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【京都市西京区】急勾配屋根をスーパーガルテクトでカバー工法|雨樋・エクステリア屋根も同時交換

BEFORE

AFTER

施工データ

・工事概要  屋根重ね葺き工事(スーパーガルテクト)・雨樋交換工事・エクステリア屋根交換工事
・施工費用  総額245万円(税込)
・施工面積  147㎡(屋根)
・屋根の形  切妻+八谷
・工期    16日間
・施工時期  2024年3月22日~4月6日 (足場工事含む)

スタッフコメント

今回ご紹介する施工事例は、京都市西京区でおこなった屋根重ね葺き工事(屋根カバー工法)・雨樋交換工事・エクステリア屋根材交換工事です。

お客様は、築年数の経過に伴う屋根の劣化について、「このまま塗装でメンテナンスできるのか」「屋根全体を新しくした方がよいのか」とご心配され、株式会社ゼファンへお問い合わせくださいました。

お客様自身も屋根カバー工法について調べておられたため、現地調査で既存屋根の状態や勾配、下地、屋根形状を確認したうえで、軽量で耐久性に優れたIG工業の金属屋根材「スーパーガルテクト」による屋根カバー工法をご提案しました。

今回の屋根は6寸勾配以上の急勾配で、屋根面積も147㎡ある比較的大きな屋根でした。また、隅棟や谷、壁際、軒先とケラバの交差部分など、雨仕舞いに高い技術力が必要となる複雑な形状でした。

そのため、建物周囲の全面足場に加えて屋根足場も設置し、安全を確保しながら施工を進めました。

屋根本体にはスーパーガルテクトのシェイドブラウンを採用し、既存屋根の上から新しい防水シートと金属屋根材を施工しました。

さらに、屋根工事のために足場を設置するタイミングを有効に活用し、劣化していた雨樋の全面交換と、エクステリア屋根材の交換も同時におこないました。

屋根・雨樋・エクステリア屋根をまとめて改修することで、外装全体の防水性と排水性能を改善し、将来的なメンテナンス費用も抑えやすい工事となりました。

■工事内容

屋根重ね葺き工事(屋根カバー工法)

・施工地域:京都市西京区・使用屋根材:IG工業 スーパーガルテクト・カラー:シェイドブラウン・施工面積:147㎡・防水シート:日新工業 カッパ2号・棟板金下地:樹脂製材木・雪止め金具:メーカー純正品 71丁・急勾配屋根:6寸勾配以上・換気棟:今回の工事には含まれていません

■雨樋交換工事

・既存雨樋撤去:78m・軒樋:パナソニック シビルスケアPC77・軒樋施工長さ:44m・竪樋:パナソニック 丸60・竪樋施工長さ:34m・集水器・バルコニー排水マス:7ヶ所

■エクステリア屋根材交換工事

・既存屋根板撤去:4枚・新設屋根材:エルテラス・カラー:ライトブラウン・屋根板幅:ワイド3640mm・新設屋根板:4枚

屋根の経年劣化を心配されお問い合わせいただきました

今回のお客様は、屋根の築年数や劣化状態をご心配され、「今のうちに屋根リフォームをした方がよいのか」とご相談くださいました。

屋根は建物の最上部にあり、毎日、紫外線・雨・風・寒暖差などの影響を受けています。

地上から見たときに大きな異常が確認できなくても、屋根の上では次のような劣化が進んでいることがあります。

・屋根材の色あせ・塗膜の剥がれ・屋根材のひび割れ・屋根材の反りや浮き・棟板金の浮き・固定釘やビスの緩み・雪止め金具の錆・防水シートの経年劣化・谷や壁際板金の劣化・苔や藻の発生

屋根材の表面だけが劣化している場合は、屋根塗装によるメンテナンスが適していることもあります。

しかし、屋根材自体の強度低下やひび割れ、反りが進んでいる場合、塗装をしても屋根材そのものを新しくすることはできません。

今回は既存屋根の状態や築年数、今後のメンテナンス計画を考慮し、塗装ではなく新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法をご提案しました。

スーパーガルテクトによる屋根カバー工法を採用

屋根カバー工法とは、既存の屋根材を全面撤去せず、その上から新しい防水シートと屋根材を施工するリフォーム方法です。

スレート屋根やカラーベスト屋根の改修で多く採用されており、屋根葺き替え工事と比較して既存屋根材の解体や廃材処分を抑えられる特徴があります。

屋根カバー工法には、次のようなメリットがあります。

・既存屋根の解体範囲を抑えられる・屋根葺き替え工事より廃材を減らしやすい・解体費用や処分費を抑えやすい・工事期間を短縮しやすい・新しい防水シートを屋根全面へ施工できる・新しい屋根材によって耐久性を高められる・屋根が二重になり遮音性の向上が期待できる・断熱材一体型屋根材なら断熱性の向上も期待できる・塗装より長期的な耐久性を確保しやすい

