・工事概要 屋根葺き替え工事(ルーガ鉄平へ)
・施工費用 205万円(税込)
・施工面積 88.5㎡
・屋根の形 寄棟+切妻
・工期 6日間(屋根工事)
・施工時期 2024年1月27日~2024年2月5日
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AFTER

・工事概要 屋根葺き替え工事(ルーガ鉄平へ)
・施工費用 205万円(税込)
・施工面積 88.5㎡
・屋根の形 寄棟+切妻
・工期 6日間(屋根工事)
・施工時期 2024年1月27日~2024年2月5日

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府高槻市でおこなったセラウッディー瓦からケイミュー ルーガ鉄平への屋根葺き替え工事です。
以前に瓦のずれを補修したことがあり、現在は雨漏りなどの大きな不具合はないものの、築年数の経過を考えて今後の屋根が心配とのことでお問い合わせをいただきました。
現地調査をおこない、将来的なメンテナンスや屋根重量なども考慮して、既存屋根をすべて撤去して下地から新しくする屋根葺き替え工事をご提案しました。
■新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用。
カラーはストーンブラック、施工面積は88.5㎡です。
今回は屋根材だけを交換するのではなく、構造用合板12mm、ゴムアスファルトルーフィング、谷板金、乾式面戸などを施工し、さらに小屋裏の換気を考えてRG換気棟を4ヶ所設置しました。
【施工内容】
屋根葺き替え工事
既存屋根材 セラウッディー瓦
新設屋根材 ケイミュー ルーガ鉄平
カラー ストーンブラック
施工面積 88.5㎡
構造用合板 12mm
防水シート ゴムアスファルトルーフィング
棟仕様 同質棟
面戸 乾式面戸
換気棟 RG換気棟4ヶ所
■大阪府高槻市でセラウッディー瓦から屋根葺き替え工事
今回のお客様は、以前に既存瓦のずれを補修された経験がありました。
現在は雨漏りしていませんでしたが、築年数が経過していることから、部分補修を繰り返すのではなく将来を考えて屋根全体をリフォームしたいとのご相談でした。
屋根は雨漏りしてから工事をする方法だけではありません。
既存屋根材の劣化状況や築年数、今後のメンテナンス計画などを考え、雨漏りが発生する前に屋根全体を葺き替える方法もあります。
今回は既存のセラウッディー瓦を撤去し、屋根下地から新しく施工しました。
■屋根葺き替え工事で下地から全面改修
屋根葺き替え工事は、既存屋根材を撤去して新しい屋根材へ交換する工事です。
既存屋根を残すカバー工法とは異なり、屋根材を撤去することで下地を確認しながら工事できることが大きな特徴です。
今回も既存のセラウッディー瓦を88.5㎡撤去したあと、構造用合板12mmを増し張りしました。
屋根材だけを新しくするのではなく、その下にある野地面から整えることで、新しいルーガ鉄平を施工するための下地をつくっています。
■構造用合板12mmで屋根下地を補強
既存瓦撤去後には構造用合板12mmを施工しました。
屋根材を長期間安定して固定するためには、その下にある屋根下地が重要です。
完成後はルーガ鉄平や防水シートの下に隠れて見えなくなりますが、屋根全体を支える部分となります。
築年数が経過した屋根を葺き替える場合には、表面の屋根材だけでなく下地の状態まで確認して施工することが大切です。
■ゴムアスファルトルーフィングを施工
構造用合板12mmを施工したあと、屋根全面へゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは屋根材の下に施工する防水シートです。
屋根表面のルーガ鉄平が雨水の大部分を軒先へ流し、その内側へ入り込んだ雨水から屋根下地を守る二次防水としてルーフィングが機能します。
屋根葺き替え工事では新しい屋根材だけではなく、この防水層まで新しくできることが大きなメリットです。
■ルーガ鉄平を88.5㎡施工
新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用しました。
ルーガ鉄平は厚みのある石材のような重厚感を持ちながら、一般的な陶器瓦と比較して軽量な屋根材です。
今回のお客様は建物のデザインに合う高級感のある屋根をご希望されていたため、ルーガ鉄平のストーンブラックをご提案しました。
軽量化だけを重視するのではなく、既存住宅の外観を活かしながら屋根の印象を大きく変えられることもルーガ鉄平の特徴です。
