・工事概要 天窓撤去・ベスト一部復旧工事
・施工費用 総額47万円(税込)
・施工面積 一部(屋根)
・屋根の形 寄棟
・工期 1日(屋根)
・施工時期 2026年8月3日~2026年8月8日(足場工事含む)
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AFTER

・工事概要 天窓撤去・ベスト一部復旧工事
・施工費用 総額47万円(税込)
・施工面積 一部(屋根)
・屋根の形 寄棟
・工期 1日(屋根)
・施工時期 2026年8月3日~2026年8月8日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府門真市でおこなった天窓撤去、屋根復旧工事です。
築30年以上が経過した住宅で、天窓周辺から雨漏りが発生しているとのことで株式会社ゼファンへお問い合わせをいただきました。
現地調査をおこなったところ、天窓自体の経年劣化が進んでおり、実際に雨水が浸入している箇所を確認することができました。
今回は今後天窓を使用する必要がないとのことでしたので、劣化した天窓を2ヶ所撤去し、屋根下地と防水シートを復旧したうえで、コロニアルクァッドを使用して屋根を復旧しました。
【工事内容】
天窓撤去、屋根復旧工事
商品 コロニアルクァッド
色 ネオブラック
天窓撤去 2ヶ所
【お問い合わせ内容】
大阪府門真市にお住まいのお客様より、
「天窓から雨漏りしているので、一度現地調査をお願いしたい」
とのご相談をいただきました。
お問い合わせをいただいた当日に担当者がお伺いし、天窓周辺や屋根の状態、室内への雨漏り状況などを確認しました。
現地調査当日は雨が降っていたこともあり、実際に雨漏りしている場所を確認することができました。
雨漏り修理では、雨水が室内に出ている場所だけを見るのではなく、屋根のどこから雨水が浸入しているのかを確認することが重要です。
今回については天窓自体の経年劣化が進んでいたことから、天窓を撤去して屋根を復旧する方法をご提案しました。
【築30年以上の住宅で天窓から雨漏り】
天窓は屋根から自然光を取り入れられることが大きなメリットですが、屋根面に開口部を設けるため、経年劣化によって雨漏りの原因となることがあります。
天窓本体だけではなく、天窓周辺の防水処理や板金、パッキンなども長期間にわたって紫外線や雨風の影響を受けています。
築年数が経過すると、それぞれの部材が劣化し、天窓周辺から雨水が浸入する場合があります。
特に築20年、30年と経過している住宅で、
天窓周辺の天井に雨染みがある
雨の日に天窓付近から水が落ちてくる
天窓周辺のクロスが変色している
以前に補修したものの再び雨漏りしている
今後天窓を使用する予定がない
といった場合には、天窓を補修するだけではなく、天窓そのものを撤去することも選択肢のひとつです。
【天窓2ヶ所を撤去して屋根へ戻します】
今回は天窓が2ヶ所設置されていたため、両方の天窓を撤去しました。
天窓撤去工事では、単純に天窓を取り外して屋根材を被せるだけではありません。
天窓を撤去すると屋根に開口部分が残るため、その部分の下地から適切に復旧する必要があります。
今回の工事では天窓を撤去した後、12mmの構造用合板を使用して屋根下地を復旧しました。
その後、防水シートについても周囲の既存屋根との取り合いを考えながら復旧しています。
雨漏りを止めるためには、この下地と防水部分を確実に施工することが非常に重要です。
【コロニアルクァッドで屋根材を復旧】
防水シートの復旧後、屋根表面についても既存屋根に合わせて復旧しました。
今回使用した屋根材はコロニアルクァッドです。
カラーはネオブラックを採用しました。
天窓を撤去した部分だけが極端に目立たないよう、既存屋根とのバランスを確認しながら施工しています。
天窓撤去後は屋根面が連続した形状になるため、今後使用しない天窓からの雨漏りリスクそのものをなくせることが大きなメリットです。
【天窓は修理と撤去のどちらが良いのか】
天窓から雨漏りしているからといって、すべてのケースで撤去が必要になるわけではありません。
天窓本体の状態や設置からの年数、雨漏りの原因、今後も天窓を使用したいかなどによって適切な方法は異なります。
比較的新しい天窓で、周辺の防水処理など部分的な不具合が原因であれば、補修によって対応できる場合があります。
