートメタルまで順番に施工しました。
■棟板金の飛散は早めの修理が重要です
棟板金は台風や強風による被害が発生しやすい屋根部分のひとつです。
・棟板金が一部浮いている
・台風後に板金が庭へ落ちてきた
・屋根の頂部がなくなっている
・強風のあとから屋根材がずれている
・屋根材の一部が飛散している
このような症状がある場合には早めに屋根の状態を確認することが重要です。
棟板金や屋根材が飛散した状態を放置すると、その下の防水シートや木下地へ雨水が入り込みやすくなります。
さらに残っている板金や屋根材が強風で飛散すると、周辺の住宅や人へ被害を与える可能性もあります。
■破損部分だけでなく屋根下地まで確認
台風による屋根修理では、飛散した屋根材だけを元に戻せば良いとは限りません。
強風によって屋根材が飛ばされた場合、その固定部分や下地にも負荷がかかっている可能性があります。
そのため被害状況を確認し、部分補修で対応できるのか、今回のように下地から復旧する必要があるのかを判断することが重要です。
被害が限定されており下地に問題がなければ部分補修で対応できることもあります。
一方で屋根材だけでなく下地まで損傷している場合には、構造用合板や防水シートを含めて改修する必要があります。
株式会社ゼファンでは破損している箇所だけを見るのではなく、現在の屋根状態に合わせて必要な工事をご提案しています。
※兵庫県川西市で台風による屋根修理をご検討の方へ
今回の兵庫県川西市の住宅では、台風によって棟板金と一部の屋根材が飛散していました。
既存垂木を活かしながら2×1材で下地を整え、構造用合板12mm、ゴムアスファルトルーフィングを施工したうえで、ケイミューのスマートメタルで屋根を復旧しています。
さらに屋根勾配は10寸と非常に急な形状でした。
・台風で棟板金が飛んでしまった
・屋根材の一部が飛散している
・強風後に屋根の状態が気になる
・屋根材だけでなく下地まで破損していないか確認したい
・台風で破損した屋根を金属屋根で改修したい
このような場合には、まず被害範囲と屋根下地の状態を確認することが重要です。
株式会社ゼファンでは兵庫県川西市をはじめ、台風による屋根修理、棟板金補修、屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、雨漏り修理、各種板金工事などをおこなっています。
屋根、外壁、雨樋の修理やリフォームをご検討中の方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
工事完了後にはお客様にも仕上がりを喜んでいただくことができました。
この度は株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
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