・工事概要 外壁塗装工事
・施工費用 111万円
・施工面積 142㎡
・屋根の形 -
・工期 -
・施工時期 1/24~2/17(足場工事含む)
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AFTER

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪市生野区でおこなった外壁塗装工事、屋根カバー工法、雨樋交換工事です。
今回の工事では、住宅の外壁全面を塗装し、建物の美観と外壁表面の保護性能を改善するリフォームをおこないました。
外壁塗装には、アステックペイントの超低汚染リファイン1000Si-IRを採用しました。
超低汚染リファイン1000Si-IRは、汚れが付着しにくい塗膜性能と遮熱性能を備えた外壁用塗料です。
メーカーが公表している期待耐用年数の目安は15年から18年とされており、長期的な外壁メンテナンスを考慮した塗料です。
また、今回の工事では、外壁の色分けやカラーの組み合わせについて、お客様と何度もお打ち合わせをおこないました。
外壁塗装は、塗料の種類だけでなく、色の組み合わせや塗り分け方によって建物全体の印象が大きく変わります。
今回はお客様と細かく色合いを確認しながら工事内容を決定し、落ち着きのあるきれいな外観に仕上げました。
さらに、外壁塗装とあわせて、IG工業のスーパーガルテクトによる屋根重ね葺き工事(屋根カバー工法)と雨樋交換工事も施工しました。
大阪市生野区で外壁塗装をご検討されている方や、屋根と外壁をまとめてリフォームしたい方に参考にしていただきたい施工事例です。
■工事内容
施工地域:大阪府大阪市生野区
■外壁塗装工事
施工範囲:外壁全面
使用塗料:アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR
期待耐用年数の目安:15年から18年
下塗り材:ホワイトフィラー
外壁塗装面積:142㎡
高圧洗浄面積:183㎡
■付帯塗装工事
破風板塗装:32m
軒天塗装:20㎡
中間モール塗装:23m
雨戸・その他鉄部塗装:一式
■コーキング工事
施工範囲:サッシ廻り・外壁目地
既存コーキング撤去・新設打設:260m
■ 屋根重ね葺き工事(屋根カバー工法)
使用商品:IG工業 スーパーガルテクト
■雨樋交換工事
既存雨樋の掛け替え
■外壁の色分けやカラーについて何度もお打ち合わせ
今回の外壁塗装工事では、外壁の色分けやカラーの組み合わせについて、お客様と何度もお打ち合わせをおこないました。
外壁塗装では、同じ塗料を使用しても、選ぶ色によって建物の印象が大きく変わります。
また、外壁の一部分だけ色を変えたり、建物の形状に合わせて塗り分けたりすることで、外観に変化を持たせることができます。
しかし、色の組み合わせによっては、完成後の印象がイメージと異なる場合もあります。
そのため、外壁塗装では塗料の性能だけでなく、色選びも重要なポイントになります。
今回も外壁の塗り分け箇所や色味について細かくお打ち合わせをおこない、お客様のご希望に合わせた外観に仕上げました。
■超低汚染リファイン1000Si-IRを採用
今回の外壁塗装には、アステックペイントの超低汚染リファイン1000Si-IRを採用しました。
超低汚染リファイン1000Si-IRは、外壁の汚れにくさや遮熱性能に配慮されたシリコン系塗料です。
住宅の外壁は、長年にわたって紫外線や雨風、排気ガス、砂ぼこりなどの影響を受けます。
そのため、外壁の表面には色あせや汚れの付着、塗膜の劣化などが発生する場合があります。
今回採用した超低汚染リファイン1000Si-IRは、こうした外壁の汚れや塗膜の劣化を抑えることを目的とした塗料です。
また、メーカーが公表している期待耐用年数の目安は15年から18年です。
ただし、実際の耐用年数は建物の立地条件や下地の状態、施工環境などによって異なります。
今回も長期的な外壁メンテナンスを考慮して、超低汚染リファイン1000Si-IRを採用しました。
■ 超低汚染リファイン1000Si-IRの特徴
