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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府摂津市でおこなった屋根葺き替え工事です。
今回の住宅では既存屋根に天窓が設置されており、その天窓部分から雨漏りが発生していました。
天窓は室内へ自然光を取り込める便利な設備ですが、屋根面に開口部を設けるため、通常の屋根部分と比べると防水処理が複雑になります。
築年数の経過によって天窓本体や周辺の防水部材、板金、シーリングなどが劣化すると、雨漏りの原因になることがあります。
今回は雨漏りの原因となっていた天窓を撤去し、屋根全体を葺き替える工事をおこないました。
屋根面積は45㎡です。
工事は2日で完了しました。
施工内容
屋根葺き替え工事
屋根面積 45㎡
既存天窓撤去
天窓開口部復旧
室内部 白色板金仕上げ
構造用合板12mm全面増し張り
ゴムアスファルトルーフィング施工
工事期間 2日
大阪府摂津市で天窓から雨漏り
今回の大阪府摂津市の住宅では、既存天窓部分から雨漏りが発生していました。
雨漏りというと屋根材そのものの割れやズレをイメージされることがありますが、実際には天窓や壁際、谷、棟など屋根の取り合い部分から発生するケースも多くあります。
特に天窓は屋根面に開口を設けて取り付ける設備のため、天窓本体だけでなく周辺の防水処理が重要です。
長年使用していると天窓周囲の防水部材やシーリングなども徐々に劣化します。
今回は現在の使用状況や屋根の状態を確認したうえで、天窓を残して補修するのではなく撤去する方法を選択しました。
既存天窓を撤去
最初に雨漏りが発生していた既存天窓を撤去しました。
天窓から雨漏りしている場合、必ず撤去しなければならないわけではありません。
天窓本体や周辺部材の状態によっては補修や交換で対応できるケースもあります。
一方で今後天窓を使用する必要がなく、屋根全体を改修するタイミングであれば、天窓そのものを撤去して通常の屋根面へ戻す方法があります。
天窓を撤去することで、将来的に天窓周辺の防水部材やシーリングを維持する必要もなくなります。
今回も天窓を撤去し、屋根面を新しく復旧しました。
天窓を外した開口部を復旧
天窓を撤去すると屋根には開口部が残ります。
そのまま新しい屋根材を施工することはできないため、天窓があった部分を通常の屋根面として復旧する必要があります。
開口部分には下地を施工し、周囲の屋根と一体化させました。
屋根工事では天窓本体を外すだけではなく、その後の開口部処理が非常に重要です。
雨漏りの原因となっていた部分だからこそ、新しい屋根面として確実に復旧する必要があります。
室内側は白い板金で仕上げ
天窓を撤去すると、室内側にも開口跡が残ります。
今回は室内側の天窓開口部分に白色の板金を施工しました。
天窓を撤去する場合、屋根側だけを塞いでも室内側に天窓跡が残ってしまいます。
そこで室内側についても開口部を仕上げ、天窓撤去後の見た目を整えました。
白い板金を使用することで室内部でも違和感が出にくいように仕上げています。
屋根全面へ構造用合板12mmを増し張り
天窓を撤去して開口部分を復旧した後、屋根全面へ構造用合板12mmを増し張りしました。
施工面積は45㎡です。
屋根葺き替え工事では、新しい屋根材だけでなく、その下にある屋根下地の状態が重要です。
屋根材を固定する下地が弱い状態では、新しい屋根材を施工しても十分な固定力を確保できません。
今回は構造用合板12mmを屋根全面へ施工することで、新しい屋根を固定するための下地をつくりました。
また天窓を撤去した部分についても周辺の屋根面と一体化させることで、屋根全体を連続した下地としています。
ゴムアスファルトルーフィングを施工
構造用合板12mmを施工した後、その上へゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは屋根材の下に施工する二次防水層です。
通常の雨水は新しい屋根材の表面を流れて排水されます。
しかし台風や横殴りの雨などでは、屋根材の接合部分から少量の雨水が入り込む可能性があります。
その際に建物内部への雨水浸入を防ぐ役割を持つのがルーフィングです。
今回の住宅では天窓から雨漏りが発生していたため、天窓を撤去して開口部を復旧しただけではなく、屋根全面に新しい防水層を施工しています。
雨漏り修理では防水シートが重要
屋根工事というと完成後に見える屋根材に目が行きがちですが、雨漏りを防ぐうえではその下にある防水シートも非常に重要です。
屋根材は雨水を下へ流す役割を持ち、防水シートは万が一屋根材の下へ水が入った場合に建物内部へ浸入することを防ぎます。
