・工事概要 屋根葺き替え工事(コロニアルクァッド)
・施工費用 総額95万円(税込)
・施工面積 45㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根工事)
・施工時期 2026年4月13日~2026年4月17日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 屋根葺き替え工事(コロニアルクァッド)
・施工費用 総額95万円(税込)
・施工面積 45㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根工事)
・施工時期 2026年4月13日~2026年4月17日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府門真市でおこなった屋根葺き替え工事です。
今回は、数年前から雨漏りが続いているとのことでお問い合わせをいただき、ドローンを使用して屋根の状態を調査しました。
調査の結果、既存の瓦屋根に割れが確認されました。また、長期間にわたって雨漏りが続いていたことから、屋根材だけではなく内部の下地まで腐食している可能性が考えられました。
お客様は屋根の耐震性についても気にされていたため、既存の瓦と葺き土を撤去し、屋根下地から新しくする屋根葺き替え工事をご提案しました。
新しい屋根材には、ケイミューのコロニアルクァッドを使用しています。
【工事内容】
屋根葺き替え工事
商品 コロニアルクァッド
色 ネオブラック
施工面積 45㎡
【お問い合わせ内容】
大阪府門真市にお住まいのお客様より、雨漏りが発生しているため屋根を調査してほしいとのお問い合わせをいただきました。
今回は3階建ての住宅ということもあり、まずはドローンを使用して屋根全体の状態を確認しました。
ドローン調査をおこなったところ、既存の瓦屋根には割れている箇所が確認できました。
さらに詳しくお話をお伺いすると、雨漏りは最近発生したものではなく、数年前から続いているとのことでした。
屋根からの雨漏りが長期間続いている場合、表面の屋根材だけではなく、その下にある防水層や木下地、野地板などまで雨水の影響を受けている可能性があります。
そのため今回は瓦の割れた部分だけを補修するのではなく、屋根全体を下地から改修できる屋根葺き替え工事をご提案しました。
【雨漏りが長期間続いている場合は下地の確認が重要です】
屋根から雨漏りしている場合、瓦やスレートなど表面に見えている屋根材だけが原因とは限りません。
屋根材の下には防水シートや屋根下地があり、それぞれが住宅を雨水から守る重要な役割を持っています。
雨漏りが長期間続くと、屋根内部へ浸入した雨水によって木下地や構造用合板などが腐食してしまう可能性があります。
この状態で表面だけを補修しても、すでに内部の劣化が進行していれば根本的な改善にならない場合があります。
今回のお客様についても数年前から雨漏りが続いていたため、屋根下地の状態まで考慮して葺き替え工事を選択しました。
【瓦屋根からコロニアルクァッドへ葺き替え】
今回の屋根葺き替え工事では、既存の瓦だけではなく瓦の下にある葺き土も撤去しました。
瓦屋根は耐久性に優れている一方で、瓦と葺き土を使用している昔ながらの屋根は重量があります。
今回のお客様は雨漏りだけではなく、地震に対する屋根の重量についても気にされていました。
そこで既存の瓦と土を撤去し、新しい屋根材にはケイミューのコロニアルクァッドを採用しました。
重量のある瓦と葺き土を撤去して軽量な屋根材へ変更することで、屋根部分の重量を軽減することができます。
屋根は建物の一番高い位置にあるため、屋根を軽量化することは耐震性を考えるうえでもメリットがあります。
【屋根下地から新しく施工】
既存の瓦と葺き土を撤去した後は、そのまま新しい屋根材を施工するのではなく、屋根下地から新しく施工しました。
今回は60mm×27mmの木下地を使用して不陸調整をおこない、その上から厚さ12mmの構造用合板を45㎡施工しています。
長年使用されている屋根では、下地に歪みや不陸が発生している場合があります。
屋根葺き替え工事では既存屋根を撤去するため、普段は確認することのできない屋根下地の状態を確認しながら施工できることも大きなメリットです。
下地を整えたうえで構造用合板を施工することで、新しい屋根材を施工するための下地を作りました。
【ゴムアスファルトルーフィングで防水層を新設】
構造用合板を施工した後は、ゴムアスファルトルーフィングを45㎡施工しました。
屋根工事では、完成後に見える屋根材だけではなく、その下に施工される防水シートが非常に重要です。
台風や強風を伴う雨などでは、屋根材の内部へ雨水が入り込む場合があります。
その際に建物内部への雨水の浸入を防ぐ役割を担うのが防水シートです。
今回のように雨漏りが長期間続いていた住宅では、屋根葺き替え工事によって既存の防水層を撤去し、新しい防水シートを施工できることは大きなメリットです。
【コロニアルクァッドを施工】
