・工事概要 屋根葺き替え工事(ルーガ鉄平)・雨樋交換工事
・施工費用 総額201万円(税込)
・施工面積 73㎡(屋根)
・屋根の形 寄棟
・工期 2日間(屋根工事)
・施工時期 2024年11月8日~11月18日(足場工事含む)
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・工事概要 屋根葺き替え工事(ルーガ鉄平)・雨樋交換工事
・施工費用 総額201万円(税込)
・施工面積 73㎡(屋根)
・屋根の形 寄棟
・工期 2日間(屋根工事)
・施工時期 2024年11月8日~11月18日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県芦屋市でおこなったカラーベストからルーガ鉄平への屋根葺き替え工事と雨樋交換工事です。
既存屋根にはカラーベストが施工されており、今回は既存屋根材をすべて撤去して、ケイミューのルーガ鉄平へ葺き替えました。
施工面積は72.6㎡、カラーはストーンブラウンです。
今回はルーガ鉄平本体だけでなく、ケラバと棟についても同じルーガの部材を使用する同質仕様で施工しています。
さらに屋根下地には構造用合板12mmを増し張りし、防水シートには遮熱タイプのルーフラミテクトRXを採用しました。
屋根工事とあわせて雨樋も全面交換し、パナソニックのファインスケアNFⅠ型と丸60を施工しています。
【施工内容】
屋根葺き替え工事
既存屋根 カラーベスト
新設屋根材 ケイミュー ルーガ鉄平
カラー ストーンブラウン
施工面積 72.6㎡
構造用合板12mm 72.6㎡
防水シート ルーフラミテクトRX 遮熱 72.6㎡
ルーガ鉄平本体 72.6㎡
同質ケラバ 一式
同質棟 22.7m
隅巴 4箇所
RG換気 L600 4箇所
雨樋交換工事
パナソニック
軒樋 ファインスケアNFⅠ型 34m
竪樋 丸60 29m
既存雨樋撤去 63m
全面足場 238㎡
■兵庫県芦屋市でカラーベストからルーガ鉄平へ葺き替え
今回の屋根工事では、既存のカラーベストをすべて撤去して新しい屋根へ葺き替えました。
屋根リフォームには既存屋根を残すカバー工法と、既存屋根材を撤去する葺き替え工事があります。
葺き替え工事では既存屋根材を撤去するため、新しい屋根材を施工するだけではなく、その下にある屋根下地や防水シートまで新しくできることが大きな特徴です。
今回はカラーベスト72.6㎡を撤去し、屋根下地から新しく施工したうえでルーガ鉄平へ変更しました。
■既存カラーベストを72.6㎡撤去
最初に既存のカラーベストを72.6㎡解体し、屋根から撤去しました。
今回の既存屋根材にはアスベストが含有されていたため、撤去した屋根材についても適切に処分しています。
古いカラーベストには製造された年代や商品によってアスベストが含まれているものがあります。
アスベスト含有屋根材だからといって通常使用している状態ですぐに問題になるわけではありませんが、葺き替え工事では屋根材を解体、撤去するため、適切な方法で取り扱う必要があります。
■構造用合板12mmを全面に増し張り
既存カラーベストを撤去したあとは、構造用合板12mmを72.6㎡施工しました。
屋根葺き替え工事では完成すると見えなくなる下地部分が非常に重要です。
新しい屋根材を施工するための下地を整えることで、ルーガ鉄平をしっかりと固定できる状態を作ります。
表面の屋根材だけを新しくするのではなく、屋根下地から改修できることは葺き替え工事のメリットのひとつです。
■防水シートにはルーフラミテクトRX遮熱を採用
構造用合板の上には、ルーフラミテクトRX遮熱を72.6㎡施工しました。
防水シートは屋根材の下に施工する二次防水層です。
通常の雨水はルーガ鉄平の表面を流れて排水されますが、強風を伴う雨などによって屋根材の内側へ雨水が入り込んだ場合には、防水シートが住宅内部への浸水を防ぐ重要な役割を担います。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、屋根葺き替え工事では屋根材だけでなく防水シートの施工も重要です。
■ルーガ鉄平 ストーンブラウンを72.6㎡施工
新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用しました。
カラーはストーンブラウン、施工面積は72.6㎡です。
ルーガ鉄平は天然石を思わせる立体感のあるデザインが特徴で、一般的な平板スレートとは異なる重厚感のある屋根に仕上がります。
また一般的な陶器瓦などと比較して軽量なため、屋根の重量を抑えながら瓦らしい外観を作ることができます。
カラーベストから屋根を葺き替える際に、金属屋根とは異なる重厚なデザインを求める住宅にも適した屋根材です。
■ルーガ鉄平を同質仕様で施工
今回の屋根では、ルーガ鉄平本体だけでなくケラバや棟にも同質部材を使用しました。
同質棟は22.7m、隅巴は4箇所施工しています。
ルーガ鉄平には棟部分を板金で仕上げる方法と、屋根本体と同じ質感の部材で仕上げる同質仕様があります。
同質仕様では棟やケラバまで屋根本体と統一感のある仕上がりになるため、瓦屋根らしい立体感や重厚感をより強く出すことができます。