特に今回のように雨漏りが発生している住宅では、表面だけを補修するのではなく、防水層まで新しくすることが重要です。
屋根葺き替え工事では既存屋根を改修しながら、新しい下地と防水層をつくり直せることが大きなメリットです。
天窓からの雨漏りは原因確認が重要
天窓周辺から雨漏りしている場合、原因はひとつとは限りません。
天窓本体の劣化。
天窓周囲の板金。
防水シート。
シーリング。
屋根材との取り合い。
このような複数の部分が関係することがあります。
そのため天窓周辺へシーリングを追加するだけで、一時的に雨漏りが止まったように見えても、根本原因が残っている場合があります。
雨漏り修理では水が室内へ出ている場所だけではなく、実際にどこから雨水が入っているのかを確認することが重要です。
今回は屋根全体の改修と合わせて天窓を撤去し、雨漏りの原因となる開口部分そのものをなくしました。
天窓を残すか撤去するか
天窓から雨漏りした場合には、天窓を補修する方法と撤去する方法があります。
今後も採光のために天窓を使用したい場合には、本体交換や周辺防水のやり直しを検討することがあります。
一方で、すでに天窓を使用する必要がない場合には撤去も選択肢になります。
天窓を撤去すると屋根面の開口部がなくなるため、屋根形状をよりシンプルにできます。
屋根は取り合い部分が少ないほど雨仕舞いもシンプルになります。
ただし撤去工事では屋根側だけでなく室内側の仕上げも必要になります。
今回の大阪府摂津市の住宅では、室内側についても白い板金で仕上げました。
屋根全体を下地から改修
今回の工事では天窓周辺だけを部分的に直したのではなく、45㎡の屋根全面へ構造用合板12mmを増し張りしました。
その上へゴムアスファルトルーフィングを施工しています。
屋根全体を新しい下地と防水層でつくり直すことで、天窓部分だけではなく屋根全体の防水性能を改修しています。
雨漏りが一部分で発生していても、築年数や屋根全体の状態によっては部分補修よりも全面改修の方が適している場合があります。
逆に屋根全体の状態が良く、原因が明確に限定されている場合には部分補修で対応できることもあります。
現在の屋根状態に合わせて工事方法を選択することが重要です。
施工期間は2日
今回の大阪府摂津市での屋根葺き替え工事は2日で完了しました。
屋根面積は45㎡です。
天窓撤去。
天窓開口部の復旧。
室内部の白色板金仕上げ。
構造用合板12mm全面増し張り。
ゴムアスファルトルーフィング施工。
これらの工程を進めながら屋根を改修しました。
屋根工事では工事期間中に雨が降ると建物内部へ雨水が入る危険があるため、工程管理も重要です。
特に既存屋根を撤去したり天窓を外したりする工事では、できるだけ早く新しい防水層まで施工する必要があります。
45㎡という屋根面積に対して施工体制を整え、2日間で工事を完了しました。
雨漏りは早めの対応が重要
天窓から少量の雨漏りが発生していても、そのまま長期間放置することはおすすめできません。
室内に見えている雨漏りは少量でも、屋根内部では防水シートや木下地が繰り返し濡れている可能性があります。
木下地が長期間湿った状態になると腐食が進行し、補修範囲が広がる場合があります。
天窓周辺だけで済んでいた修理が、下地まで傷むことで大規模な屋根工事になることもあります。
雨漏りが確認できた場合には、できるだけ早く原因を確認することが重要です。
大阪府摂津市で天窓からの雨漏りをご検討の方へ
今回の大阪府摂津市の住宅では、既存天窓から雨漏りが発生していました。
今後天窓を使用する必要がなかったため、既存天窓を撤去し、開口部分を通常の屋根面として復旧しました。
室内側には白い板金を施工し、天窓撤去後の開口部分も仕上げています。
屋根については45㎡全面へ構造用合板12mmを増し張りし、その上からゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
工事期間は2日です。
天窓から雨漏りしている。
天窓をもう使用していない。
古い天窓を撤去したい。
天窓撤去と同時に屋根全体を改修したい。
屋根下地から新しくしたい。
このような場合には、天窓周辺だけではなく屋根全体の状態を確認したうえで施工方法を決めることが大切です。
株式会社ゼファンでは大阪府摂津市をはじめ大阪府内で、天窓撤去、雨漏り修理、屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、瓦屋根補修、雨樋工事などに対応しています。
大阪府摂津市で天窓からの雨漏りや屋根葺き替え工事をご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。