一方で、既存屋根の下地が広範囲に腐食している場合や、すでに雨漏りによって野地板が傷んでいる場合は、屋根カバー工法を施工できないことがあります。

また、瓦屋根や既にカバー工法が施工されている屋根など、屋根材の種類によっても対応できない場合があります。

株式会社ゼファンでは、費用だけでカバー工法をすすめるのではなく、屋根の状態を確認したうえで、屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事のどれが適しているかをご説明します。

・スーパーガルテクトとは?

今回採用したスーパーガルテクトは、IG工業が製造する断熱材一体型の金属屋根材です。

軽量でありながら耐久性・耐食性・断熱性に優れ、スレート屋根のカバー工法で多く採用されています。

スーパーガルテクトの主な特徴は次のとおりです。

・1㎡あたり約5kgと軽量・既存屋根へ重ねても建物への負担を抑えやすい・金属製のため割れや欠けが発生しにくい・断熱材一体型で断熱性に優れている・遮熱鋼板によって夏場の熱対策が期待できる・屋根が二重構造になり雨音を軽減しやすい・耐食性に優れている・台風や強風に配慮した嵌合式屋根材・シンプルで高級感のある外観に仕上がる・豊富なカラーバリエーションから選べる

今回採用したシェイドブラウンは、落ち着きと温かみのある色合いです。

外壁や雨樋、エクステリア屋根とも調和しやすく、建物全体に統一感のある仕上がりとなりました。

急勾配屋根には高い施工技術と安全対策が必要です

今回の屋根は、6寸勾配以上の急勾配屋根でした。

屋根勾配が急になるほど雨水は流れやすくなりますが、施工時には職人が屋根上で安定して作業することが難しくなります。

通常の足場だけでは十分な安全性を確保できないため、今回の工事では建物周囲の全面足場に加えて、屋根面にも屋根足場を設置しました。

急勾配屋根の工事では、次のような点へ注意する必要があります。

・屋根足場による作業床の確保・屋根材や工具の落下防止・職人の墜落防止・材料を安全に屋根上へ運搬する計画・屋根材の仮置き場所・施工中の雨や風への対応・雪止め金具の配置・屋根材の固定状態・棟や隅棟部分の雨仕舞い

