・工事概要 笠木板金工事
・施工費用 15万
・施工面積 -
・屋根の形 -
・工期 1日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県尼崎市でおこなった笠木板金工事による雨漏り補修です。
お客様から「笠木部分から雨漏りしている」とのことで、株式会社ゼファンへお問い合わせをいただきました。
現地調査をおこない笠木周辺の状態を確認したところ、表面の板金だけではなく下地や谷部の立ち上がり部分まで補修する必要がありました。
今回は笠木天端の木下地を補強し、谷部の立ち上がりモルタルを解体して木下地を補修したうえで、立ち上がり部分へ平板板金を施工しました。
最後に現場の形状に合わせて自社加工した笠木板金を施工し、雨漏り箇所を改修しています。
【ご契約までの流れ】
御見積もり依頼 5月27日
現地調査 6月2日
御見積書送付 6月2日
ご契約 6月
【施工内容】
屋根補修工事
笠木板金工事
笠木天端木下地補強
谷部立ち上がりモルタル解体
谷部立ち上がり木下地補修
谷部立ち上がり平板板金施工
笠木板金施工
板金自社加工
■兵庫県尼崎市で笠木からの雨漏りについてご相談
今回のお問い合わせ内容は、笠木部分から発生している雨漏りでした。
屋根からの雨漏りというと、屋根材の割れや棟、谷などをイメージされることが多いですが、建物の形状によっては笠木部分が雨水の侵入口になることがあります。
笠木は建物の最上部や外周部に設けられているため、雨や紫外線、風の影響を直接受け続ける場所です。
板金の継ぎ目や取り合い部分、内部の下地などに不具合が発生すると、そこから雨水が入り込み、建物内部の雨漏りにつながる場合があります。
今回は表面的に隙間を塞ぐだけではなく、笠木周辺を確認して下地から補修する方法をご提案しました。
■笠木とは
笠木とは、屋上やベランダなどに設けられているパラペットと呼ばれる低い立ち上がり壁の最上部を覆う仕上げ部分です。
その最上部を金属製の板金で覆ったものを笠木板金と呼びます。
笠木板金には、立ち上がり壁の内部へ雨水が入り込むことを防ぐ重要な役割があります。
屋根材とは異なる部分ですが、建物を雨水から守るためには非常に重要な箇所です。
特に笠木は上から雨を直接受けるため、板金そのものだけではなく継ぎ目や端部、周辺部との取り合いまで適切に施工する必要があります。
■笠木から雨漏りする原因
笠木部分から雨漏りする原因は建物によって異なります。
笠木板金の劣化や変形だけではなく、板金の継ぎ目、固定部分、立ち上がりとの取り合い、内部の木下地などが関係している場合があります。
そのため笠木から雨漏りしている場合、表面へシーリングを追加するだけでは十分な補修にならないこともあります。
雨水がどこから入り込んでいるのかを確認し、必要であれば板金を施工するための下地まで補修することが重要です。
今回も笠木天端だけではなく、谷部の立ち上がり部分まで含めて改修しました。
■笠木天端の木下地を補強
工事では笠木板金を施工する前に、笠木天端部分の木下地を補強しました。
板金工事では表面に見える金属板だけでなく、その板金を固定する下地の状態が重要です。
下地が劣化した状態では、新しい笠木板金を施工しても十分に固定できない可能性があります。
そのため既存下地の状態を確認し、必要な部分を補強して新しい板金を施工できる状態へ整えました。
■谷部立ち上がりのモルタルを解体
今回の雨漏り補修では、谷部の立ち上がり部分も工事しました。
既存の立ち上がりモルタルを必要な範囲で解体し、内部の木下地を補修しています。
雨漏り修理では、表面から見えている部分だけを直しても、その内部に傷んだ下地が残っていれば根本的な改修にならない場合があります。
今回は必要な範囲を解体することで下地まで補修し、その上から新しい板金を施工しました。
■谷部の立ち上がりを平板板金で施工
木下地を補修したあとは、谷部の立ち上がり部分へ平板板金を施工しました。
谷部分は屋根を流れてきた雨水が集まりやすいため、雨仕舞いが非常に重要な場所です。
