・工事概要 屋根カバー(スーパーガルテクト)・雨樋、付帯、外壁塗装工事
・施工費用 総額165万円(税込)
・施工面積 45㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日 (屋根工事)
・施工時期 2026年6月16日~2026年7月2日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 屋根カバー(スーパーガルテクト)・雨樋、付帯、外壁塗装工事
・施工費用 総額165万円(税込)
・施工面積 45㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日 (屋根工事)
・施工時期 2026年6月16日~2026年7月2日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府寝屋川市で施工した屋根カバー工法・外壁塗装・雨樋および付帯部塗装工事です。
お客様からお問い合わせいただいたきっかけは、訪問販売業者から屋根の劣化を指摘されたことでした。
「屋根が傷んでいると言われたけれど、本当にすぐ工事が必要なのかわからない」
「訪問販売の業者に屋根を指摘されて不安なので、一度専門業者に見てもらいたい」
ということで、屋根工事を専門に行っている株式会社ゼファンへご相談いただきました。
屋根は普段お客様自身で状態を確認することが難しい場所です。
特に近年は、突然訪問して「屋根が浮いている」「棟板金が外れそう」「このままでは雨漏りする」などと屋根の不具合を指摘する訪問販売についてのご相談も増えています。
もちろん実際に補修やリフォームが必要なケースもありますが、屋根の状態や下地の状態によって必要な工事内容は異なります。
そのため、訪問販売などで屋根の不具合を指摘された場合でも、その場ですぐに契約するのではなく、まずは屋根工事を専門としている施工会社に状態を確認してもらうことが大切です。
今回も実際に屋根を点検し、現在の状態を確認したうえで、お客様に写真をお見せしながら屋根の劣化状況をご説明しました。
既存のスレート屋根には経年による劣化が確認できましたが、屋根下地については十分に活かせる状態だったため、既存屋根をすべて撤去する葺き替え工事ではなく、既存屋根の上から新しい防水シートと屋根材を施工する「屋根カバー工法」をご提案しました。
さらに今回は足場を設置するため、屋根だけではなく外壁塗装・雨樋・破風板・鼻隠し・軒天・シャッターボックス・土台水切りなどもまとめて施工しています。
屋根と外壁を同時にメンテナンスすることで、住宅全体の耐久性と美観を向上させるとともに、今後のメンテナンス計画も立てやすい住宅リフォームとなりました。
大阪府寝屋川市で行った工事内容
■屋根カバー工法
使用屋根材:IG工業「スーパーガルテクト」
カラー:シェイドブラウン
■外壁塗装工事
使用塗料:関西ペイント「アレスダイナミックTOP」
カラー:KP-385・KP-310
■雨樋・付帯部塗装
使用塗料:関西ペイント「アレスダイナミックTOPマイルド」
今回の工事では、屋根・外壁・雨樋・付帯部までまとめて施工することで、住宅の外装をトータルでリフォームしました。
屋根は地上からでは細かな状態まで確認することが難しく、
「屋根が傷んでいます」
「板金が浮いています」
「このままでは雨漏りする可能性があります」
などと言われると、不安になってしまう方も多いと思います。
株式会社ゼファンでも、大阪府内のお客様から、
「訪問販売の業者に屋根を指摘されたので一度見てほしい」
というお問い合わせをいただくことがあります。
このような場合に大切なのは、本当に屋根工事が必要なのか、必要であればどのような工事が適しているのかを正確に判断することです。
屋根工事には、部分補修・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事などさまざまな方法があります。
屋根材の種類や築年数、劣化状況、防水シートや下地の状態などによって適した工法は変わるため、すべての住宅で同じ工事が必要になるわけではありません。
今回も屋根を確認した結果、既存屋根には経年劣化が見られましたが、下地については再利用できる状態でした。