急勾配屋根は、一般的な勾配の屋根と比較して、施工スピードだけでなく安全性や板金加工、屋根材の取り回しにも経験が必要です。

株式会社ゼファンでは、屋根形状や勾配に応じた足場と施工体制を整え、屋根工事経験のある職人が作業をおこなっています。

147㎡の大きな屋根をカバー工法で改修

今回の屋根施工面積は147㎡あり、一般的な戸建て住宅と比較して大きな屋根でした。

屋根面積が大きくなるほど、使用する屋根材や防水シート、役物板金、雪止め金具などの数量も増えます。

また、屋根が大きい場合は、雨水が流れる量も多くなるため、軒先や谷、雨樋の排水能力まで考慮する必要があります。

今回の工事では、屋根材本体だけでなく、次の部分も細かく施工しました。

・軒先唐草・ケラバ水切り・隅棟部の捨て水切り・谷板金・軒先とケラバの交差部分・棟板金・壁際板金・雪止め金具・雨樋・集水器・バルコニー排水マス

屋根の耐久性は、スーパーガルテクト本体だけで決まるものではありません。

雨水が集まりやすい谷や屋根端部、壁際などを適切に施工することで、屋根材本来の性能を発揮できます。

■日新工業カッパ2号を147㎡施工

既存棟板金や雪止め金具を撤去した後、既存屋根の上へ日新工業のカッパ2号を147㎡施工しました。

カッパ2号は、屋根材の下に施工する改修用の防水シートです。

屋根表面へ降った雨水の多くはスーパーガルテクトの上を流れますが、台風や横殴りの雨では、屋根材の重なり部分から少量の雨水が内部へ入り込む場合があります。

その際、建物内部への雨水浸入を防ぐのが防水シートです。

屋根工事では、表面の屋根材だけでなく、完成後には見えなくなる防水シートの施工が非常に重要です。

防水シートの重ね幅、固定位置、谷や壁際の立ち上がりなどを確認しながら、屋根全体へ丁寧に施工しました。

■軒先唐草SBを44m施工

屋根の軒先部分には、改修用の軒先唐草SBを44m施工しました。

軒先唐草は、屋根面を流れてきた雨水を雨樋へ適切に排水し、屋根材の裏側や軒先の木下地へ水が回り込むことを防ぐ板金部材です。

屋根面積が大きい建物では、軒先へ流れてくる雨水の量も多くなります。

唐草板金と雨樋の位置関係が不適切な場合、雨水が雨樋を越えてしまったり、屋根材の裏側へ回ったりする可能性があります。

新しいスーパーガルテクトの厚みや既存屋根の形状を確認し、雨水が軒樋へ流れるよう施工しました。

■ケラバ水切りを屋根形状に合わせて施工

屋根の側面部分には、ケラバ水切りを施工しました。

ケラバは横方向から吹き付ける雨風の影響を受けやすく、台風や強風時には雨水が屋根材の裏側へ入り込みやすい部分です。

特に急勾配屋根では、屋根面へ当たった風が側面へ流れ、屋根材の端部へ大きな力が加わることがあります。

屋根材とケラバ水切りの取り合いを確認し、雨水の吹き込みや屋根材の浮きを防げるよう施工しました。

■隅棟部分にC型捨て水切りを51m施工

今回の屋根は複数の屋根面が組み合わさった形状で、隅棟部分が合計51mありました。

隅棟とは、屋根面同士が外向きに交わる部分です。

表面には棟板金が施工されますが、その下には雨水の浸入を防ぐための捨て水切りを設置します。

捨て水切りは、万が一棟板金の内部へ入り込んだ雨水を屋根面へ戻し、建物内部への浸入を防ぐ役割があります。

完成後には見えなくなる部材ですが、隅棟が多い複雑な屋根では特に重要です。

株式会社ゼファンでは、屋根形状に合わせてC型捨て水切りを施工し、棟内部へ入り込んだ雨水も適切に排水できるようにしています。

■谷板金を見切り仕様で9m施工

今回の屋根には、複数の屋根面から流れてきた雨水が集まる谷部分もありました。

谷部分には谷板金を9m施工し、屋根材との取り合いを見切り仕様で仕上げました。

谷樋は屋根の中でも多くの雨水が集中するため、雨漏りが発生しやすい部分の一つです。

谷板金工事では、次の点を考慮する必要があります。

・雨水が集まる量・谷板金の幅・立ち上がりの高さ・屋根材との重なり・雨水の流れる方向・落ち葉やごみのたまりやすさ・谷の勾配・軒先での排水方法

谷板金を見切り仕様で施工することで、屋根材の端部をきれいに納めながら、雨水がスムーズに谷へ流れる構造にしました。

■軒先とケラバの交差部分を板金加工

軒先とケラバが交差する部分は、屋根の角にあたり、複数の板金部材が取り合う難しい箇所です。