一方で、天窓自体の劣化が進んでいる場合や、築年数が経過して今後も繰り返しメンテナンスが必要になる可能性が高い場合には、今回のように天窓を撤去して屋根へ戻す方法もあります。
特に「今後は天窓を使用しなくても問題ない」という場合には、天窓撤去を検討する価値があります。
株式会社ゼファンでは、現地調査で雨漏りの原因や天窓の状態を確認したうえで、補修、交換、撤去などから適切な施工方法をご提案します。
【室内側も板金で仕上げました】
天窓を撤去すると、屋根側だけではなく室内側の開口部分についても処理が必要になります。
今回は天窓を撤去した2ヶ所について、室内側を白色の板金で仕上げました。
屋根側の雨仕舞だけではなく、天窓を撤去した後の室内側についても仕上がりを考えながら施工しています。
【雨漏り修理は原因を特定することが重要です】
雨漏りは、室内で水が出ている場所の真上が必ず雨水の浸入口とは限りません。
屋根から浸入した雨水が防水シートや屋根下地、柱などを伝い、浸入口とは異なる場所から室内へ現れる場合があります。
そのため、雨漏り修理では原因をできる限り特定したうえで施工方法を判断することが重要です。
今回は現地調査当日に雨が降っていたため、実際の雨漏り状況を確認しながら調査することができました。
天窓自体の劣化状況も踏まえ、天窓を撤去して下地と防水シートから復旧することで、雨漏りの原因となっていた部分を改修しました。
工事完了後は雨漏りもなくなり、お客様にも安心してお住まいいただける状態となりました。
【お客様から嬉しいお声をいただきました】
工事完了後、お客様からも嬉しいお声をいただきました。
築30年以上が経過し、天窓周辺から発生した雨漏りについてお問い合わせをいただきましたが、現地調査時の説明や施工方法、工事スケジュール、工事費について分かりやすかったとのお言葉をいただきました。
また、工事完了後には施工中の写真をご確認いただきながら、実際にどのような工事をおこなったのかをご説明しました。
屋根工事は完成すると下地や防水シートなどが見えなくなってしまいます。
そのため株式会社ゼファンでは、施工後の見た目だけではなく、どのような施工をおこなったのかをお客様に確認していただけるよう心がけています。
近隣への工事前後のご挨拶や担当者の対応についてもご評価いただき、「工事をお願いして本当に良かった」とのお言葉をいただくことができました。
【門真市で天窓からの雨漏りにお困りの方へ】
大阪府門真市で天窓周辺から雨漏りしている場合は、そのまま放置せず早めに屋根の状態を確認することをおすすめします。
雨漏りを長期間放置すると、屋根材だけではなく防水シートや構造用合板などの屋根下地まで雨水の影響を受ける可能性があります。
さらに雨水が建物内部へ浸入し続けると、天井や壁などの内装部分まで被害が広がる場合もあります。
天窓から雨漏りしている
天窓周辺に雨染みがある
築20年以上経過している
古い天窓を撤去したい
何度補修しても雨漏りが再発する
屋根全体ではなく天窓部分だけ修理したい
このようなお悩みがございましたら、一度専門業者による現地調査をご検討ください。
【門真市の屋根修理、雨漏り修理は株式会社ゼファンへ】
株式会社ゼファンでは、大阪府門真市をはじめ大阪府内で屋根修理、雨漏り修理、天窓撤去、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事などをおこなっています。
雨漏りが発生しているからといって、必ず屋根全体を工事する必要があるわけではありません。
今回のように雨漏りの原因が限定されており、その他の屋根部分を活かせる場合には、天窓周辺のみを部分的に復旧できるケースもあります。
屋根の状態や雨漏りの原因を確認し、必要な工事内容をご提案することが重要だと考えています。
門真市で天窓からの雨漏りや屋根修理についてお困りの方は、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
現地調査、お見積りは無料です。
【御見積り内容、内訳】
天窓撤去、屋根復旧工事
足場組立工事 裏表 1式
足場転倒防止のため外壁に控え金具を設置
天窓撤去、処分費 2ヶ所
室内側板金仕舞い 白色板金 2ヶ所
構造用合板12mm 2ヶ所
防水シート復旧作業 1式
既存ベスト復旧 黒系 1式
一部雨樋補修工事 1式
諸経費、現場管理費
1式
この度は大阪府門真市での天窓撤去、屋根復旧工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。