・工事概要 外壁塗装工事(超低汚染リファイン1000Si-IR)・コーキング打ち替え・増し打ち工事
・施工費用 総額153万円(税込)
・施工面積 180㎡(外壁)
・屋根の形 -
・工期 9日間
・施工時期 2022年11月4日~12月5日(足場工事含む)
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・工事概要 外壁塗装工事(超低汚染リファイン1000Si-IR)・コーキング打ち替え・増し打ち工事
・施工費用 総額153万円(税込)
・施工面積 180㎡(外壁)
・屋根の形 -
・工期 9日間
・施工時期 2022年11月4日~12月5日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府宇治市で行った**外壁コーキング・外壁塗装工事**です。
外壁塗装には、アステックペイントの**「超低汚染リファイン1000Si-IR」**を採用しました。
カラーは、株式会社ゼファンでも特に人気の高い**ブロークンホワイト**です。
ブロークンホワイトは、真っ白すぎない柔らかなホワイト系の色で、住宅の形状や周辺環境になじみやすく、明るく清潔感のある外観に仕上がります。
今回の工事では、外壁の高圧洗浄やクラック補修、下塗り・中塗り・上塗りに加え、既存コーキングの打ち替え、破風・軒天・モール・庇・雨戸などの付帯部塗装まで施工しました。
外壁の美観を整えるだけでなく、建物全体の防水性と耐久性を高める外装メンテナンスとなりました。
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# 工事内容
## 外壁塗装工事
* 施工地域:京都府宇治市
* 使用塗料:アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR
* 色:ブロークンホワイト
* 外壁塗装面積:約180㎡
* 高圧洗浄面積:約202㎡
* 下塗り塗料:エポパワーシーラー
* 中塗り・上塗り:超低汚染リファイン1000Si-IR
## 外壁コーキング工事
* 既存コーキング撤去
* 専用プライマー塗布
* 新設コーキング打設
* 施工延長:約298m
## 付帯塗装工事
* 破風
* 軒天
* 中間モール
* 玄関前アルミ庇・柱
* 勝手口などのアルミ部分
* ポスト
* シャッターボックス
* 雨戸
* その他鉄部
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# 外壁の汚れを抑える超低汚染リファイン1000Si-IR
今回使用した**超低汚染リファイン1000Si-IR**は、アステックペイントの外壁用水性2液型シリコン塗料です。
最大の特徴は、塗装後の外壁に汚れが付きにくい**超低汚染性能**です。
一般的な外壁塗料は、年月の経過とともに排気ガスやほこり、雨だれなどの汚れが付着し、外壁が黒ずんで見えることがあります。
特にホワイト系や淡い色の外壁は、汚れが目立ちやすい傾向があります。
超低汚染リファイン1000Si-IRは、塗膜表面が緻密に形成されるため、汚れが塗膜内部へ入り込みにくく、外壁の美しさを長期間維持しやすい塗料です。
外壁をきれいに塗り替えるだけでなく、施工後の美観をできるだけ長く保ちたい方に適しています。
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# 雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング性能
超低汚染リファイン1000Si-IRには、雨水を利用して外壁表面の汚れを洗い流す**セルフクリーニング性能**があります。
塗膜表面には水となじみやすい親水性があり、雨が降ると、外壁に付着した汚れと塗膜の間へ雨水が入り込みます。
その雨水が汚れを浮かせながら流れることで、外壁表面の汚れを洗い流しやすくします。
セルフクリーニング性能によって、
* 雨だれ汚れが付きにくい
* 排気ガスやほこりによる黒ずみを抑えやすい
* 外壁の明るい色を維持しやすい
* 洗浄などのメンテナンス負担を減らしやすい
といったメリットが期待できます。
今回採用したブロークンホワイトのような明るい色は、住宅を大きく清潔に見せられる反面、汚れが目立ちやすいことを心配される方も少なくありません。
そのため、ホワイト系の外壁塗装には、汚れにくい超低汚染塗料を組み合わせることをおすすめしています。
