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【大阪市淀川区】スーパーガルテクトで屋根カバー工法57.8㎡|光セラ外壁への張り替え・雨樋交換も同時施工

BEFORE

AFTER

施工データ

・工事概要  屋根重ね葺き工事
・施工費用  55万円 
・施工面積  58㎡
・屋根の形  切妻
・工期    -
・施工時期  1/6~2/19 (足場工事含む)

スタッフコメント

今回ご紹介する施工事例は、大阪市淀川区でおこなった屋根重ね葺き工事(屋根カバー工法)、外壁張り替え工事、雨樋交換工事、給湯器交換工事です。

今回のお客様からは、築18年前後が経過し、外壁の色あせが気になってきたため、外壁の張り替えと屋根塗装を検討しているとのことでお問い合わせをいただきました。

当初、屋根については塗装工事をご希望されていましたが、現地調査とお打ち合わせをおこない、屋根カバー工法をご提案しました。

その理由は、今回お選びいただいた外壁材が、ケイミューの光セラだったためです。

光セラは、外壁表面の汚れにくさや耐候性に配慮された外壁材です。

長期的な維持管理を考えた場合、外壁を耐久性の高い材料へ張り替えても、屋根を塗装だけで仕上げると、屋根の方が先に再メンテナンスの時期を迎える可能性があります。

そこで今回は、屋根と外壁の将来的なメンテナンス時期をできるだけ近づけることを考慮し、IG工業のスーパーガルテクトによる屋根カバー工法をご提案しました。

新しい屋根材には、スーパーガルテクトのシェイドブラックを採用しています。

施工面積は57.8㎡です。

また、屋根と外壁の工事にあわせて、パナソニック製品による雨樋交換工事と給湯器交換工事もおこないました。

大阪市淀川区で屋根塗装と屋根カバー工法のどちらを選ぶべきか迷われている方や、屋根と外壁をまとめてリフォームしたい方に参考にしていただきたい施工事例です。

■工事内容

施工地域:大阪府大阪市淀川区

築年数:約18年

### 屋根重ね葺き工事(屋根カバー工法)

既存屋根材:カラーベスト

新設屋根材:IG工業 スーパーガルテクト

カラー:シェイドブラック

施工面積:57.8㎡

防水シート:ゴムアスファルトルーフィング

棟板金下地:タフモック

■外壁張り替え工事

使用商品:ケイミュー 光セラ

■雨樋交換工事

使用商品:パナソニック製品

■その他工事

給湯器交換工事

■お問い合わせからご契約までの流れ

今回のお客様は、外壁の色あせが気になり始めたことをきっかけに、住宅の外装リフォームをご検討されていました。

お問い合わせからご契約までの流れは以下のとおりです。

9月6日:お見積もりのご依頼

9月11日:現地調査

9月16日:お見積書の送付

11月:ご契約

今回のように、屋根と外壁を同時にリフォームする場合には、工事内容だけでなく、使用する屋根材や外壁材の特徴、将来的なメンテナンスについても比較することが重要です。

株式会社ゼファンでは、現地調査で建物の状態を確認したうえで、必要な工事内容をご提案しています。

## 築18年前後の住宅で外壁の色あせが気になる

今回のお客様は、築18年前後が経過した住宅にお住まいで、外壁の色あせが気になってきたことからリフォームを検討されていました。

外壁は長年にわたって紫外線や雨風の影響を受けるため、年月の経過とともに色あせや塗膜の劣化などが発生する場合があります。

また、外壁材の種類や施工状態によっては、シーリングの劣化やひび割れなどが発生することもあります。

外壁のメンテナンスには、外壁塗装、外壁カバー工法、外壁張り替え工事など、さまざまな方法があります。

今回は外壁張り替え工事をご希望されており、ケイミューの光セラをお選びいただきました。

一方、屋根については当初、塗装工事をご検討されていました。

そこで、屋根と外壁の将来的なメンテナンスを考慮し、屋根カバー工法をご提案しました。

■ 屋根塗装ではなく屋根カバー工法をご提案した理由

今回の工事で重要なポイントとなったのが、屋根と外壁の耐久性のバランスです。

外壁には、ケイミューの光セラを採用することになりました。

光セラは、外壁表面の汚れにくさや耐候性に配慮された外壁材です。

一方、屋根塗装は、既存屋根材の表面を塗料で保護するメンテナンス方法です。

屋根塗装には、比較的費用を抑えやすく、既存屋根の美観を改善できるメリットがあります。

しかし、塗装は年月の経過によって再び劣化するため、将来的な塗り替えが必要になる場合があります。

今回のように外壁を耐久性の高い材料へ張り替える場合、屋根を塗装だけで仕上げると、外壁よりも早い段階で屋根の再メンテナンスが必要になる可能性があります。

そこで、屋根材自体を新しくするスーパーガルテクトによる屋根カバー工法をご提案しました。

屋根と外壁のメンテナンス時期が完全に一致するわけではありませんが、使用する材料の耐久性を考慮して工事方法を選ぶことは、長期的な維持管理を考えるうえで重要です。

■カラーベスト屋根にスーパーガルテクトを施工

今回の既存屋根材はカラーベストでした。

カラーベストは、住宅で広く使用されているスレート屋根材です。

比較的軽量であることが特徴ですが、長年にわたって雨風や紫外線の影響を受けることで、表面の塗膜が劣化する場合があります。

カラーベスト屋根のリフォームには、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事などがあります。

今回の屋根では、既存屋根材を撤去せず、新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法を採用しました。

