・工事概要 屋根重ね葺き(スーパーガルテクト)・ケラバ板金巻き工事・外壁コーキング工事
・施工費用 総額187万円(税込)
・施工面積 96㎡(屋根)
・屋根の形 棟違い屋根+寄棟
・工期 6日間(屋根工事)
・施工時期 2024年10月21日~11月2日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 屋根重ね葺き(スーパーガルテクト)・ケラバ板金巻き工事・外壁コーキング工事
・施工費用 総額187万円(税込)
・施工面積 96㎡(屋根)
・屋根の形 棟違い屋根+寄棟
・工期 6日間(屋根工事)
・施工時期 2024年10月21日~11月2日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府木津川市でおこなった屋根カバー工法、外壁コーキング工事、外壁補修工事、ケラバ板金工事です。
既存屋根はカラーベストで、築年数の経過により今後の屋根メンテナンスを考える時期となり、お客様からお問い合わせをいただきました。
お客様は屋根塗装ではなく、既存のカラーベストを残したまま新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法をご希望されていました。
現地調査をおこない、既存屋根の状態や今後の耐久性を考慮したうえで、アイジー工業のスーパーガルテクトをご提案しました。
カラーはシェイドブラウンです。
屋根施工面積は96㎡で、大屋根は6寸勾配と比較的急な屋根でした。
屋根全面をスーパーガルテクトで改修するだけではなく、換気棟の設置、棟違い部分や壁際の板金施工、ケラバ板金巻き、外壁コーキングの打ち替えまでおこない、屋根と外壁の防水性をまとめて改善しています。
【施工内容】
屋根カバー工法
既存屋根 カラーベスト
新設屋根材 アイジー工業 スーパーガルテクト
カラー シェイドブラウン
施工面積 96㎡
大屋根 6寸勾配
田島ルーフィング ニューライナールーフィング 96㎡
改修用唐草SB 32.5m
改修用ケラバ水切り100 16.5m
隅棟C型捨て水切り、壁際流れ方向捨て水切り 29m
棟下地 樹脂製材木
棟板金 18.5m
換気棟L 1箇所
換気棟 1箇所
改修用雨押えDⅡ 9.5m
ケラバ板金工事
JFE鋼板 極みMAX
カラー マットホワイト
施工長さ 16.5m
外壁コーキング工事
既存縦目地シーリング撤去 165m
新設シーリング 255m
使用材料 サンライズ SRシール70
サッシまわり増し打ち
外壁補修工事
東側クラック部分補修
■京都府木津川市でカラーベスト屋根を調査
今回のお客様は、築年数が経過し、そろそろ屋根について一度しっかり考えておきたいとのことで株式会社ゼファンへお問い合わせくださいました。
カラーベストは住宅で広く使用されている屋根材ですが、永久に使用できるものではありません。
紫外線や雨風を受け続けることで表面塗膜が徐々に劣化し、色あせやコケ、ひび割れなどが発生することがあります。
屋根材の状態によっては塗装でメンテナンスできる場合もあります。
一方で築年数や今後の住宅使用年数を考え、表面だけを塗り直すのではなく、新しい屋根材で既存屋根全体を覆うカバー工法を選ばれるお客様も増えています。
今回はお客様自身が屋根カバー工法をご希望されていたため、既存屋根の状態を確認し、施工可能と判断したうえでスーパーガルテクトをご提案しました。
■スーパーガルテクトを採用
新しい屋根材にはアイジー工業のスーパーガルテクトを採用しました。
スーパーガルテクトは軽量な金属屋根材で、既存カラーベストの上へ新しい屋根材を施工するカバー工法に適した商品です。
屋根カバー工法では既存屋根材を残すため、新設する屋根材の重量が建物へ追加されます。
そのためカバー工法では軽量な屋根材を採用することが重要です。
スーパーガルテクトは1㎡あたり約5kgと軽量で、建物へ追加される屋根重量を抑えながら改修することができます。
また金属板の裏側には断熱材が一体化されています。