そのため、既存屋根をすべて撤去するのではなく、屋根カバー工法で十分に対応できる状態と判断しました。
寝屋川市の屋根リフォームで「屋根カバー工法」を採用
今回採用した屋根カバー工法とは、既存のスレート屋根を基本的に撤去せず、その上から新しい防水シートと屋根材を施工するリフォーム方法です。
既存屋根を撤去する「葺き替え工事」と比較すると、屋根材の撤去・処分を最小限に抑えられるため、既存屋根や下地の状態によっては工事費用や工期を抑えながら屋根全体をリフォームできることが大きなメリットです。
ただし、どの屋根でもカバー工法ができるわけではありません。
屋根下地が著しく傷んでいる場合や、既存屋根材の種類、屋根形状などによってはカバー工法ではなく葺き替え工事をおすすめすることがあります。
株式会社ゼファンでは、単純に「カバー工法をおすすめする」のではなく、既存屋根の状態を確認したうえで、カバー工法・葺き替え工事・部分補修などから住宅の状態に適した方法をご提案しています。
今回の屋根カバー工法では、IG工業「スーパーガルテクト」を採用しました。
スーパーガルテクトは、屋根リフォーム・屋根カバー工法で多く採用されている金属屋根材です。
今回使用したカラーはシェイドブラウンです。
スーパーガルテクトは金属屋根材のため、スレート屋根や瓦屋根と比較して非常に軽量です。
1㎡あたりの重量は約5kgで、一般的なスレート屋根のおよそ4分の1、和瓦のおよそ10分の1程度という軽さが特徴です。
屋根カバー工法では既存屋根の上から新しい屋根材を施工するため、新しく施工する屋根材が軽量であることは非常に重要です。
建物の一番高い位置にある屋根を必要以上に重くしないことは、住宅への重量負担を抑えるという意味でも大きなメリットがあります。
また、スーパーガルテクトは金属製のため、一般的なスレート屋根のように屋根材そのものがひび割れる心配が少ないことも特徴です。
スーパーガルテクトは断熱材一体型の金属屋根
スーパーガルテクトの大きな特徴のひとつが、屋根材と断熱材が一体化した構造です。
「金属屋根は夏に暑くなるのでは?」
と心配されるお客様もいらっしゃいますが、スーパーガルテクトでは屋根材の裏側に断熱材が一体化されています。
断熱材を組み合わせることで屋根から室内へ伝わる熱を軽減し、一般的な金属屋根と比較して断熱性能の向上が期待できます。
また、断熱材は雨音などを軽減する効果も期待できるため、金属屋根の弱点としてイメージされやすい「暑さ」や「雨音」にも配慮された屋根材です。
耐久性・軽量性・断熱性などのバランスが良いため、寝屋川市でスレート屋根から屋根カバー工法を検討されている方にもおすすめしやすい屋根材のひとつです。
スーパーガルテクトのメーカー保証
スーパーガルテクトにはメーカーによる長期保証が設定されています。
・塗膜:15年
・赤さび:20年
・穴あき:25年
屋根は一度工事をすると長期間使用する部分です。
そのため、屋根材を選ぶ際には初期費用だけではなく、耐久性や保証内容、将来的なメンテナンスまで考えることが重要です。
株式会社ゼファンでも屋根カバー工法をご検討のお客様には、それぞれの屋根材の特徴やメリット・デメリットをご説明したうえでご提案しています。
屋根カバー工法では防水シートも重要です
屋根工事というと、完成後に見える「屋根材」に注目されがちですが、実際の屋根の防水性能を考えるうえで非常に重要なのが、屋根材の下に施工する防水シート(ルーフィング)です。
屋根材は雨水の大部分を排水する役割を持っていますが、強風を伴う雨などでは屋根材の内側へ雨水が入り込む場合があります。
その際、住宅内部への雨水の侵入を防ぐ二次防水として重要な役割を果たすのが防水シートです。
今回の寝屋川市の屋根カバー工事では、田島ルーフィング「タディスセルフ」を全面に施工しました。
既存の棟板金などカバー工法に不要となる部分を撤去し、屋根面を清掃した後、新しい防水シートを施工していきます。
屋根リフォームでは、完成後に見える屋根材だけではなく、こうした完成すると見えなくなる部分を適切に施工することが非常に重要です。
スーパーガルテクト本体だけでなく板金部分まで丁寧に施工
防水シート施工後は、屋根の形状に合わせて各種役物を取り付け、スーパーガルテクト本体を施工していきました。
