・工事概要 屋根重ね葺き工事(スーパーガルテクト)
・施工費用 総額170万円(税込)
・施工面積 113.3㎡(屋根のみ)
・屋根の形 切妻
・工期 3日間(屋根工事)
・施工時期 2025年11月8日~2025年11月27日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 屋根重ね葺き工事(スーパーガルテクト)
・施工費用 総額170万円(税込)
・施工面積 113.3㎡(屋根のみ)
・屋根の形 切妻
・工期 3日間(屋根工事)
・施工時期 2025年11月8日~2025年11月27日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県芦屋市でおこなった屋根重ね葺き工事、屋根カバー工法です。
築30年ほどが経過し、今後のメンテナンスを考えて屋根の点検と屋根カバー工法をご検討されていたお客様より、株式会社ゼファンへお問い合わせをいただきました。
現地調査で屋根の状態を確認し、今回はIG工業のスーパーガルテクトを使用した屋根カバー工法をご提案しました。
施工面積は113.3㎡あり、6寸勾配の比較的勾配が急な屋根だったため、全面足場に加えて屋根足場も設置して安全に施工をおこないました。
【工事内容】
屋根重ね葺き工事
商品 IG工業 スーパーガルテクト
色 シェイドブラック
施工面積 113.3㎡
【お問い合わせ内容】
兵庫県芦屋市にお住まいのお客様より、
「築年数も長くなってきたので、一度屋根の点検をしてほしい」
「今後のことを考えて屋根カバー工法も検討している」
とのご相談をいただきました。
今回のお客様宅は築30年ほどが経過していました。
住宅の屋根は普段ご自身で確認することが難しく、築年数が経過していても現在どの程度劣化しているのか分からないという方も多くいらっしゃいます。
屋根リフォームを検討する際には、築年数だけで工事方法を決めるのではなく、まず現在の屋根の状態を確認することが大切です。
現地調査をおこない、お客様へ屋根の状態や施工方法についてご説明したうえで、今回はスーパーガルテクトによる屋根カバー工法を施工することになりました。
【築30年の屋根をカバー工法でリフォーム】
屋根カバー工法は、既存屋根を基本的に撤去せず、その上から新しい防水シートと屋根材を施工する屋根リフォーム方法です。
既存屋根をすべて撤去する屋根葺き替え工事と比較すると、既存屋根材の撤去量や廃材を抑えやすいことがメリットです。
ただし、すべての屋根でカバー工法ができるわけではありません。
既存屋根の種類や屋根下地の状態、雨漏りの有無などによっては、屋根葺き替え工事の方が適している場合があります。
そのため、芦屋市で屋根カバー工法をご検討されている場合も、まずは現地調査で屋根の状態を確認することが重要です。
【スーパーガルテクトを113.3㎡施工】
今回使用した屋根材は、IG工業のスーパーガルテクトです。
カラーはシェイドブラックを採用しました。
スーパーガルテクトは、金属屋根材と断熱材が一体となった屋根材です。
軽量性、耐久性、断熱性能などを兼ね備えており、スレート屋根のカバー工法や屋根葺き替え工事などで多く採用されています。
屋根重量は1㎡あたり約5kgと軽量なため、既存屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工法にも適しています。
屋根カバー工法では既存屋根の重量に新しい屋根材の重量が加わるため、使用する屋根材が軽量であることは重要なポイントです。
【超高耐久ガルバを採用した金属屋根材】
スーパーガルテクトには、超高耐久ガルバと呼ばれるめっき鋼板が使用されています。
従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを加えためっき鋼板で、耐食性に配慮された金属屋根材です。
屋根は住宅の中でも特に紫外線や雨風を受ける場所のため、長期的な屋根リフォームを考える際には屋根材自体の耐久性も重要になります。