既存カラーベストと新しいスーパーガルテクトが重なる構造になるため、既存屋根を撤去する葺き替えとは異なる特徴を持った屋根リフォームとなります。
■屋根塗装とカバー工法の違い
既存カラーベストのメンテナンスでは、屋根塗装とカバー工法のどちらを選ぶべきか迷われる方も多くいらっしゃいます。
屋根塗装は既存カラーベストの表面を塗装し、防水性や美観を回復させる工事です。
既存屋根材の状態が良ければ、比較的費用を抑えてメンテナンスできます。
しかし塗装をしてもカラーベストそのものが新品になるわけではありません。
ひび割れや反りなど屋根材自体の劣化が進んでいる場合には、塗装だけでは十分な改修にならないことがあります。
屋根カバー工法では既存カラーベストの上へ新しい防水シートと金属屋根を施工します。
屋根全体を新しい屋根材で覆うため、今後長く住宅を使用される場合には有力な選択肢になります。
■既存棟板金を撤去
工事では最初に既存の棟板金を撤去し、屋根面を清掃しました。
屋根カバー工法では既存カラーベスト本体は残しますが、棟板金など新しい屋根材の施工に干渉する部分については撤去します。
既存棟を残したまま新しい屋根を施工するのではなく、スーパーガルテクトの仕様に合わせて棟部分も新しくつくり直します。
棟は屋根の高い位置にあり、台風などの強風を受けやすい部分です。
そのため屋根本体だけでなく、棟板金やその下地まで新しくすることが重要です。
■ニューライナールーフィングを96㎡施工
既存カラーベストの上には、田島ルーフィングのニューライナールーフィングを96㎡施工しました。
ルーフィングは新しい屋根材の下に施工する二次防水層です。
通常の雨水はスーパーガルテクトの表面を流れて軒先へ排水されます。
しかし台風や横殴りの雨などでは、屋根材の内部へ少量の雨水が入り込む可能性があります。
その際に建物内部への雨水浸入を防ぐのがルーフィングです。
屋根工事では完成後に見えるスーパーガルテクトだけではなく、その下に施工されている防水シートも非常に重要です。
■改修用唐草SBを32.5m施工
軒先には改修用唐草SBを32.5m施工しました。
軒先は屋根面を流れてきた雨水が最終的に排出される部分です。
屋根材の裏側へ水が回り込まないよう、新しい屋根仕様に合わせた板金を取り付けます。
カバー工法では既存カラーベストの厚みが残るため、新築時とは軒先の高さが異なります。
そのため改修用の役物を使用し、新しいスーパーガルテクトから雨水が適切に排水される納まりをつくりました。
■ケラバ水切りを16.5m施工
ケラバ部分には改修用ケラバ水切り100を16.5m施工しました。
ケラバは屋根の側面に位置するため、横方向から吹き付ける雨風の影響を受けやすい部分です。
屋根材本体がきれいに施工されていても、屋根端部の雨仕舞いが不十分であれば雨水が下地へ入り込む可能性があります。
そのため新しい屋根材の厚みに合わせてケラバ水切りを施工し、屋根端部を適切に納めました。
■隅棟と壁際には捨て水切りを施工
今回の屋根では隅棟と壁際に捨て水切りを29m施工しました。
板金は株式会社ゼファンで現場に合わせて加工しています。
隅棟や壁際は屋根の中でも雨水の処理が難しい部分です。
隅棟では屋根材を斜めに切断しながら施工するため、仕上げとなる棟板金だけではなく、その下へ捨て水切りを設けます。
万が一、仕上げ材の内部へ雨水が入り込んでも、捨て水切りによって屋根内部へ流れ込ませず軒先方向へ排水できるようにします。
壁際についても同様です。
外壁を伝って流れてくる雨水と屋根面を流れる雨水の両方を考えなければならないため、流れ方向へ捨て水切りを入れて雨仕舞いをつくりました。
完成するとほとんど見えなくなる部分ですが、雨漏りを防ぐためには非常に重要な施工です。
■スーパーガルテクトを96㎡施工
防水シートと各種板金役物を施工した後、スーパーガルテクトを96㎡施工しました。
カラーはシェイドブラウンです。
ブラウン系の屋根は住宅の外壁とも合わせやすく、落ち着いた外観に仕上がります。