■外壁の汚れが付着しにくい
超低汚染リファイン1000Si-IRは、汚れが付着しにくい塗膜性能を特徴としています。
外壁は、雨だれや排気ガス、砂ぼこりなどによって汚れが付着する場合があります。
特に交通量の多い道路に面している住宅や、周辺環境によって汚れが付着しやすい住宅では、外壁の汚れにくさも塗料選びのポイントになります。
ただし、超低汚染塗料であっても、すべての汚れを防げるわけではありません。
■遮熱性能に配慮された塗料
超低汚染リファイン1000Si-IRは、遮熱性能を備えた外壁用塗料です。
太陽光による熱の影響を抑えることを目的としています。
ただし、遮熱性能の効果は外壁の色や建物の構造、断熱状態、日射条件などによって異なります。
塗装だけで室内温度が必ず大きく下がるわけではありません。
■長期的な外壁メンテナンスを考慮
超低汚染リファイン1000Si-IRは、メーカーが公表する期待耐用年数の目安が15年から18年とされています。
一般的な塗料と比較する際には、初期費用だけでなく、将来的な塗り替え時期や維持管理費用も考慮することが重要です。
今回も長期的なメンテナンスを考慮した塗料選びとなりました。
■外壁高圧洗浄を183㎡施工
今回の外壁塗装工事では、まず高圧洗浄を183㎡おこないました。
外壁塗装では、新しい塗料を塗る前に、既存外壁に付着している汚れやほこり、劣化した塗膜などを取り除くことが重要です。
汚れが残った状態で塗装すると、塗料が十分に密着せず、早期の剥がれなどにつながる場合があります。
そのため、今回も高圧洗浄をおこない、外壁の塗装に適した状態へ整えました。
■外壁のクラック補修
高圧洗浄後は、外壁のクラック補修をおこないました。
クラックとは、外壁に発生するひび割れのことです。
外壁のひび割れには、塗膜表面に発生する細かなひび割れから、下地に達するひび割れまでさまざまな種類があります。
ひび割れの状態によっては、雨水が侵入する原因になる場合があります。
そのため、外壁塗装では塗料を塗る前に、必要な下地補修をおこなうことが重要です。
今回もクラック補修をおこなったうえで、下塗り工程へ進みました。
■ ホワイトフィラーによる下塗り142㎡
今回の外壁塗装では、下塗り材にホワイトフィラーを使用しました。
施工面積は142㎡です。
下塗りは、既存外壁と新しい塗料の密着性を確保するための重要な工程です。
また、既存外壁の状態に合わせて適切な下塗り材を使用することで、仕上げ塗料の性能を発揮しやすくなります。
今回も外壁の下地補修をおこなったあと、ホワイトフィラーを施工しました。
■ 超低汚染リファイン1000Si-IRで中塗り・上塗り
下塗りの施工後は、超低汚染リファイン1000Si-IRで中塗りと上塗りをおこないました。
施工面積は142㎡です。
外壁塗装では、塗料メーカーが定める施工仕様に従い、適切な塗布量や乾燥時間を確保することが重要です。
今回も下塗りのあとに中塗りと上塗りをおこない、外壁を仕上げました。
また、今回の工事では外壁の色分けやカラーの組み合わせについて何度もお打ち合わせをおこなっていたため、仕上がりのデザインにも配慮しました。
■破風板・軒天・中間モールも塗装
今回の外壁塗装工事では、外壁本体だけでなく、破風板、軒天、中間モールなどの付帯部分も塗装しました。
破風板は、屋根の妻側に取り付けられている部材です。
軒天は、屋根の軒先の裏側にある部分です。
また、中間モールは、外壁の途中に設けられている装飾部材などを指します。
こうした付帯部分も、長年の使用によって塗膜が劣化する場合があります。
そのため、外壁塗装と同時に施工することで、建物全体の美観を整えることができます。
今回の施工数量は以下のとおりです。
破風板シリコン塗装:32m
軒天シリコン塗装:20㎡
中間モールシリコン塗装:23m
いずれも2回塗りで施工しました。
■ 雨戸・その他鉄部の塗装
今回の工事では、雨戸やその他鉄部の塗装もおこないました。
鉄部は、長年の使用によって塗膜が劣化すると、錆が発生する場合があります。
そのため、鉄部塗装では、塗装前の下地処理が重要です。