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# 遮熱性能によって外壁表面の温度上昇を抑える
超低汚染リファイン1000Si-IRには、外壁表面の温度上昇を抑える**遮熱性能**も備わっています。
太陽光に含まれる近赤外線を反射することで、外壁表面が受ける熱の影響を軽減します。
外壁表面の温度上昇を抑えることにより、
* 外壁材への熱負担を軽減する
* 塗膜の劣化を抑えやすくする
* 夏場の室内温度上昇を緩和する
* 冷房効率の向上を補助する
といった効果が期待できます。
また、遮熱塗料は外壁表面が汚れると、汚れによって太陽光の反射性能が低下することがあります。
超低汚染リファイン1000Si-IRは、外壁表面の汚れを抑える性能があるため、遮熱性能を長期間維持しやすいことも特徴です。
ただし、実際の室内温度や省エネ効果は、建物の断熱性能や窓の大きさ、日当たり、外壁色などによって異なります。
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# 高耐候性シリコン塗料で外壁を長期間保護
超低汚染リファイン1000Si-IRは、汚れにくさだけでなく、優れた耐候性も備えています。
メーカーが示す期待耐用年数は、おおよそ15年から18年程度です。
外壁塗装は、紫外線や雨風から外壁材を保護するために行います。
塗膜が劣化すると、
* 外壁の色あせ
* チョーキング
* ひび割れ
* 塗膜の剥がれ
* 外壁材への水分浸入
などが発生しやすくなります。
耐候性の高い塗料を使用することで、塗り替えまでの期間を長くし、将来的なメンテナンス回数を抑えやすくなります。
外壁塗装は施工時の金額だけではなく、次回の塗り替え時期まで含めて塗料を選ぶことが大切です。
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# 防カビ・防藻性にも優れた外壁塗料
外壁は、日当たりや風通しの悪い面を中心に、カビや藻が発生することがあります。
特に北面や隣家との距離が近い場所、植栽の多い場所では、外壁表面が乾きにくく、緑色や黒色の汚れが付着しやすくなります。
超低汚染リファイン1000Si-IRには、防カビ・防藻性能が備わっており、外壁表面にカビや藻が繁殖するのを抑制します。
カビや藻を完全に発生させないものではありませんが、一般的な塗料と比べて、外壁の美観を維持しやすい塗料です。
汚れやカビ、藻が目立ちやすい住宅では、色だけでなく塗料の防汚性能も確認することをおすすめします。
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# ブロークンホワイトは住宅になじみやすい人気色
今回採用した色は、アステックペイントの**ブロークンホワイト**です。
株式会社ゼファンでも外壁塗装で非常に人気のあるカラーです。
ブロークンホワイトは、純白に近い強い白ではなく、わずかに温かみを感じる柔らかなホワイト系カラーです。
そのため、
* 外観を明るく見せたい
* 清潔感のある住宅にしたい
* 流行に左右されにくい色を選びたい
* 周囲の住宅となじむ色にしたい
* 付帯部の色と合わせやすくしたい
という方におすすめです。
ブラウン・ブラック・グレーなどの屋根や付帯部とも合わせやすく、和風住宅から洋風住宅まで幅広い建物に使用できます。
外壁色に迷われている場合でも、比較的失敗が少なく、住宅全体を明るく上品に見せやすいカラーです。
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# ホワイト系の外壁を選ぶ際の注意点
ホワイト系の外壁には、建物を明るく大きく見せられるメリットがあります。
一方で、排気ガスや雨だれ、コケなどの汚れが濃色よりも目立ちやすい点には注意が必要です。
そのため、ホワイト系の外壁を選ぶ場合は、色だけではなく、
* 超低汚染性能
* 親水性
* 防カビ・防藻性能
* 耐候性
* 艶の種類
まで考えて塗料を選ぶことが重要です。
今回のように、超低汚染リファイン1000Si-IRとブロークンホワイトを組み合わせることで、明るく清潔感のある外観と、汚れにくさの両立が期待できます。
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# 高圧洗浄で外壁表面の汚れを除去
塗装工事の最初に、外壁や付帯部の高圧洗浄を行いました。