スーパーガルテクトは金属製のため、スレート系屋根材のようなひび割れが起こりにくいことも特徴です。
また屋根材自体が吸水しにくいため、スレート屋根のように屋根材が水分を含んで劣化することもありません。
長期的な屋根メンテナンスを考えるうえでも、金属屋根へのカバー工法は有効な選択肢です。
■スーパーガルテクトの保証
スーパーガルテクトにはメーカー保証が設定されています。
今回使用したスーパーガルテクトでは、塗膜15年、赤さび20年、穴あき25年の保証があります。
ただし保証については施工条件や使用環境などメーカーが定める条件があります。
屋根材を選ぶ際には初期費用だけではなく、このような保証や長期的な耐久性も比較することが重要です。
■棟部分は最上段を15mm立ち上げ加工
今回の棟部分では、スーパーガルテクト本体の最上段を15mm立ち上げ加工しました。
棟は屋根面と屋根面が交わる場所であり、強風を伴う雨が吹き込みやすい部分です。
そのため棟板金だけに防水を任せるのではなく、本体屋根材にも立ち上がりを設けることで雨水が内部へ入り込みにくい納まりとしています。
屋根工事では完成後に見える棟板金だけではなく、その下でどのように屋根材を加工しているかも重要です。
■防水シーラーを46.5m施工
棟の両側と雨押え部分には15mm角の防水シーラーを46.5m施工しました。
防水シーラーは屋根材と板金の隙間を塞ぎ、風を伴って吹き込む雨水の浸入を抑える役割があります。
特に棟や壁際などは風圧によって雨水が逆流することがあるため、板金だけではなく内部の防水処理も重要です。
表からは見えない部分ですが、雨仕舞いをより確実にするため施工しています。
■棟違い部分を板金で施工
今回の屋根には棟違い部分があり、1mの板金仕舞いをおこないました。
棟違いとは屋根の高さが途中で変わる部分です。
通常の棟と比較して屋根形状が複雑になり、雨水の流れ方も変わります。
こうした特殊な部分では既製品だけではきれいに納まらないこともあるため、屋根形状に合わせて板金を加工し施工します。
株式会社ゼファンでは屋根材を葺くだけでなく、このような複雑な板金部分についても自社で加工し対応しています。
■棟下地には樹脂製材木を使用
棟板金は18.5m施工し、下地には樹脂製材木を使用しました。
棟板金は強風時に大きな力を受けるため、板金を固定する下地の耐久性も重要です。
木製下地の場合、水分の影響を長期間受けると腐食する可能性があります。
樹脂製下地材は木材のような腐食が起こりにくく、新しい棟板金を長期間固定するための下地として使用できます。
棟板金だけを新しくするのではなく、その内部の下地から新しい材料へ交換しました。
■剣先を2箇所施工
屋根形状に合わせて剣先を2箇所施工しました。
寄棟や隅棟がある屋根では、棟の先端部分に専用の板金加工が必要になることがあります。
こうした屋根端部は雨水や強風の影響を受ける部分でもあるため、屋根形状に合わせて丁寧に施工する必要があります。
屋根が複雑になるほど役物や板金加工の種類が増えるため、施工経験が仕上がりに大きく影響します。
■換気棟を2箇所設置
今回の屋根では換気棟Lを1箇所、換気棟を1箇所施工しました。
どちらもアイジー工業の純正部材です。
換気棟は小屋裏に溜まった熱気や湿気を屋根頂部から排出するための部材です。
暖かい空気は上昇するため、屋根の最も高い位置に排気口を設けることで小屋裏の自然換気を促すことができます。
屋根カバー工法では既存カラーベストを残して新しい屋根を施工するため、屋根が二重になる構造です。
住宅内部や小屋裏の湿気対策を考えるうえで、換気棟の設置は有効な方法のひとつです。
ただし換気性能を十分に発揮するためには、軒裏などから空気を取り込む吸気経路も必要です。
今後の結露対策まで考えた屋根改修として換気棟をご提案しました。
■壁際には改修用雨押えDⅡを施工
壁際には改修用雨押えDⅡを9.5m施工しました。
下地には樹脂製材木を使用しています。