新しい屋根材には、ケイミューのコロニアルクァッドを使用しました。
色はネオブラックです。
コロニアルクァッドは住宅用のスレート屋根材で、瓦屋根と比較すると軽量なため、今回のように屋根の軽量化を目的とした葺き替え工事にも使用できます。
軒先には水切りを施工し、ケラバ部分についても既存住宅の形状に合わせて板金を加工しました。
棟部分については下地に樹脂製材木を使用し、新しい棟板金を施工しています。
屋根本体だけではなく、軒先やケラバ、棟など雨水の浸入に関係する細かな部分まで施工することで屋根全体を新しくしました。
【屋根葺き替え工事と屋根カバー工法の違い】
屋根リフォームを検討する際、屋根葺き替え工事と屋根カバー工法のどちらが良いのか迷われる方も多くいらっしゃいます。
屋根カバー工法は既存屋根を残したまま新しい防水シートと屋根材を重ねるため、既存屋根の撤去費用や廃材を抑えられることがメリットです。
一方、屋根葺き替え工事は既存屋根を撤去するため、屋根下地の状態を確認し、必要に応じて下地から新しく施工できます。
今回のように長期間雨漏りが続いており、屋根下地まで腐食している可能性がある場合には、葺き替え工事が適しているケースがあります。
また、重量のある瓦屋根を軽量な屋根材へ変更したい場合にも、葺き替え工事は有効な方法です。
株式会社ゼファンでは、屋根の状態を確認したうえで、部分補修、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事などから建物に適した施工方法をご提案しています。
【3階建て住宅の屋根工事】
今回の建物は3階建て住宅でした。
屋根工事は高所作業となるため、安全に施工するための足場が必要になる場合があります。
今回は建物の立地条件を考慮し、正面1面に足場を設置して施工しました。
住宅密集地などでは、建物ごとに敷地条件や隣家との距離が異なります。
株式会社ゼファンでは現地調査の際に屋根だけではなく、足場の設置場所や材料の搬入方法などについても確認したうえで工事計画をおこないます。
【45㎡の屋根葺き替え工事を1日で施工】
今回の屋根葺き替え工事は、既存瓦と葺き土の撤去から下地調整、構造用合板、防水シート、新しい屋根材の施工まで1日で完了しました。
屋根葺き替え工事では既存屋根を撤去するため、施工途中の屋根を雨に濡らさないことが重要です。
そのため、天候を確認しながら職人の人数や作業工程を調整し、できる限りスムーズに施工を進めます。
屋根施工完了後には屋根の水洗いもおこない、きれいな状態で工事を完了しました。
【門真市で瓦屋根から雨漏りしている方へ】
大阪府門真市で瓦屋根から雨漏りしている場合、瓦の割れやずれだけでなく、その下にある防水層や屋根下地まで確認することが大切です。
特に、
数年前から雨漏りが続いている
何度か補修しているが雨漏りが再発する
瓦が割れている
瓦屋根の重量が気になる
築年数が経過している
屋根下地の腐食が心配
地震に備えて屋根を軽量化したい
このような場合には、部分補修だけではなく屋根葺き替え工事を検討した方が良いケースがあります。
反対に、屋根の状態によっては部分補修で対応できる場合もあります。
まずは屋根全体を調査し、雨漏りの原因と屋根の状態を確認することが重要です。
【門真市の屋根葺き替え工事は株式会社ゼファンへ】
株式会社ゼファンでは、大阪府門真市をはじめ大阪府内で屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、瓦屋根修理、雨漏り修理などをおこなっています。
屋根工事は建物の状態によって必要な施工方法が大きく異なります。
特に雨漏りが発生している住宅では、表面的な屋根材だけを見るのではなく、防水シートや屋根下地まで考えて工事方法を判断することが重要です。
「門真市で屋根葺き替え工事を検討している」
「瓦屋根から雨漏りしている」
「古い瓦屋根を軽い屋根に変更したい」
「屋根の耐震性が気になる」
「雨漏りが何年も続いている」
このようなお悩みがございましたら、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
現地調査、お見積りは無料です。
【御見積り内容、内訳】
屋根全面葺き替え工事
既存屋根瓦捲り 高所3階建て 45㎡
既存瓦、土撤去費 3tダンプ運搬費 45㎡
60mm×27mm木下地 不陸調整 45㎡
構造用合板12mm貼り 45㎡
ゴムアスファルトルーフィング施工 45㎡
軒先水切り 19m
ケラバモルタル隠し L型板金垂れ80mm 9.6m
ケラバ水切り 9.6m
コロニアルクァッド本体施工 45㎡
棟板金 下地樹脂製材木 9.5m
足場工事
立地条件により正面1面のみ 1式
足場転倒防止のため、外壁に控え金具を設置します。
解体時はシリコン打設による処理となります。
諸経費、現場管理費
1式
雨樋工事は含まれておりません。
この度は大阪府門真市での屋根葺き替え工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。