■屋根を軽量化するメリット
屋根材は建物の高い位置に施工されるため、屋根重量は地震時の建物の揺れに関係する要素のひとつです。
重量のある屋根材から軽量な屋根材へ葺き替えることで、建物上部の重量を軽減できます。
ただし、屋根を軽くするだけで住宅全体の耐震性能が決まるわけではありません。
建物の耐震性は基礎、壁量、柱や梁、接合部など建物全体の構造によって決まります。
そのうえで、既存屋根より軽量な材料へ変更することは、耐震性を考えた屋根リフォームのひとつの方法となります。
■ストーンブラックで重厚感のある屋根へ
今回採用したカラーはストーンブラックです。
ルーガ鉄平は一般的な平板屋根とは異なり、石を思わせる立体的な形状が特徴です。
ストーンブラックの落ち着いた色合いと組み合わせることで、軽量な屋根材でありながら重厚感のある外観に仕上がりました。
屋根は住宅外観の中でも大きな面積を占めるため、葺き替え工事では性能だけでなく建物全体とのデザインバランスも重要です。
同質棟仕様で屋根全体の意匠を統一
今回の棟部分にはルーガ鉄平の同質役物を使用しています。
屋根本体とは異なる板金で棟を仕上げる方法もありますが、同質仕様では屋根本体と同じ質感を持つ役物を使用できるため、屋根全体に統一感が生まれます。
ルーガ鉄平が持つ石調の重厚なデザインを棟部分まで活かせることが特徴です。
さらに棟部分には乾式面戸を施工し、棟まわりの雨仕舞いまで考えて仕上げています。
■谷板金やケラバも屋根形状に合わせて施工
今回の屋根では軒先水切り、ケラバ水切り、谷板金なども新しく施工しました。
屋根はルーガ鉄平本体だけで雨水を処理しているわけではありません。
屋根の端部や谷、棟など、それぞれの場所に合わせた役物や板金を組み合わせることで雨水を適切に排出します。
特に谷部分は複数の屋根面から雨水が集中するため、屋根の中でも雨仕舞いが重要になる場所です。
ケラバ部分についても屋根形状に合わせて自社加工した板金を施工しています。
■RG換気棟を4ヶ所設置
今回の屋根葺き替え工事ではRG換気棟を4ヶ所設置しました。
換気棟は屋根の高い位置から小屋裏にこもった熱気や湿気を排出するための部材です。
小屋裏換気を確保することで、夏場にこもる熱気や冬場の湿気対策の一部として機能します。
ただし換気棟だけで小屋裏環境が決まるわけではなく、軒側からの給気など建物全体の換気計画との組み合わせが重要です。
今回は屋根材の交換だけでなく、今後の小屋裏環境まで考えて換気棟を4ヶ所設置しました。
■屋根塗装や部分補修ではなく葺き替えを選択
既存屋根に不具合がある場合、すべての住宅で葺き替え工事が必要になるわけではありません。
屋根材の状態によっては部分補修や塗装で対応できることもあります。
しかし今回のお客様は、以前にも瓦のずれを補修されており、築年数を考えて今後も部分的なメンテナンスを繰り返すのではなく、屋根全体を一度しっかり改修したいとお考えでした。
そのため既存瓦を撤去し、構造用合板、防水シート、屋根材まで新しくする葺き替え工事を採用しました。
【御見積内容】
屋根葺き替え工事
既存セラウッディー瓦撤去及び処分 88.5㎡
構造用合板12mm増し張り
ゴムアスファルトルーフィング
軒先水切り
ケラバ水切り
谷板金
ケイミュー ルーガ鉄平本体 88.5㎡
カラー ストーンブラック
自社加工ケラバ板金
同質棟
乾式面戸
隅巴
RG換気棟 4ヶ所
屋根工事廃材撤去
※大阪府高槻市でルーガ鉄平による屋根葺き替え工事をご検討の方へ
今回の大阪府高槻市の施工では、既存のセラウッディー瓦を撤去し、ケイミュー ルーガ鉄平へ屋根葺き替え工事をおこないました。
施工面積は88.5㎡、カラーはストーンブラックです。
既存瓦を撤去したあとに構造用合板12mmを施工し、ゴムアスファルトルーフィングで新しい防水層を形成。
その上からルーガ鉄平を施工し、棟は同質仕様、さらにRG換気棟を4ヶ所設置しました。
株式会社ゼファンでは大阪府高槻市で、ルーガ鉄平やルーガ雅を使用した屋根葺き替え工事、瓦屋根の軽量化、スーパーガルテクトによる屋根リフォーム、屋根カバー工法、雨漏り修理などに対応しています。
大阪府高槻市で瓦のずれや経年劣化が気になる方、築年数を考えて屋根全体を改修したい方、重量のある屋根から軽量な屋根材への葺き替えをご検討中の方は株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は株式会社ゼファンへ屋根葺き替え工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。