外壁と屋根が接する部分は雨漏りが発生しやすい場所のひとつです。
屋根面を流れてくる雨水だけでなく、外壁を伝ってくる雨水も処理する必要があります。
そのため新しいスーパーガルテクトを壁際まで施工したあと、専用の雨押え板金を取り付けました。
壁際には9.5mのシリコン施工もおこない、板金との取り合いを仕上げています。
シーリングだけで雨水を止めるのではなく、まず板金で雨仕舞いをつくり、必要な部分をシーリングで補助することが重要です。
■6寸勾配の大屋根
今回の大屋根は6寸勾配で、施工面積は83㎡です。
6寸勾配になると屋根上を通常の足場だけで安全に移動することが難しくなるため、屋根足場を設置して施工しました。
屋根勾配が急になるほど材料や工具が滑りやすくなり、職人自身の安全確保も重要になります。
また屋根材の施工にも通常より手間がかかります。
そのため今回は大屋根83㎡について急勾配屋根として施工しています。
■難しい屋根形状でも施工経験のある職人が対応
今回の住宅では6寸勾配の大屋根、隅棟、棟違い、壁際など複数の納まりがあり、一般的な切妻屋根と比較すると施工難易度の高い屋根でした。
屋根工事は面積だけで難易度が決まるものではありません。
同じ96㎡でも、切妻屋根と複雑な寄棟や棟違いのある屋根では必要な板金加工や施工時間が大きく変わります。
株式会社ゼファンでは屋根工事の施工経験を持つ職人が対応しているため、現場の形状を確認しながら必要な加工や雨仕舞いを考えて施工できます。
今回も隅棟用捨て水切りや壁際の捨て水切りなどを自社加工し、屋根形状に合わせて施工しました。
■既存アンテナを撤去
今回の屋根工事では既存アンテナの撤去と処分もおこないました。
現在使用していないアンテナを屋根上へ残していると、台風や強風時に倒れたり、固定線が屋根材へ接触したりする可能性があります。
屋根カバー工法で屋根全体を新しくするタイミングで不要なアンテナを撤去することで、屋根上もすっきりとした状態にしました。
■全面足場268㎡と屋根足場を設置
建物全体には飛散防止メッシュシートを含む全面足場を268㎡設置しました。
さらに6寸勾配の大屋根83㎡には屋根足場を設置しています。
今回は屋根工事だけでなく、外壁コーキングやケラバ板金工事も同時におこなうため、全面足場を使用して建物全体を施工しました。
屋根と外壁を別々の時期に施工すると、その都度足場費用が必要になる場合があります。
メンテナンス時期が近い工事を同時におこなうことで、一度設置した足場を屋根、外壁、板金工事で有効に使用できます。
■外壁コーキングも全面的に改修
屋根工事と同時に外壁のコーキング工事もおこないました。
既存外壁の縦目地シーリングは165m撤去しています。
古いコーキングを撤去した後、施工部分をテープで養生し、専用プライマーを塗布してから新しいシーリング材を打設しました。
新設コーキングの施工長さは255mです。
使用した材料はサンライズのSRシール70です。
外壁材の目地には建物の動きを吸収するためのシーリングが施工されています。
しかしシーリング材も紫外線や雨風によって徐々に劣化します。
ひび割れや剥離が進むと外壁内部へ雨水が入る原因になるため、適切な時期に打ち替える必要があります。
■サッシまわりもコーキング施工
サッシまわりについては既存部分へ増し打ち施工をおこないました。
コーキングの色は既存外壁に合わせています。
窓まわりは外壁の中でも雨水が集中しやすい場所です。
外壁目地だけでなくサッシとの取り合い部分も確認し、必要な箇所をまとめて防水処理しました。
屋根工事と同時に外壁の防水部分まで確認することで、建物全体の雨漏り対策につながります。
■外壁クラックを補修
東側外壁にはクラックが確認されたため、シリコンによる補修をおこないました。
ひび割れ部分から雨水が浸入しないよう補修しています。
今回は外壁全面を塗装する工事ではないため、補修した部分については施工跡が見える可能性があることを事前にお客様へ説明したうえで施工しました。
