・工事概要 屋根袖瓦補修工事
・施工費用 -
・施工面積 -
・屋根の形 切妻
・工期 1日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府堺市でおこなった和瓦屋根の袖瓦補修工事です。
2018年の台風21号による強風の影響で、屋根のケラバ部分に施工されていた袖瓦が一列飛散したため、屋根補修のご依頼をいただきました。
今回は屋根全体を葺き替えるのではなく、被害を受けたケラバ部分を中心に補修しました。
既存の傷んだ一列を撤去し、新しく袖瓦を施工して1日で工事を完了しています。
施工内容
屋根補修工事
補修箇所 ケラバ部分
既存屋根 和瓦
工事内容 袖瓦一列撤去及び復旧
被害原因 2018年台風21号
施工期間 1日
施工場所 大阪府堺市
台風21号で和瓦の袖瓦が一列飛散
今回の大阪府堺市の住宅では、2018年の台風21号による強風によって和瓦屋根の袖瓦が一列飛散していました。
袖瓦は屋根の端となるケラバ部分に施工される瓦です。
屋根の端部は強風の影響を受けやすく、台風によって瓦が浮いたり、ずれたり、飛散したりすることがあります。
特に袖瓦が飛散すると屋根の端部が露出するため、残っている瓦や下地の状態を確認し、早めに補修することが重要です。
ケラバ部分の傷んだ一列を撤去
今回の工事では飛散した瓦だけを一枚ずつ交換するのではなく、ケラバ部分の一列を確認し、補修に必要な範囲を撤去しました。
台風による瓦屋根の被害では、見た目には一枚だけが飛んでいるように見えても、周囲の瓦がずれていたり固定状態に影響が出ていたりする場合があります。
そのため被害を受けた範囲を確認し、必要な部分を撤去してから復旧することが大切です。
新しい袖瓦を施工してケラバを復旧
既存部分を撤去したあと、新しく袖瓦を一列施工してケラバ部分を復旧しました。
袖瓦は屋根の外周に位置するため、外観を整えるだけでなく、屋根端部を納める重要な瓦です。
特に台風や強風を受けやすい場所だからこそ、瓦の位置を整え、適切に固定して施工する必要があります。
今回は屋根全体の状態に合わせて、被害を受けたケラバ部分のみを補修しました。
屋根全体を葺き替えず部分補修で対応
台風で瓦が飛散したからといって、必ず屋根全体を葺き替える必要があるわけではありません。
周囲の瓦や屋根下地に大きな問題がなく、被害が限定されている場合には、今回のような部分補修で対応できることがあります。
反対に広範囲で瓦がずれている場合や、雨漏りによって屋根下地まで傷んでいる場合には、部分補修だけではなく屋根葺き替え工事を検討することもあります。
株式会社ゼファンでは実際の被害状況を確認し、補修で対応できる屋根については必要な範囲を修理しています。
袖瓦の補修工事を1日で完了
今回の大阪府堺市での袖瓦補修工事は、既存部分の撤去から新しい袖瓦の施工まで1日で完了しました。
台風被害では瓦が飛散した状態を長期間放置すると、次の雨や強風によって周囲の瓦や屋根内部へ影響が広がる可能性があります。
被害が限定されている段階で適切に補修することで、現在の瓦屋根を活かしながら必要な部分だけを改修することができます。
大阪府堺市で瓦屋根の補修をご検討の方へ
今回の大阪府堺市の施工では、2018年の台風21号によって一列飛散した和瓦の袖瓦を補修しました。
被害を受けたケラバ部分の一列を撤去し、新しい袖瓦を施工して1日で復旧しています。
株式会社ゼファンでは大阪府堺市で、台風による瓦の飛散、袖瓦やケラバ部分の補修、棟瓦のずれや破損、漆喰補修、谷板金工事、雨漏り修理など、瓦屋根のさまざまな部分補修に対応しています。
大阪府堺市で台風による瓦屋根の破損や袖瓦の飛散、ケラバ部分の劣化などが気になる方は株式会社ゼファンまでご相談ください。