・工事概要 屋根工事
・施工費用 -
・施工面積 70㎡
・屋根の形 切妻
・工期 2日
・施工時期 -
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2026/10/09
会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、新築住宅でおこなったケイミュー コロニアルグラッサの屋根工事です。
今回は単色で屋根を仕上げるのではなく、コロニアルグラッサを3種類組み合わせた混ぜ葺きで施工しました。
複数のカラーをバランス良く配置することで、一般的な単色のスレート屋根とは異なる表情が生まれ、洋風住宅に合う高級感のある屋根に仕上がっています。
また屋根の仕上がりだけではなく、屋根裏の換気を考えて換気棟も設置しました。
新築屋根工事では完成後に見える屋根材のデザインだけでなく、防水や換気など住宅を長期間維持するための屋根構造も重要です。
■新築住宅にコロニアルグラッサを施工
今回使用した屋根材は、ケイミューのコロニアルグラッサです。
コロニアルグラッサは住宅用のスレート屋根材で、すっきりとした薄型のデザインが特徴です。
瓦屋根とは異なるシャープな外観をつくりやすく、洋風住宅から現代的な住宅まで幅広いデザインに合わせることができます。
新築屋根工事では外壁やサッシ、雨樋など住宅全体のデザインとの組み合わせも重要になります。
今回は屋根を単色にせず、3種類の屋根材を混ぜて施工することで外観に変化を持たせました。
■コロニアルグラッサ3種類を混ぜ葺き
今回の屋根工事で大きな特徴となっているのが、コロニアルグラッサ3種類を使用した混ぜ葺きです。
混ぜ葺きとは、複数の色を組み合わせながら屋根面へ配置していく施工方法です。
単色で施工した屋根は統一感のあるすっきりとした外観になりますが、複数色を使用すると屋根面に濃淡が生まれ、より立体感のある印象になります。
ただし、単純に3種類を順番に並べればきれいに見えるわけではありません。
同じ色が一部分へ集中すると屋根面に不自然な模様ができるため、屋根全体を確認しながら色の配置を調整する必要があります。
屋根面積や形状を確認しながら3種類のバランスを考えて施工することで、自然な色の変化を持たせています。
■洋風住宅に合う高級感のある屋根
コロニアルグラッサの混ぜ葺きは、単色の屋根とは違ったデザインをつくれることが特徴です。
今回のように複数色を組み合わせることで、屋根面に奥行きが生まれ、洋風住宅に合う仕上がりになります。
特に新築住宅では、屋根は建物全体の外観を決める大きな要素のひとつです。
外壁だけではなく屋根のカラーや葺き方まで考えることで、住宅全体のデザインに個性を持たせることができます。
一般的な単色屋根とは少し違った外観にしたい場合には、複数色を使用した混ぜ葺きも選択肢のひとつです。
■新築屋根工事では防水施工も重要
新築屋根工事ではコロニアルグラッサ本体だけではなく、その下に施工する防水層が重要です。
屋根材は雨水を軒先へ流す役割を持ちますが、風を伴う雨などによって屋根材の内側へ水が入り込む場合があります。
その際に建物内部への雨水浸入を防ぐのが、屋根材の下に施工されているルーフィングです。
完成すると防水シートは屋根材の下に隠れて見えなくなります。
しかし屋根の防水性能を考えるうえでは非常に重要な部分です。
新築屋根工事でも、屋根材本体だけではなく防水シートや軒先、ケラバ、棟などを適切に施工することが重要になります。
■換気棟を設置
今回の新築屋根工事では換気棟も設置しました。
換気棟は屋根の頂上部分に設ける換気部材です。
住宅内部から屋根裏へ上がってきた暖かい空気や湿気を、屋根の高い位置から外部へ排出するために使用します。
暖かい空気は上へ移動する性質があるため、屋根の頂上部分に排気口を設けることで屋根裏換気をおこないます。
ただし換気棟だけで空気が循環するわけではなく、軒裏などに設けられた給気部分と組み合わせることが重要です。
給気と排気の経路を確保することで、屋根裏の空気を外部へ排出しやすくなります。
■換気棟と結露対策
屋根裏換気は、屋根裏にたまった湿気を外部へ排出するための方法のひとつです。
住宅内部から発生した湿気が屋根裏へ移動し、冷えた屋根面などで結露すると、木下地が長期間湿った状態になる場合があります。
換気棟を含む適切な小屋裏換気によって湿気を排出しやすくすることは、結露リスクを抑えるうえで有効です。
ただし結露は換気だけで決まるものではありません。
住宅の断熱性能、気密性能、防湿層、室内湿度なども関係するため、換気棟だけで結露を完全に防止できるというものではありません。
新築住宅では建物全体の設計と合わせて、適切な換気計画をおこなうことが重要です。
■屋根材のデザインと機能を両立
今回の新築屋根工事では、コロニアルグラッサ3種類を使用した混ぜ葺きによって外観に特徴を持たせながら、換気棟を設置して屋根裏の換気にも配慮しました。
屋根工事では雨を防ぐことが最も基本的な役割ですが、新築住宅では外観デザインや屋根裏環境まで含めて計画することができます。
単色ではなく複数色を使用したい、洋風の外観にしたい、屋根に立体感を持たせたいといった場合には、今回のような混ぜ葺きという施工方法もあります。
■新築住宅の屋根工事も株式会社ゼファンへ
株式会社ゼファンでは屋根リフォームだけではなく、新築住宅の屋根工事にも対応しています。
今回のようなコロニアルグラッサの混ぜ葺き、新築スレート屋根工事、換気棟施工のほか、金属屋根、瓦屋根、雨樋、外壁など住宅外装の施工をおこなっています。
新築屋根工事では屋根材を並べるだけではなく、防水シート、軒先、ケラバ、棟、換気など完成後には見えなくなる部分まで適切に施工することが重要です。
屋根材のデザインやカラーについても、住宅の外観に合わせた施工が可能です。
屋根、外壁、雨樋のことなら、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は新築住宅の屋根工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
屋根工事の料金についてはこちらからご覧ください。