この部分は「すがり」などとも呼ばれ、施工方法が不適切な場合、雨水が屋根材の裏側や破風板へ回り込む可能性があります。

今回の屋根でも、屋根形状に合わせて板金を加工し、軒先唐草とケラバ水切りが適切につながるよう施工しました。

屋根カバー工法では既存屋根の上へ新しい屋根材を重ねるため、屋根の厚みが変化します。

そのため、既製品を取り付けるだけでは納まらない部分があり、職人による現場加工が必要です。

■スーパーガルテクト本体はビス留めで施工

防水シートと役物板金を施工した後、スーパーガルテクト本体を147㎡施工しました。

屋根材は軒先側から棟へ向かって順番に葺き、一枚ずつビスで固定しています。

スーパーガルテクトは、屋根材同士をかみ合わせる嵌合式の構造を持っています。

嵌合部分とビスによって屋根材をしっかり固定することで、強風による浮きや飛散を防ぎやすい屋根へ仕上げます。

急勾配屋根では屋根材が滑りやすいため、材料の扱いや固定順序にも注意しながら施工しました。

■棟板金の下地には樹脂製材木を使用

棟板金は合計42m施工しました。

棟板金の下地には、腐食しにくい樹脂製材木を使用しています。

従来は木製の貫板が使用されることも多くありますが、木材は長期間にわたり湿気や雨水の影響を受けると腐食する可能性があります。

下地が腐食すると、棟板金を固定しているビスが緩み、台風や強風時に板金が浮いたり飛散したりする原因になります。

樹脂製下地材には、次のようなメリットがあります。

・水分による腐食が起こりにくい・ビスの固定力を維持しやすい・木製下地より長期的な耐久性を期待できる・棟板金の浮きや飛散対策になる

急勾配で棟の長さも多い屋根だからこそ、表面の棟板金だけでなく、その下地材にも耐久性の高い材料を採用しました。

■壁際板金とシリコンを施工

屋根と外壁が接する壁際部分には、壁際板金を施工し、必要箇所へシリコンを打設しました。

壁際は、外壁を伝って流れる雨水や、風によって吹き上げられた雨水が入り込みやすい部分です。

屋根材を外壁際まで施工するだけでは十分な防水性能を確保できないため、雨押え板金や壁際板金を適切に施工する必要があります。

ただし、コーキングだけに防水を頼るのではなく、板金によって雨水を排水できる形状をつくり、その補助としてシリコンを施工することが重要です。

今回も屋根材と壁際板金の重なりを確認し、雨水が建物内部へ入り込まないよう仕上げました。

■雪止め金具を71丁設置

今回の屋根には、メーカー製の雪止め金具を71丁設置しました。

京都市西京区では、地域や標高、冬季の気象条件によって屋根へ雪が積もることがあります。

屋根勾配が急な場合、積もった雪が一度に滑り落ちる可能性があります。

落雪によって、次のような被害が発生することがあります。

・通行人への落雪・車やカーポートへの被害・隣接住宅への落雪・雨樋の破損・植木や設備の破損・玄関や通路が雪でふさがる

雪止め金具を適切に配置することで、屋根上の雪が一度に滑り落ちることを抑えます。

今回のような急勾配屋根では、屋根材本体の施工だけでなく、積雪時の安全対策も重要です。

■雨樋をパナソニックPC77・丸60へ全面交換

屋根工事と同時に、既存雨樋78mを撤去し、新しい雨樋へ交換しました。

軒樋には、パナソニックの大型雨樋シビルスケアPC77を44m施工しました。

竪樋には、パナソニックの丸60を34m施工しています。

屋根面積が147㎡と大きいため、屋根から流れてくる雨水の量も多くなります。

雨樋の排水能力が不足していたり、雨樋の勾配が悪かったりすると、大雨時に雨水があふれる可能性があります。

今回採用したPC77は、一般的な住宅用軒樋と比較して容量が大きく、大きな屋根から流れる雨水を受け止めやすい雨樋です。

・屋根工事と雨樋交換を同時にするメリット

屋根カバー工法と雨樋交換を同時におこなうことで、足場を効率よく使用できます。

屋根工事と雨樋工事を別々の時期におこなうと、工事ごとに足場費用が必要になる場合があります。

同時施工には、次のようなメリットがあります。

・足場費用を一度にまとめやすい・屋根と雨樋の排水を一体で調整できる・新しい屋根の高さに合わせて雨樋を設置できる・軒先唐草と軒樋の位置を適切に調整できる・外観を一度に整えられる・将来のメンテナンス時期を合わせやすい・工事による生活への負担を減らしやすい