使用した屋根材は、IG工業のスーパーガルテクトです。

カラーはシェイドブラックをお選びいただきました。

施工面積は57.8㎡です。

■スーパーガルテクトの特徴

スーパーガルテクトは、IG工業が製造する金属屋根材です。

耐久性に優れた鋼板と断熱材が一体になっていることが特徴です。

一般的な陶器瓦と比較して軽量であり、屋根カバー工法にも適した屋根材として使用されています。

屋根カバー工法では、既存屋根材の上に新しい屋根材を施工するため、追加される屋根材の重量も重要になります。

スーパーガルテクトは軽量な屋根材であることから、既存カラーベスト屋根のカバー工法で採用しやすい製品です。

また、断熱材が一体になっているため、金属屋根材でありながら断熱性能にも配慮されています。

メーカーの製品保証については、所定の条件のもとで塗膜の変褪色15年、赤さび20年、穴あき25年の保証が設けられています。

ただし、保証の適用には製品や施工条件などの規定があります。

今回のように長期的なメンテナンスを考慮した屋根リフォームでは、屋根材の耐久性や重量、施工方法を比較することが重要です。

■シェイドブラックで落ち着いた屋根に

今回のスーパーガルテクトは、シェイドブラックを採用しました。

シェイドブラックは、落ち着いた黒系のカラーで、住宅の外観に合わせやすいことが特徴です。

外壁の色やデザインによっても屋根の印象は変わりますが、ブラック系の屋根材はさまざまな外壁色と組み合わせやすいカラーです。

今回も屋根と外壁を同時にリフォームすることで、住宅全体の外観を新しくする工事となりました。

■ 既存棟板金を撤去

今回の屋根カバー工法では、まず既存の棟板金を撤去しました。

棟板金とは、屋根の頂上部分に取り付けられている板金部材です。

既存カラーベスト屋根にスーパーガルテクトを施工する場合には、新しい屋根材を適切に納めるため、既存棟板金を撤去する必要があります。

今回も既存棟板金を撤去したうえで、新しい防水シートと屋根材を施工しました。

■ ゴムアスファルトルーフィングを57.8㎡施工

既存棟板金の撤去後は、ゴムアスファルトルーフィングを57.8㎡施工しました。

ルーフィングは、屋根材の下に施工する防水シートです。

屋根は、表面の屋根材だけで雨水の侵入を防いでいるわけではありません。

屋根材の下にある防水シートも、雨水の侵入を防ぐために重要な役割を担っています。

そのため、屋根カバー工法では新しい屋根材を施工する前に、適切な防水シートを施工することが重要です。

今回もゴムアスファルトルーフィングを施工したうえで、スーパーガルテクトを葺きました。

■ 軒先一体唐草16を9m施工

今回の屋根カバー工法では、軒先部分に一体唐草16を9m施工しました。

唐草とは、屋根の軒先部分に取り付ける板金部材です。

屋根材から流れてきた雨水を適切に排出し、軒先部分の下地を保護する役割があります。

屋根カバー工法では、既存屋根材の上に新しい屋根材を施工するため、軒先部分の納まりが重要になります。

今回もスーパーガルテクトの施工に合わせて、軒先一体唐草16を取り付けました。

■ケラバ水切り100を23m施工

今回の工事では、ケラバ水切り100を23m施工しました。

ケラバとは、切妻屋根などの妻側にある屋根の端部です。

ケラバ部分は、風を伴う雨の影響を受けやすいため、適切な板金施工が重要になります。

ケラバ水切りは、屋根の端部から雨水が侵入することを防ぐための部材です。

今回も屋根形状に合わせてケラバ水切りを施工しました。

■棟板金の下地にはタフモックを使用

今回の屋根カバー工法では、棟板金の下地にタフモックを使用しました。

施工数量は6.3mです。

タフモックは、棟板金などの下地として使用される樹脂製の下地材です。