今回の高圧洗浄面積は約202㎡です。
外壁表面には、長年の間に、
* ほこり
* 排気ガス
* カビ
* コケ
* 藻
* 古い塗膜の粉
などが付着しています。
これらを残したまま塗装すると、新しい塗料が外壁に十分密着せず、早期の剥がれや膨れにつながる可能性があります。
高圧洗浄は、塗装後には見えなくなる工程ですが、塗膜の耐久性を左右する重要な下地処理です。
外壁だけでなく、軒天や破風、付帯部も施工箇所に応じて洗浄し、塗装できる状態へ整えました。
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# 外壁のクラックを補修してから塗装
高圧洗浄後、外壁に発生していたクラックを確認し、必要な補修を行いました。
クラックとは、外壁に発生するひび割れのことです。
細かなひび割れであっても、放置すると雨水が浸入し、外壁材や下地の劣化につながる可能性があります。
また、クラックを補修せず上から塗装しても、ひび割れが再び表面に現れることがあります。
そのため、塗装前にひび割れの幅や深さ、発生箇所を確認し、状態に合った補修を行うことが重要です。
外壁塗装は、色を塗り替えるだけの工事ではありません。
塗装前に外壁の劣化部分を補修し、防水性能を回復させることが本来の目的です。
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# 下塗りにはエポパワーシーラーを使用
外壁の下塗りには、アステックペイントの**エポパワーシーラー**を使用しました。
下塗り塗料には、既存外壁と中塗り・上塗り塗料を密着させる役割があります。
下塗りを適切に施工することで、
* 外壁への塗料の吸い込みを抑える
* 塗膜の密着性を高める
* 仕上がりの色むらを防ぐ
* 塗膜の剥がれを抑える
といった効果があります。
どれだけ性能の高い上塗り塗料を使用しても、下塗りが適切でなければ、本来の耐久性を発揮できません。
既存外壁の材質や劣化状態を確認し、それに合った下塗り材を選定することが重要です。
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# 中塗り・上塗りで塗膜の厚みを確保
下塗り後、超低汚染リファイン1000Si-IRを使用して中塗りと上塗りを行いました。
外壁塗装では、基本的に、
1. 下塗り
2. 中塗り
3. 上塗り
の3工程で施工します。
中塗りと上塗りを重ねることで、塗料メーカーが定める塗膜の厚みを確保し、色むらのない均一な仕上がりにします。
塗料の性能を十分に発揮させるためには、塗布量や乾燥時間を守ることも重要です。
乾燥が不十分な状態で次の工程へ進むと、塗膜の膨れや剥がれ、硬化不良につながる可能性があります。
株式会社ゼファンでは、天候や気温、湿度を確認しながら、各工程を適切に進めています。
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# コーキングを約298m施工
今回の工事では、外壁塗装とあわせて、外壁目地やサッシまわりのコーキング工事も行いました。
施工延長は約298mです。
既存の劣化したコーキングを撤去し、接着面に専用プライマーを塗布した後、新しいコーキング材を打設しました。
コーキングは、サイディング外壁の継ぎ目から雨水が浸入するのを防ぐ重要な防水材です。
外壁材は気温の変化や建物の動きによってわずかに伸縮するため、その動きを吸収する役割もあります。
劣化したコーキングには、
* ひび割れ
* 肉やせ
* 硬化
* 外壁からの剥離
* 中央部分の破断
などが見られることがあります。
外壁塗装だけを行っても、目地のコーキングが劣化したままでは、外壁の防水性能を十分に回復できません。
そのため、塗装のタイミングでコーキングも一緒にメンテナンスすることをおすすめします。
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# 打ち替えと増し打ちを使い分けて施工
コーキング工事には、既存のコーキング材を撤去して新しく施工する**打ち替え**と、既存コーキングの上から新しい材料を施工する**増し打ち**があります。
外壁目地では、十分な厚みを確保しやすい打ち替え工事が基本です。
一方、サッシまわりなど、既存シーリングを撤去することで防水紙を傷める可能性がある部分では、状態に応じて増し打ちを行うことがあります。