外壁補修では防水性を優先する場合、既存外壁と完全に同じ見た目にならないことがあります。
その点も含めて施工前にご説明することが重要です。
ケラバ板金をJFE鋼板で巻きました
屋根工事と合わせてケラバ部分の板金巻き工事もおこないました。
使用した鋼板はJFE鋼板の極みMAXです。
カラーはマットホワイトです。
施工長さは16.5mです。
既存部分の形状に合わせて株式会社ゼファンで板金を加工しました。
ケラバや破風部分は屋根の端部にあるため、紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。
板金で包み込むことで既存下地を雨から保護し、今後のメンテナンス負担を抑えることができます。
■三角形部分も現場加工
ケラバ角の三角形部分については5箇所を現場加工しました。
既存住宅の板金工事では、すべての場所に既製品が使用できるわけではありません。
特に屋根と破風が交わる複雑な形状では、実際の角度や寸法に合わせて板金を切断し、折り曲げて施工する必要があります。
こうした部分は屋根や板金工事の経験が仕上がりに影響します。
既製品を無理に合わせるのではなく、現場形状に合わせて板金を加工しました。
【御見積り内容】
屋根カバー工法
既存棟板金解体、撤去、清掃 一式
田島ルーフィング ニューライナールーフィング 96㎡
改修用唐草SB 32.5m
改修用ケラバ水切り100 16.5m
隅棟C型捨て水切り、壁際流れ方向捨て水切り自社加工 29m
スーパーガルテクト本体施工 96㎡
棟部最上段15mm立ち上げ加工 7m
防水シーラー15mm角 棟両側、雨押え部分 46.5m
棟違い部分板金施工 1m
棟板金 樹脂製下地 18.5m
剣先120 2箇所
換気棟L 1箇所
換気棟 1箇所
改修用雨押えDⅡ 樹脂製下地 9.5m
壁際シリコン施工 9.5m
6寸勾配大屋根施工 83㎡
既存アンテナ撤去および処分
全面足場工事
飛散防止メッシュシート込み 268㎡
大屋根屋根足場 83㎡
外壁コーキング工事
既存縦目地シーリング撤去 165m
専用プライマー塗布、テープ養生 255m
サンライズ SRシール70施工 255m
サッシまわり増し打ち
外壁補修工事
東側クラック部分シリコン補修 一式
ケラバ板金巻き工事
JFE鋼板 極みMAX 16.5m
カラー マットホワイト
ケラバ角破風現場加工 5箇所
※京都府木津川市で屋根カバー工法をご検討の方へ
今回の京都府木津川市の住宅では、既存カラーベスト96㎡を撤去せず、アイジー工業のスーパーガルテクトで屋根カバー工法をおこないました。
カラーにはシェイドブラウンを採用しています。
既存棟板金を撤去したあと、田島ルーフィングのニューライナールーフィングを全面へ施工しました。
軒先には改修用唐草、ケラバには専用水切りを施工し、隅棟と壁際には株式会社ゼファンで加工した捨て水切りを入れています。
スーパーガルテクト本体だけではなく、棟最上段の立ち上げ加工、防水シーラー、樹脂製棟下地、換気棟、雨押え板金など、完成後には見えにくい部分まで雨仕舞いを考えて施工しました。
また大屋根は6寸勾配だったため屋根足場を設置し、安全を確保しながら施工しています。
屋根工事だけでなく、外壁コーキング255m、外壁クラック補修、JFE鋼板極みMAXを使用したケラバ板金巻きまで同時におこないました。
株式会社ゼファンでは京都府木津川市をはじめ京都府内で、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法、カラーベスト屋根の改修、急勾配屋根、複雑な棟や壁際の板金施工、外壁コーキングなどに対応しています。
屋根塗装で対応するべきか屋根カバー工法をおこなうべきか迷っている場合も、現在の屋根材や下地の状態、築年数、今後の住宅使用年数を確認したうえでご提案いたします。
京都府木津川市で屋根工事や外壁の防水工事をご検討中の方は、株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。