今回の主な施工内容は、
・既存棟板金撤去
・屋根面清掃
・タディスセルフ施工
・改修用唐草施工
・ケラバ水切り施工
・スーパーガルテクト本体施工
・棟下地施工
・棟板金施工
・換気棟施工
となっています。
屋根工事では平面部分の屋根材だけでなく、棟・ケラバ・軒先・壁際・谷部分などの雨仕舞いが非常に重要です。
株式会社ゼファンは屋根工事を専門としてきた施工会社として、こうした細かな板金部分や雨仕舞いまで考えて施工しています。
棟下地にはエコランバーを使用
今回の棟部分には、棟板金の下地としてエコランバーを使用しました。
従来は棟板金の下地に木材を使用する施工方法も多くありました。
しかし屋根は雨・湿気・温度変化などの影響を長期間受け続ける場所です。
そのためゼファンでは、屋根材だけを高耐久な商品に交換するのではなく、棟板金を固定する下地材についても耐久性を考えた仕様をご提案しています。
屋根は完成すると下地部分が見えなくなります。
だからこそ、屋根材本体だけでなく、その下に使用する材料や施工方法まで確認することが大切です。
IG工業純正の換気棟を設置
今回の屋根カバー工法では、IG工業純正の換気棟も施工しました。
換気棟は屋根の最も高い棟部分から、小屋裏にこもった熱気や湿気を外部へ排出するための部材です。
暖かい空気は上へ移動する性質があるため、屋根の高い位置から自然に排出する仕組みをつくることで、小屋裏の換気を促します。
特に屋根カバー工法では既存屋根の上から新しい屋根を施工するため、ゼファンでは屋根の状態や住宅の構造を確認しながら、必要に応じて換気棟をご提案しています。
小屋裏に湿気がこもると、結露や木材への負担につながる可能性があります。
長く安心して屋根を使用するためには、屋根材の耐久性だけでなく屋根内部の換気まで考えることが重要です。
屋根カバー工法と外壁塗装を同時施工
今回の寝屋川市の住宅では、屋根カバー工法だけではなく外壁塗装も同時に施工しました。
外壁には関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を使用しています。
カラーはKP-385・KP-310を採用しました。
外壁塗装では、塗料を塗るだけではなく、塗装前の下地処理が重要です。
今回も、
高圧洗浄
↓
クラックなどの下地補修
↓
下塗り
↓
中塗り
↓
上塗り
と必要な工程を行い、外壁を仕上げています。
塗装工事は完成直後の見た目だけでは施工品質を判断しにくいため、塗装前の下地処理や適切な工程を守って施工することが大切です。
雨樋・破風板・軒天などの付帯部も同時にメンテナンス
外壁塗装に合わせて、住宅の付帯部分についても塗装を行いました。
今回施工した付帯部には、
・雨樋
・破風板
・鼻隠し
・軒天
・シャッターボックス
・土台水切り
・その他鉄部
などがあります。
鉄部については、表面を整えるケレン作業を行った後に錆止めを施工し、その上から関西ペイント「アレスダイナミックTOPマイルド」で仕上げています。
住宅の外観は外壁だけで決まるものではありません。
雨樋や破風板、軒天などの付帯部分まできれいに仕上げることで、住宅全体に統一感が生まれます。
また、美観だけでなく、各部材を長く使用するためにも定期的なメンテナンスが重要です。
寝屋川市で屋根と外壁を同時にリフォームするメリット
屋根カバー工法と外壁塗装を同時に行う大きなメリットのひとつが、足場を共用できることです。
屋根工事と外壁塗装を別々の時期に行うと、その都度足場を設置・解体する必要があります。
例えば今回屋根工事を行い、数年後に外壁塗装を行えば、再び足場費用が必要になります。
屋根と外壁のメンテナンス時期が近い住宅であれば、一度の足場でまとめて施工することで、重複する費用を抑えられる可能性があります。
また、
屋根 → スーパーガルテクトで長期的なメンテナンス
外壁 → 高耐久塗料で塗り替え
雨樋・付帯部 → 同時に塗装・補修
というように住宅全体をまとめてリフォームすることで、今後のメンテナンス時期も管理しやすくなります。
寝屋川市で屋根カバー工法をご検討中の方で、外壁にも色あせ・チョーキング・ひび割れなどが見られる場合は、屋根と外壁を同時に点検してもらうことをおすすめします。
スレート屋根は塗装とカバー工法のどちらがおすすめ?