さらに立ち上がり部分が組み合わさる場合には、平面部分だけではなく縦方向へ流れる水や跳ね返る雨水まで考えて板金を納める必要があります。
現場の形状を確認しながら板金を加工し、雨水が内部へ入り込みにくいよう施工しています。
■笠木板金を自社加工して施工
下地と谷部の補修後、新しい笠木板金を施工しました。
笠木板金は建物によって幅や立ち上がりの高さ、周辺部との取り合いが異なるため、現場に合わせた板金加工が必要になることがあります。
株式会社ゼファンは板金工事業から始まった会社ということもあり、こうした板金工事に使用する部材を自社で加工しています。
今回の笠木板金についても、現場の寸法と形状に合わせて自社加工した板金を施工しました。
既製品を取り付けるだけでは対応しにくい部分でも、現場ごとに板金を加工することで建物の形状に合わせた施工が可能です。
■笠木板金工事は雨仕舞いが重要
笠木板金は一見すると単純に壁の上へ板金を被せているように見えますが、実際には雨水の流れを考えた施工が必要です。
特に笠木の端部や継ぎ目、谷、壁との取り合いなどは雨水が入り込みやすい場所になります。
板金そのものを新しくしても、周辺部分との納まりが適切でなければ雨漏りを防ぐことができません。
今回も笠木板金だけを交換するのではなく、笠木天端の木下地、谷部のモルタル、立ち上がりの木下地、平板板金まで一連の工事として施工しています。
雨漏りは屋根材以外から発生することもあります
住宅の雨漏りは、必ずしも屋根材本体から発生するわけではありません。
笠木や谷、外壁との取り合い、雨押え板金など、異なる部位が接続する部分が雨漏りの原因になることもあります。
そのため雨漏り修理では、室内で水が出ている場所だけを見て原因を判断するのではなく、その周辺にどのような屋根や板金の納まりがあるのかを確認することが重要です。
特に笠木のような板金部分では、表面だけでは確認できない下地の状態まで含めて補修が必要になる場合があります。
■板金工事を自社で加工から施工まで対応
今回の笠木板金工事では、現場の形状に合わせて板金を自社加工して施工しました。
株式会社ゼファンでは屋根葺き替え工事や屋根カバー工法だけでなく、笠木板金、谷板金、雨押え板金、破風板金などの板金工事にも対応しています。
建物によって寸法や形状が異なる部分については、現場に合わせて板金を加工して納めることが重要です。
雨漏りしているからといって屋根全体を工事するのではなく、今回のように原因となっている板金部分を確認し、必要な範囲を補修することもできます。
【御見積り内容】
屋根補修工事
笠木天端木下地補強 一式
谷部立ち上がりモルタル解体 一式
谷部立ち上がり木下地補修 一式
谷部立ち上がり平板板金施工 一式
笠木板金施工 一式
廃材撤去費 一式
※兵庫県尼崎市で笠木からの雨漏りにお困りの方へ
今回の兵庫県尼崎市の住宅では、笠木部分から雨漏りが発生していました。
笠木板金だけを表面的に補修するのではなく、笠木天端の木下地を補強し、谷部の立ち上がりモルタルを解体して内部の木下地まで補修しました。
その後、谷部の立ち上がりへ平板板金を施工し、最後に現場寸法に合わせて自社加工した笠木板金を施工しています。
・笠木から雨漏りしている
・パラペット周辺から雨水が入っている
・笠木板金が古くなっている
・過去にシーリングで補修したが再び雨漏りしている
・屋根全体ではなく雨漏りしている部分だけ修理したい
・板金を現場に合わせて加工して補修してほしい
このような場合には、笠木板金の表面だけではなく、その下にある木下地や周辺の立ち上がり、谷部分まで確認して雨漏りの原因を判断することが重要です。
株式会社ゼファンでは兵庫県尼崎市をはじめ、笠木板金工事、雨漏り修理、谷板金、雨押え板金、破風板金、屋根葺き替え工事、屋根カバー工法などをおこなっています。
兵庫県尼崎市で笠木からの雨漏りや板金部分の補修をご検討中の方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。