建物の各部位によって適切な施工方法が異なるため、すべてを同じ方法で施工するのではなく、既存の状態を確認して使い分けることが重要です。
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# 破風・軒天などの付帯部も塗装
外壁とあわせて、破風や軒天、中間モールなどの付帯部分も塗装しました。
外壁だけを新しくしても、付帯部分が色あせたままでは、建物全体が古く見えてしまうことがあります。
今回施工した主な付帯部は、
* 破風
* 軒天
* 中間モール
* 玄関前の庇と柱
* 勝手口
* ポスト
* シャッターボックス
* 雨戸
* その他鉄部・アルミ部
です。
各部位をケレンなどで下地処理し、状態に合わせてシリコン塗料を2回塗りしました。
付帯部まで外壁色に合わせて仕上げることで、建物全体に統一感が生まれ、外観の完成度が高まります。
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# 鉄部はケレン処理が重要
シャッターボックスや雨戸などの鉄部は、塗装前にケレン処理を行いました。
ケレンとは、古い塗膜や錆、汚れを落とし、塗料が密着しやすい状態に整える作業です。
鉄部に錆や浮いた塗膜が残った状態で塗装すると、新しい塗膜ごと剥がれる可能性があります。
そのため、
* 錆を除去する
* 浮いた塗膜を落とす
* 表面に細かな傷を付けて密着性を高める
* 必要に応じて錆止めを施工する
といった下地処理が重要です。
外壁塗装の仕上がりや耐久性は、塗料だけでなく、塗装前の下地処理によって大きく変わります。
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# 外壁塗装は見た目だけでなく建物を守る工事
外壁塗装は、住宅の色を変えてきれいにするだけの工事ではありません。
外壁表面に新しい塗膜を形成し、紫外線や雨風から外壁材を保護する役割があります。
塗膜の劣化を放置すると、外壁材が水分を吸収しやすくなり、
* サイディングの反り
* 外壁のひび割れ
* 塗膜の剥離
* コーキングの破断
* 内部下地の腐食
* 雨漏り
などにつながる可能性があります。
外壁の色あせやチョーキングが見られる場合は、塗膜の防水性能が低下しているサインの一つです。
大きな劣化へ進行する前に点検を行い、建物の状態に合った塗装工事を実施することが重要です。
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# 外壁塗装を検討する主な劣化症状
次のような症状が見られる場合は、外壁塗装やコーキング工事を検討する時期の可能性があります。
* 外壁を触ると白い粉が付く
* 外壁の色あせが目立つ
* コーキングにひび割れがある
* 外壁にクラックがある
* カビや藻が増えている
* 塗膜が剥がれている
* サイディングが反っている
* 雨だれ汚れが目立つ
ただし、適切な工事時期は築年数だけでは判断できません。
使用されている外壁材や過去の塗料、日当たり、周辺環境によって劣化速度が異なります。
まずは現地調査で外壁とコーキングの状態を確認し、塗装が必要な時期かどうかを判断することをおすすめします。
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# 京都府宇治市で外壁塗装なら株式会社ゼファンへ
株式会社ゼファンでは、京都府宇治市をはじめ、大阪府・京都府・奈良県・兵庫県で、
* 外壁塗装工事
* 超低汚染塗料による塗装
* 遮熱塗装
* 外壁コーキング工事
* クラック補修
* 付帯部塗装
* 外壁カバー工法
* 屋根カバー工法
* 屋根葺き替え工事
などの外装リフォームを行っています。
外壁塗装では、塗料の商品名や価格だけでなく、既存外壁の状態に合った下塗り材の選定や、クラック補修、コーキング工事、付帯部の下地処理が重要です。
株式会社ゼファンでは、現地調査で外壁の劣化状態を確認し、建物の状態やご予算、希望する耐久年数に合わせて施工方法をご提案します。
「外壁の汚れが気になる」「ホワイト系に塗り替えたいが汚れが心配」「超低汚染リファイン1000Si-IRの特徴を知りたい」「コーキングも一緒に施工した方がよいか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。
この度は、大切なお住まいの外壁塗装・コーキング工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。