また金属屋根は、スレート屋根や瓦のような屋根材そのものの割れが発生しにくいことも特徴です。
長期間使用する住宅の屋根リフォームを検討されている方にもおすすめできる屋根材のひとつです。
【断熱材一体型の屋根材】
スーパーガルテクトは、金属屋根材の裏側に断熱材が一体化されています。
使用されている断熱材はポリイソシアヌレートフォームです。
金属屋根というと夏場の暑さを気にされる方もいらっしゃいますが、スーパーガルテクトは断熱材と一体化された構造となっていることが特徴です。
今回のように屋根全体をカバー工法で施工することで、既存屋根の上に新しい防水層と金属屋根を形成することができます。
【シェイドブラックで落ち着いた屋根へ】
今回選ばれたカラーはシェイドブラックです。
スーパーガルテクトは機能性だけではなく、表面の質感にも特徴があります。
ちぢみ塗装によって金属屋根特有の光沢を抑え、落ち着きのある外観に仕上がります。
シェイドブラックはさまざまな外壁色と合わせやすく、住宅全体を引き締めて見せやすい人気のカラーです。
【防水シートも新しく施工】
屋根カバー工法では、新しい屋根材を施工する前に防水シートを施工します。
今回は既存棟板金を撤去した後、ゴムアスファルトルーフィングを113.3㎡施工しました。
屋根工事では、表面に見えている屋根材だけではなく、その下にある防水シートが非常に重要です。
強風を伴う雨などによって屋根材の内部へ雨水が入った場合でも、防水シートが建物内部への雨水の浸入を防ぎます。
屋根塗装では既存の防水シートを新しくすることはできませんが、屋根カバー工法では新しい防水層を施工できることも大きなメリットです。
【谷部分や壁際まで細かく施工】
今回の屋根では、スーパーガルテクト本体だけではなく、屋根形状に合わせて各部分の板金工事もおこないました。
軒先には改修用唐草SBを22m施工しています。
ケラバには改修用ケラバ水切り100を36m施工しました。
また谷部分には谷樋DⅡと改修用谷止縁を36m施工しています。
屋根の谷部分は複数の屋根面から雨水が集まる場所のため、雨仕舞が非常に重要な部分です。
屋根材本体だけではなく、谷や棟、ケラバなどの細かな部分まで適切に施工することで屋根全体を完成させます。
【棟板金の下地には樹脂製材木を使用】
棟部分では屋根材の最上段を15mm立ち上げ加工し、防水シーラーを施工しました。
その上から樹脂製材木を下地として新しい棟板金を施工しています。
棟板金は屋根の中でも風の影響を受けやすい部分です。
既存住宅では、棟板金そのものだけではなく、その下にある木下地が経年劣化して固定力が弱くなっているケースがあります。
屋根カバー工法では既存の棟板金を撤去し、新しい下地と棟板金へ交換することができます。
【IG工業純正の換気棟を設置】
今回は屋根カバー工法と同時に、IG工業純正の換気棟も設置しました。
換気棟を1ヶ所、換気棟Lを1ヶ所施工しています。
換気棟は屋根内部や小屋裏にこもった湿気や熱気を屋外へ排出するための部材です。
住宅の構造や既存の換気状況に合わせて施工することで、小屋裏の換気を促すことができます。
屋根カバー工法をおこなう際には、屋根材だけでなく換気についても確認しながら工事内容を検討することができます。
【壁際の雨押えもしっかり施工】
屋根と外壁が接する部分には、改修用雨押えDⅡを9.5m施工しました。
下地には樹脂製材木を使用し、壁際にはシリコンを打設しています。
屋根と外壁が接する壁際は、雨水が浸入しやすいポイントのひとつです。
屋根カバー工法ではこうした取り合い部分をどのように納めるかが非常に重要になります。
完成後には見えにくくなる部分ですが、屋根工事では屋根材本体と同じくらい細かな雨仕舞が大切です。
【6寸勾配の屋根に屋根足場を設置】
今回の住宅は6寸勾配の屋根でした。
6寸勾配は比較的傾斜が急な屋根となるため、通常の全面足場だけではなく、屋根面にも屋根足場を設置しました。
全面足場は304㎡、屋根足場は113.3㎡設置しています。