従来の木製下地材と比較して、腐朽しにくいことが特徴です。

棟板金は屋根の頂上部分に取り付けられるため、風の影響を受けやすい箇所です。

そのため、棟板金を固定する下地材の状態や固定方法が重要になります。

今回もタフモックを使用して棟板金の下地を施工しました。

■ 外壁張り替え工事|ケイミューの光セラを採用

今回の外壁張り替え工事では、ケイミューの光セラを採用しました。

光セラは、光触媒技術を利用した外壁材です。

太陽光や雨水を利用して外壁表面の汚れを落としやすくする機能が特徴です。

また、製品によっては耐候性に配慮された表面仕上げが採用されています。

ただし、光セラであっても、すべての汚れを防げるわけではありません。

また、外壁材本体だけでなく、シーリングや取り合い部分などのメンテナンスも必要になります。

今回のお客様は、外壁の色あせが気になってきたことをきっかけに、外壁張り替え工事をご検討されていました。

そこで、外壁には光セラを採用し、屋根にはスーパーガルテクトを採用することで、屋根と外壁の耐久性のバランスを考慮したリフォームとなりました。

■雨樋交換工事も同時に施工

今回の工事では、パナソニック製品を使用した雨樋交換工事もおこないました。

雨樋は、屋根から流れてきた雨水を集め、適切な場所へ排水するための設備です。

長年使用している雨樋は、紫外線や雨風の影響によって変形や割れ、固定金具の劣化などが発生する場合があります。

また、雨樋に不具合があると、雨水が外壁を伝って流れたり、建物周辺へ直接落下したりすることがあります。

今回は屋根と外壁のリフォームにあわせて、雨樋も新しく交換しました。

屋根工事と雨樋交換工事を同時に施工することで、屋根の軒先部分や雨樋の納まりをまとめて確認できるメリットがあります。

■ 給湯器交換工事も実施

今回の工事では、屋根と外壁、雨樋の工事に加えて、給湯器交換工事もおこないました。

住宅のリフォームでは、屋根や外壁だけでなく、設備機器の交換を同時に検討される場合もあります。

今回も外装リフォームとあわせて給湯器を交換しました。

屋根や外壁の工事と設備交換をまとめて進めることで、住宅全体の維持管理を計画的におこなうことができます。

■屋根塗装と屋根カバー工法のメリット・デメリット

カラーベスト屋根のリフォームでは、屋根塗装と屋根カバー工法のどちらを選択するかが重要になります。

■屋根塗装のメリット

屋根塗装は、既存屋根材を撤去せずに表面を塗装する工事です。

屋根材の状態が良好な場合には、比較的費用を抑えてメンテナンスできることがメリットです。

また、塗装によって屋根の美観を改善し、表面を保護する効果も期待できます。

■ 屋根塗装のデメリット

屋根塗装では、割れた屋根材の強度を元に戻すことはできません。

また、塗膜は年月の経過によって劣化するため、将来的な塗り替えが必要になる場合があります。

さらに、屋根材の種類や施工方法によっては、適切な縁切りなどをおこなわないと雨水の排出経路を塞ぎ、雨漏りの原因になることがあります。

■屋根カバー工法のメリット

屋根カバー工法は、既存屋根材の上に新しい屋根材を施工する工事です。

屋根材自体を新しくできるため、塗装とは異なる改修方法になります。

また、既存屋根材を撤去しないため、葺き替え工事と比較して解体費用や廃材処分費を抑えられる場合があります。

今回のように耐久性の高い外壁材を採用する場合には、屋根カバー工法によって屋根と外壁のメンテナンス計画を考えやすくなることもメリットです。

■屋根カバー工法のデメリット

屋根カバー工法では、既存屋根材の上に新しい屋根材を施工するため、屋根の重量が増えます。

また、既存屋根材を撤去しないため、下地の状態を全面的に確認することができません。

