・工事概要 外壁塗装工事
・施工費用 635,000
・施工面積 240㎡
・屋根の形 -
・工期 -
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大型住宅でおこなった外壁塗装工事です。
建物が非常に大きく外壁の施工面積も広かったため、通常の住宅と比較すると施工日数はかかりましたが、外壁全体を一つひとつ丁寧に施工しました。
外壁塗装が完了して足場を撤去すると、施工前とは印象が大きく変わり、住宅全体が明るくきれいな外観に仕上がりました。
完成後にはお客様にも大変喜んでいただくことができました。
今回の工事では外壁だけでなく、建物下部の基礎立ち上がり部分についても下地処理をおこない、基礎部分に適した専用塗料で仕上げています。
■大型住宅の外壁塗装工事
住宅の外壁塗装は、建物の大きさや形状によって施工面積や必要な工程が大きく変わります。
今回の建物は一般的な戸建住宅と比較して非常に大きく、外壁面積も広い住宅でした。
そのため施工には日数を要しましたが、塗装工事では工期を短くすることだけを優先するのではなく、下地の状態を確認しながら必要な工程を確実に進めることが重要です。
特に大型住宅では外壁面が広いため、塗り残しや施工ムラが出ないよう全体を確認しながら作業を進めました。
■外壁塗装は見た目をきれいにするだけの工事ではありません
外壁塗装を検討されるきっかけとして多いのが、外壁の色あせや汚れなど外観の変化です。
新しく塗装することで住宅の印象を大きく変えられることは、外壁塗装の大きなメリットです。
しかし外壁塗装の目的は美観を回復することだけではありません。
住宅の外壁は一年を通して紫外線や雨風にさらされています。
塗膜が経年劣化すると、色あせや艶の低下だけでなく、外壁表面を保護する性能も徐々に低下していきます。
既存外壁の状態を確認し、適切な下地処理と塗装をおこなうことで、外壁表面を新しい塗膜で保護します。
■外壁塗装で重要なのは下地処理
外壁塗装では仕上げに使用する塗料へ注目されることが多くあります。
もちろん塗料選びも重要ですが、それと同じくらい重要なのが塗装前の下地処理です。
既存外壁に汚れや劣化部分が残った状態で仕上げ塗料を塗っても、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。
外壁の状態に合わせて必要な補修や下地処理をおこない、その上から塗装することが大切です。
完成すると下地処理の大部分は見えなくなりますが、外壁塗装の仕上がりや耐久性を考えるうえでは重要な工程となります。
■大型住宅ほど細かな確認が重要
今回のように建物が大きい場合、単純に塗装する面積が増えるだけではありません。
外壁面が広くなることで、建物の方角や場所によって劣化状態に違いが出ている場合があります。
日当たりの良い外壁と日陰になりやすい外壁では、紫外線や湿気などの影響も異なります。
そのため建物全体を同じように見るのではなく、それぞれの外壁面を確認しながら施工することが重要です。
住宅が大きいからこそ、施工範囲を確認しながら丁寧に作業を進めました。
■基礎立ち上がり部分も施工
今回の外壁塗装工事では、外壁だけでなく基礎の立ち上がり部分についても施工しました。
基礎は住宅を支える重要な部分であり、外壁とは使用されている材料や置かれている環境が異なります。
地面に近いため雨水の跳ね返りや湿気などの影響を受けやすく、外壁と同じ感覚で塗装すればよい部分ではありません。
今回は基礎部分の状態を確認したうえで下地処理をおこない、基礎部分に適した専用塗料で仕上げました。
■基礎塗装でも下地処理が重要
基礎立ち上がり部分を塗装する場合も、塗料を塗る前の下地処理が重要です。
基礎表面に劣化や不具合がある状態で、そのまま仕上げ塗料を施工するのではなく、既存状態を確認して必要な処理をおこないます。
下地を整えてから専用塗料を施工することで、基礎部分の美観を整えるだけでなく表面を保護することにもつながります。
ただし基礎のひび割れには表面的なものだけでなく、状態によっては構造的な確認が必要なものもあります。
そのため塗装だけですべての基礎の問題を解決できるわけではなく、施工前に状態を確認することが大切です。
■外壁と基礎をまとめて施工
外壁をきれいに塗り替えても、基礎部分だけが色あせたり汚れたりしていると、建物全体を見たときに古さを感じることがあります。
今回の工事では外壁だけでなく基礎立ち上がり部分まで施工したことで、建物の上部から足元までまとまりのある外観に仕上げることができました。
住宅の外観は外壁だけで決まるものではありません。
基礎や付帯部分まで含めて施工することで、足場を撤去した際の住宅全体の印象も大きく変わります。
■足場撤去後に大きく変わった住宅の印象
外壁塗装工事中は建物全体が足場や養生シートで覆われるため、完成した外観を確認しにくい期間が続きます。
すべての塗装工事が完了して足場を撤去すると、建物全体の仕上がりが初めてはっきりと見えるようになります。
今回の住宅は建物が大きかったこともあり、外壁全体を塗装したことによる変化も非常に大きく感じられました。
施工前と比較して見違えるほどきれいな外観となり、お客様にも仕上がりを大変喜んでいただきました。
■外壁塗装は塗料だけで選ばないことが大切
外壁塗装を検討すると、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料など塗料の種類や耐候性に目が行きがちです。
しかし同じ塗料を使用しても、既存外壁の状態や下地処理、塗装工程によって仕上がりは変わります。
重要なのは高価な塗料を使用することだけではなく、既存外壁の状態を確認し、その外壁に合った下地処理と塗装仕様を選ぶことです。
特に築年数が経過した住宅では、塗装前に補修が必要な場所がないかを確認することが重要です。
※大きな住宅の外壁塗装をご検討の方へ
今回の施工では、非常に大きな住宅の外壁全体を塗装しました。
施工面積が広いため工事には日数がかかりましたが、各工程を確認しながら丁寧に施工し、足場撤去後には住宅全体が見違えるほどきれいな外観に仕上がりました。
また外壁だけではなく、基礎立ち上がり部分についても下地処理をおこなったうえで専用塗料を施工しています。
外壁の色あせや汚れが気になる、築年数が経過して外壁のメンテナンスを検討している、外壁だけでなく基礎部分もきれいにしたい、大型住宅の外壁塗装を安心して任せられる施工会社を探しているという方は、株式会社ゼファンまでご相談ください。
株式会社ゼファンでは外壁塗装だけでなく、屋根工事、外壁工事、雨樋工事など住宅外装の工事に対応しています。
この度は株式会社ゼファンへ外壁塗装工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。