急勾配の屋根では作業中に職人が滑落する危険性が高くなるため、安全に施工するための足場が重要です。
屋根工事では工事費用だけでなく、安全な作業環境を整えたうえで施工する必要があります。
【太陽光パネル設置業者との工程も調整】
今回のお客様は、屋根カバー工法完了後に他社で太陽光パネルを設置される予定でした。
そのため、お客様からご相談をいただき、太陽光パネルの設置工事が完了するまで足場を残しておく形で工程を調整しました。
屋根工事と太陽光パネル工事を別々の業者へ依頼する場合には、それぞれの施工時期を事前に調整することが重要です。
今回のように足場を利用できる期間を調整することで、その後の工事も進めやすくなる場合があります。
【お客様から嬉しいお声をいただきました】
今回のお客様からは、施工完了後に大変嬉しいお声をいただきました。
お問い合わせ当初は、株式会社ゼファンの口コミ評価が高かったことから半信半疑だったとのことでした。
しかし、担当者から屋根工事についてご説明させていただき、その内容をご評価いただき弊社へ工事をお任せいただきました。
また、太陽光パネル設置の工程に合わせた足場の対応や、担当者、職人の対応についても高く評価していただきました。
「次の工事があれば、またこちらにお願いしたい」とのお言葉までいただき、大変嬉しく思います。
この度は数ある屋根工事会社の中から株式会社ゼファンをお選びいただき、誠にありがとうございました。
【芦屋市で築30年前後の屋根をご使用の方へ】
兵庫県芦屋市で築25年から30年前後が経過している住宅では、一度屋根の状態を確認することをおすすめします。
築年数が経過している
長期間屋根のメンテナンスをしていない
スレート屋根の劣化が気になる
屋根塗装と屋根カバー工法で迷っている
スーパーガルテクトを検討している
屋根の断熱性や耐久性を高めたい
今後太陽光パネルを設置する予定がある
このような場合には、現在の屋根状態や今後の住宅の使い方まで考えながら工事内容を検討することが大切です。
【芦屋市の屋根カバー工法は株式会社ゼファンへ】
株式会社ゼファンでは、兵庫県芦屋市をはじめ近畿エリアで屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、屋根修理、雨漏り修理、外壁工事、雨樋工事などをおこなっています。
屋根カバー工法では、新しく施工する屋根材だけではなく、防水シートや棟下地、谷板金、雨押え、換気棟などの施工内容も重要です。
株式会社ゼファンでは屋根の状態や形状を確認し、それぞれの住宅に合わせて必要な施工をご提案しています。
「芦屋市で屋根工事会社を探している」
「築30年の屋根をリフォームしたい」
「スーパーガルテクトで屋根カバー工法をしたい」
「急勾配屋根の工事を依頼したい」
「屋根工事と太陽光パネル工事の工程を相談したい」
このようなお悩みがございましたら、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にお問い合わせください。
現地調査、お見積りは無料です。
【御見積り内容、内訳】
屋根重ね葺き工事
既存棟板金 解体、清掃、処分費 1式
ゴムアスファルトルーフィング施工 113.3㎡
改修用唐草SB 22m
改修用ケラバ水切り100 36m
谷樋DⅡ 改修用谷止縁 36m
スーパーガルテクト本体施工 113.3㎡
棟最上段立ち上げ15mm 15.5m
防水シーラー15×15mm 棟両側、雨押え部 40.5m
棟板金 下地樹脂製材木 15.5m
換気棟 IG工業純正品 1箇所
換気棟L IG工業純正品 1箇所
改修用雨押えDⅡ 下地樹脂製材木 9.5m
壁際シリコン打設 9.5m
急勾配屋根 6寸 手間加算 113.3㎡
全面足場工事
飛散防止メッシュシート込み 304㎡
屋根足場
6寸勾配屋根のため 113.3㎡
諸経費、現場管理費
1式
この度は兵庫県芦屋市での屋根カバー工法を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。