屋根は本体だけでなく棟やケラバの仕上げ方によっても完成後の印象が変わります。
今回はルーガ鉄平のデザインを活かすため、同質ケラバと同質棟で仕上げました。
■軒先とケラバの下地にもタフモックを使用
軒先にはL型水切りを34m施工し、下地には30×40のタフモックを使用しました。
ケラバ部分についても捨て水切りを施工し、同じくタフモックを下地に使用しています。
軒先やケラバは屋根の端部にあたり、雨風の影響を受けやすい場所です。
特にケラバは横方向から吹き付ける雨水への対策が必要になるため、表面に見える同質ケラバだけでなく、その内側にある捨て水切りまで含めた雨仕舞いが重要になります。
■RG換気を4箇所施工
今回の屋根にはRG換気 L600を4箇所施工しました。
換気部材を設置することで、小屋裏にこもった熱気や湿気を屋外へ排出するための経路を確保します。
屋根は外から見える屋根材だけでなく、防水や換気など建物内部に関係する部分まで考えて施工することが重要です。
■屋根重量を抑えながら重厚感のある外観へ
ルーガ鉄平の特徴のひとつが、瓦らしい外観と軽量性を両立していることです。
一般的な陶器瓦などと比較すると屋根重量を抑えることができるため、住宅上部にかかる重量を軽減できます。
屋根の軽量化は地震時に建物へ加わる負担を抑える方法のひとつですが、住宅全体の耐震性能は基礎や柱、梁、耐力壁など建物全体の構造によって決まります。
今回は軽量性だけではなく、同質棟仕様による外観や耐候性なども含めてルーガ鉄平を採用しています。
■雨樋もパナソニック製へ全面交換
屋根葺き替え工事とあわせて、既存雨樋63mを撤去して新しい雨樋へ交換しました。
軒樋にはパナソニックのファインスケアNFⅠ型を34m、竪樋には丸60を29m施工しています。
軒樋の受け金具には正面打ちのポリカーボネート製金具を63箇所使用しました。
さらに集水器とバルコニー排水マスを合計9箇所施工しています。
屋根を全面的に新しくするタイミングで雨樋まで交換することで、屋根から流れる雨水を受ける排水設備についてもまとめて改修することができます。
■屋根と雨樋を同時に施工するメリット
屋根葺き替え工事では建物の形状によって足場が必要になります。
今回も飛散防止メッシュシートを含む全面足場を238㎡設置しました。
既存雨樋が劣化している場合には、屋根工事と同じ足場を利用して雨樋まで交換することで、別の時期に雨樋工事だけのために再び足場を設置する必要を減らすことができます。
また新しい屋根の軒先形状に合わせて雨樋を施工できるため、屋根と雨樋を一体的に仕上げることができます。
■ルーガ鉄平の施工経験を活かした屋根葺き替え
ルーガ鉄平は屋根本体を葺くだけではなく、軒先、ケラバ、棟、隅棟、壁際、換気部分など屋根形状に応じた納まりが必要です。
特に今回のような同質棟仕様では、一般的な板金棟とは仕上げ方が異なります。
株式会社ゼファンではルーガを使用した屋根葺き替え工事を数多く施工しており、ルーガの施工経験を持つ職人が対応しています。
屋根材の商品性能だけに頼るのではなく、それぞれの屋根形状に合わせて適切に施工することが重要です。
【御見積り内容】
屋根葺き替え工事
既存ベスト コロニアル解体、おろし 72.6㎡
廃材処分 アスベスト含有 72.6㎡
構造用合板12mm増し張り 72.6㎡
ルーフラミテクトRX遮熱 72.6㎡
軒先L型水切り 34m
30×40タフモック 34m
ケラバ捨て水切り 一式
ケラバ下地30×40タフモック 一式
ルーガ鉄平 ストーンブラウン 72.6㎡
同質ケラバ 一式
同質棟 22.7m
隅巴 4箇所
RG換気 L600 4箇所
雨樋交換工事
既存雨樋解体、処分 63m
軒樋受け金具 正面打ちポリカーボネート 63箇所
ファインスケアNFⅠ型 34m
集水器、バルコニー排水マス 9箇所
丸60 29m
全面足場 238㎡
※兵庫県芦屋市でルーガ鉄平への屋根葺き替えをご検討の方へ
今回の兵庫県芦屋市の住宅では、既存カラーベスト72.6㎡を撤去し、構造用合板12mmとルーフラミテクトRX遮熱を施工したうえで、ケイミューのルーガ鉄平へ全面葺き替えしました。
カラーはストーンブラウンを採用し、棟とケラバについても同質仕様とすることで、屋根全体に統一感と重厚感を持たせています。
さらにRG換気を4箇所設置し、パナソニックのファインスケアNFⅠ型と丸60による雨樋交換まで同時に施工しました。
・カラーベストを撤去して屋根を葺き替えたい
・ルーガ鉄平の施工を検討している
・金属屋根とは違う重厚感のある屋根にしたい
・ルーガ鉄平の同質棟仕様にしたい
・屋根下地と防水シートから新しくしたい
・アスベストを含む古いカラーベストを葺き替えたい
・屋根工事と雨樋交換をまとめて依頼したい
このような場合には、屋根材だけでなく下地、防水シート、軒先、ケラバ、棟、換気などを含めて屋根全体の施工方法を検討することが重要です。
株式会社ゼファンでは兵庫県芦屋市をはじめ、ルーガ鉄平やルーガ雅による屋根葺き替え工事、カラーベストの改修、屋根カバー工法、雨漏り修理、雨樋交換などに対応しています。
兵庫県芦屋市でルーガ鉄平による屋根葺き替え工事をご検討中の方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。