寝屋川市のお客様からもよくいただくご相談のひとつが、
「スレート屋根は塗装した方がいいのか、カバー工法をした方がいいのか?」
というご質問です。
これは屋根の築年数や劣化状態によって判断が異なります。
比較的築年数が浅く、屋根材や下地の状態が良好であれば、塗装によるメンテナンスが適している場合があります。
一方で、スレート屋根自体の劣化が進み、ひび割れ・欠け・反りなどが多く発生している場合、表面を塗装しても屋根材そのものが新品に戻るわけではありません。
また、スレート屋根の下にある防水シートについても、屋根塗装では新しくすることができません。
屋根カバー工法では既存屋根の上から新しい防水シートを施工し、その上にスーパーガルテクトなどの新しい屋根材を施工します。
そのため、今後長期間住み続ける住宅で、屋根全体をしっかりメンテナンスしたい場合には、屋根カバー工法が適しているケースも多くあります。
ただし、屋根材によってはカバー工法に向かないものや、下地の状態から葺き替え工事が必要な場合もあります。
ゼファンでは実際の屋根を確認してから、住宅ごとに適した工事方法をご提案します。
寝屋川市で屋根工事業者を選ぶときに確認したいポイント
屋根工事は、工事が完成すると防水シートや下地、板金内部などが見えなくなります。
そのため、単純に見積金額だけで施工会社を比較するのではなく、
「どのような防水シートを使用するのか」
「棟板金の下地には何を使用するのか」
「換気棟は必要なのか」
「屋根の細かな板金部分をどのように納めるのか」
「実際に誰が施工するのか」
といった内容まで確認することが重要です。
株式会社ゼファンでは、屋根工事を他の屋根工事会社へ丸投げするのではなく、自社職人または専属の屋根職人による施工を行っています。
現地調査・お打ち合わせ・お見積り・材料発注・現場管理についても、屋根工事の知識と経験を持つスタッフが対応します。
屋根工事は同じスーパーガルテクトを使用していても、施工する会社によって細かな納まりや施工方法が異なります。
だからこそ、屋根材の商品名や工事価格だけでなく、施工会社の屋根工事実績や施工体制まで含めて比較することをおすすめします。
屋根材コンテスト近畿エリア7年連続1位の施工実績
株式会社ゼファンは、大阪を中心に屋根工事・屋根リフォームを数多く施工してきました。
これまでの施工実績が評価され、屋根材コンテスト近畿エリア7年連続1位を獲得し、殿堂入りした実績があります。
屋根カバー工法や屋根葺き替え工事では、スーパーガルテクトをはじめ、住宅の屋根形状やお客様のご希望に合わせてさまざまな屋根材をご提案しています。
屋根は住宅を雨から守る非常に重要な部分です。
ゼファンでは、単に新しい屋根材を施工するだけではなく、防水シート・板金・下地・換気など、屋根全体の耐久性を考えた施工を大切にしています。
大阪府寝屋川市の屋根カバー工法・屋根修理ならゼファンへ
株式会社ゼファンでは、大阪府寝屋川市をはじめ、大阪府全域で屋根工事・屋根リフォームに対応しています。
寝屋川市で、
「屋根が古くなってきたので一度点検してほしい」
「スレート屋根をスーパーガルテクトでカバー工法したい」
「屋根塗装とカバー工法のどちらがいいのかわからない」
「訪問販売業者から屋根が傷んでいると言われて不安」
「屋根から雨漏りしている」
「屋根と外壁を一緒にリフォームしたい」
「寝屋川市で屋根工事を任せられる業者を探している」
「屋根工事の見積りを比較したい」
という方は、株式会社ゼファンまでお気軽にお問い合わせください。
現地調査では屋根の状態を確認し、必要に応じて写真などを使用しながら現在の状態をご説明します。
そのうえで、部分補修で対応できるのか、屋根塗装が適しているのか、屋根カバー工法が必要なのか、あるいは屋根葺き替え工事が適しているのかを判断します。
必要以上の工事を前提にするのではなく、現在の屋根の状態に合わせた工事をご提案することが大切だと考えています。
寝屋川市でスーパーガルテクトを使用した屋根カバー工法をご検討中の方はもちろん、外壁塗装・雨樋工事・雨漏り修理など、住宅外装についてもまとめてご相談いただけます。
屋根・外壁・雨樋のことならゼファンまで。
この度は、数ある施工会社の中から株式会社ゼファンへ屋根カバー工法・外壁塗装工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。