そのため、屋根下地が腐食している場合や、既存屋根材の状態が悪い場合には、カバー工法が適さないことがあります。

さらに、瓦屋根など、既存屋根材の種類によっては一般的なカバー工法が施工できない場合があります。

今回の屋根では、既存カラーベスト屋根にスーパーガルテクトを重ねる工法を採用しました。

■屋根と外壁を同時にリフォームするメリット

今回の工事では、屋根カバー工法と外壁張り替え工事を同時に施工しました。

屋根工事や外壁工事では、建物の形状や施工範囲によって足場が必要になります。

屋根と外壁を別々の時期に工事する場合、それぞれの工事で足場を設置する必要が生じることがあります。

一方、屋根と外壁を同時に施工することで、足場を共用できる場合があります。

また、屋根と外壁の使用材料を同時に検討することで、将来的なメンテナンス計画を立てやすくなります。

今回も外壁に光セラ、屋根にスーパーガルテクトを採用し、長期的な維持管理を考慮した工事となりました。

【 御見積り内容と内訳】

■ 屋根重ね葺き工事

既存棟板金解体
一式

ゴムアスファルトルーフィング施工
57.8㎡

軒先一体唐草16
9m

ケラバ水切り100
23m

スーパーガルテクト本体葺き
57.8㎡

棟板金施工 下地材タフモック
6.3m

■その他工事

外壁張り替え工事
ケイミュー 光セラ

雨樋交換工事
パナソニック製品

給湯器交換工事

※外壁張り替え、雨樋交換、給湯器交換については、今回の原稿に数量や詳細な見積内訳が記載されていないため、工事内容のみ掲載しています。

■ 大阪市淀川区で屋根カバー工法・外壁張り替えをご検討の方へ

大阪市淀川区で屋根カバー工法や外壁張り替え工事をご検討されている方は、株式会社ゼファンへご相談ください。

今回の施工事例では、築18年前後の住宅で、外壁の色あせをきっかけに外装リフォームをご検討されていました。

当初、屋根は塗装工事をご希望されていましたが、外壁にケイミューの光セラを採用することから、屋根と外壁の耐久性のバランスを考慮してスーパーガルテクトによる屋根カバー工法をご提案しました。

また、雨樋交換工事や給湯器交換工事も同時に施工しました。

住宅のリフォームでは、工事費用だけでなく、将来的なメンテナンス費用や工事時期も考慮することが重要です。

株式会社ゼファンでは、大阪市淀川区をはじめ大阪市内で、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、屋根修理、外壁張り替え工事、外壁カバー工法、雨樋交換工事などに対応しています。

屋根工事の経験を積んだ職人が現地調査をおこない、屋根や外壁の状態に合わせて工事内容をご提案しています。

また、株式会社ゼファンは、ケイミュー主催の近畿屋根材コンテストで7年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしています。

これまで培ってきた屋根工事の施工経験を活かし、建物の状態に合わせた屋根リフォームをご提案しています。

この度は大切なお住まいの屋根カバー工法、外壁張り替え、雨樋交換、給湯器交換工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。

大阪市淀川区でスーパーガルテクトによる屋根カバー工法や光セラによる外壁張り替えをご検討の方は、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンへお気軽にお問い合わせください。

屋根・外壁・雨樋のことなら株式会社ゼファンへ。

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