屋根カバー工法では、既存屋根の上へ新しい屋根材を施工するため、軒先の高さや厚みが変わります。

既存雨樋をそのまま使用すると、屋根から流れる雨水を十分に受け止められない場合があります。

今回は新しい屋根に合わせて雨樋も交換し、軒先から竪樋までの排水経路を整えました。

・軒樋受け金具を56丁交換

新しい軒樋を支えるため、パナソニック製の受け金具を56丁施工しました。

軒樋は雨水が入ると重量が増えるため、適切な間隔で金具を設置しなければなりません。

受け金具の間隔が広すぎたり、固定が弱かったりすると、雨樋が変形したり、中央部分が下がったりする可能性があります。

また、雨水を集水器へ流すためには、軒樋へ適切な勾配をつける必要があります。

金具の高さを調整しながら、雨水が集水器へ流れるよう施工しました。

・集水器・バルコニー排水マスを7ヶ所施工

軒樋で集めた雨水を竪樋へ流すため、集水器とバルコニー排水マスを合計7ヶ所施工しました。

屋根面積や屋根形状が大きい場合、一ヶ所の集水器だけでは排水が追いつかないことがあります。

雨水の流れる方向や軒樋の長さを確認し、適切な位置へ集水器を配置しました。

バルコニーからの排水も新しい雨樋へ接続し、屋根とバルコニーの雨水を建物外へ適切に排水できるようにしています。

・エクステリア屋根材をエルテラスへ交換

今回の工事では、裏面に設置されていたエクステリア屋根材も交換しました。

既存の屋根板4枚を撤去し、新しいエルテラス・ライトブラウンの屋根材を4枚施工しています。

エクステリア屋根は、テラスや勝手口、洗濯物干し場などを雨から守る設備です。

屋根材は紫外線や風雨の影響を受けるため、年月の経過とともに次のような劣化が起こることがあります。

・変色・透明度の低下・ひび割れ・表面の傷・固定部分の緩み・強風による破損・屋根材の浮き・雨漏り

劣化したエクステリア屋根材を放置すると、台風や強風時に屋根板が割れたり、飛散したりする可能性があります。

今回は建物周囲へ足場を設置するタイミングで屋根材を交換し、外装全体をまとめてリフォームしました。

・足場工事時に既存アクリル板を脱着

建物裏側には既存のアクリル板があり、足場の組み立てや解体に干渉する状態でした。

そのため、足場を設置する際にアクリル板を一度取り外し、工事完了後に元の状態へ復旧しました。

屋根工事では、建物周囲のカーポートやテラス屋根、波板、室外機などが足場に干渉することがあります。

無理に足場を組むと、既存設備を傷つけたり、十分な作業スペースを確保できなかったりする可能性があります。

株式会社ゼファンでは、工事前に建物周囲の設備を確認し、必要に応じて一時脱着や養生をおこないます。

・今回の御見積り内容・内訳

屋根重ね葺き工事・IG工業

・既存棟板金・雪止め金具 解体、処分費:一式・ゴムアスファルトルーフィング施工:147㎡・使用防水シート:日新工業 カッパ2号・軒先唐草SB:44m・ケラバ水切り:一式・隅棟部C型捨て水切り:51m・谷板金 見切り仕様:9m・軒先・ケラバ交差部分 板金仕舞い:一式・スーパーガルテクト本体葺き:147㎡・本体ビス留め施工・棟板金:42m・棟板金下地:樹脂製材木・壁際板金仕舞い:一式・壁際シリコン打設:一式・雪止め金具:71丁・急勾配屋根施工費:147㎡・6寸勾配以上・換気棟は含まれていません

足場工事

・全面足場:305㎡・飛散防止メッシュシート:一式・屋根足場:147㎡・既存アクリル板 一時撤去、復旧:一式

雨樋交換工事

・既存雨樋撤去:78m・軒樋受け金具:56丁・パナソニック シビルスケアPC77:44m・軒曲がり:5ヶ所・集水器・バルコニー排水マス:7ヶ所・竪樋控え金具:28丁・パナソニック 丸60:34m・雨樋廃材撤去費:一式

エクステリア屋根材交換工事

・既存ワイド3640mm屋根板撤去:4枚・エルテラス屋根材:4枚・カラー:ライトブラウン・新設取り付け費:一式

京都市西京区で屋根カバー工法をご検討中の方へ

屋根の経年劣化は、地上から見ただけでは正確に判断できない場合があります。

特に急勾配屋根は屋根面が見えにくく、ご自身で確認しようとすると転落事故につながる危険があります。

次のようなお悩みをお持ちの方は、屋根工事専門店による点検をご検討ください。

・築20年以上屋根工事をしていない・屋根の色あせや苔が気になる・屋根材のひび割れを指摘された・急勾配屋根を施工できる業者を探している・スーパーガルテクトで屋根カバー工法をしたい・屋根塗装とカバー工法のどちらがよいか知りたい・台風や強風で屋根が心配・雪止め金具を新しくしたい・大型の雨樋へ交換したい・雨樋から雨水があふれている・屋根工事と雨樋工事を同時におこないたい・テラスやエクステリアの屋根材も交換したい・京都市西京区で施工実績の多い屋根業者を探している

株式会社ゼファンでは、京都市西京区をはじめ京都市内・京都府内で、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、スーパーガルテクト施工、急勾配屋根工事、雨樋交換、エクステリア屋根交換、雨漏り修理、外壁工事などに対応しています。

現地調査では、屋根工事の現場経験を持つ担当者が既存屋根の状態や勾配、下地、雨樋、外壁との取り合いを確認します。

そのうえで、屋根塗装・部分補修・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事の中から、お住まいの状態や今後のメンテナンス計画に合った施工方法をご提案します。

施工は自社職人または専属の屋根職人が担当し、屋根本体だけでなく、隅棟・谷・壁際・軒先・ケラバなどの複雑な板金部分まで丁寧に仕上げます。

今回のような急勾配屋根や大型屋根、複雑な形状の屋根工事についても、これまでの施工経験を活かして対応いたします。

この度は、京都市西京区でのスーパーガルテクトによる屋根カバー工法・雨樋交換・エクステリア屋根交換工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。

京都市西京区で急勾配屋根のカバー工法、スーパーガルテクト、雨樋交換、エクステリア屋根材交換をご検討中の方は、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンへご相談ください。

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