今回もケレン作業をおこない、錆止めを施工したうえで、仕上げ塗装を2回おこないました。
ケレンとは、既存塗膜の浮きや錆などを取り除き、新しい塗料が密着しやすい状態に整える作業です。
今回も鉄部の状態に合わせて下地処理をおこない、塗装で仕上げました。
■サッシ廻り・外壁目地のコーキング260mを交換
今回の工事では、サッシ廻りと外壁目地のコーキング工事もおこないました。
施工数量は260mです。
コーキングは、外壁材の継ぎ目やサッシ廻りなどの隙間を処理するために使用される材料です。
外壁の目地やサッシ廻りは、建物の動きや温度変化などの影響を受ける部分です。
長年の使用によってコーキングが硬化したり、ひび割れたりすると、雨水が侵入する原因になる場合があります。
今回の工事では、既存コーキングを撤去し、新しいコーキング材を打設しました。
外壁塗装とコーキング工事を同時に施工することで、外壁表面だけでなく、目地や取り合い部分のメンテナンスもおこなうことができます。
■スーパーガルテクトによる屋根カバー工法も施工
今回の工事では、外壁塗装とあわせて屋根カバー工法も施工しました。
使用した屋根材は、IG工業のスーパーガルテクトです。
スーパーガルテクトは、耐久性に優れた鋼板と断熱材が一体になった金属屋根材です。
一般的な陶器瓦と比較して軽量であり、既存屋根材の上から施工する屋根カバー工法にも使用されています。
屋根カバー工法は、既存屋根材を撤去せずに新しい屋根材を重ねる工事です。
ただし、既存屋根材や下地の状態によっては施工できない場合があります。
今回も屋根と外壁を同時にリフォームすることで、住宅全体のメンテナンスをおこないました。
■ 雨樋交換工事も同時に施工
今回の工事では、屋根カバー工法と外壁塗装にあわせて雨樋交換工事もおこないました。
雨樋は、屋根から流れてきた雨水を集め、適切な場所へ排水するための設備です。
長年使用している雨樋は、紫外線や雨風の影響によって変形や割れ、固定金具の劣化などが発生する場合があります。
また、雨樋に不具合があると、雨水が外壁を伝って流れたり、建物周辺へ直接落下したりすることがあります。
今回は屋根と外壁のリフォームにあわせて、雨樋も新しく交換しました。
■屋根・外壁・雨樋を同時にリフォームするメリット
今回の工事では、外壁塗装、屋根カバー工法、雨樋交換工事を同時に施工しました。
屋根工事や外壁塗装では、建物の形状や施工範囲によって足場が必要になります。
それぞれの工事を別々の時期に施工する場合、工事のたびに足場を設置する必要が生じることがあります。
一方、屋根と外壁を同時に施工することで、足場を共用できる場合があります。
また、屋根や外壁、雨樋などをまとめてメンテナンスすることで、住宅全体の維持管理を計画的に進めることができます。
今回も外壁塗装と屋根カバー工法、雨樋交換工事を同時におこないました。
【 御見積り内容と内訳】
■外壁塗装工事
高圧洗浄
183㎡
クラック補修
一式
下塗り
142㎡
使用塗料:ホワイトフィラー
中塗り・上塗り
142㎡
使用塗料:超低汚染リファイン1000Si-IR
※軒天部分を除く外壁塗装面積
破風板シリコン塗装 2回塗り
32m
軒天シリコン塗装 2回塗り
20㎡
中間モールシリコン塗装 2回塗り
23m
■付帯塗装工事
雨戸・その他鉄部
ケレン作業
錆止め塗装
仕上げ塗装2回
■コーキング工事
サッシ廻り・外壁目地
既存コーキング撤去・新設打設
260m
■その他工事
屋根重ね葺き工事
IG工業 スーパーガルテクト
雨樋交換工事
※屋根カバー工法と雨樋交換工事については、今回の原稿に施工数量や詳細な見積内訳が記載されていないため、工事内容のみ掲載しています。
※大阪市生野区で外壁塗装・屋根カバー工法をご検討の方へ
大阪市生野区で外壁塗装や屋根カバー工法をご検討されている方は、株式会社ゼファンへご相談ください。
今回の施工事例では、アステックペイントの超低汚染リファイン1000Si-IRを使用して外壁全面を塗装しました。
また、外壁の色分けやカラーの組み合わせについて何度もお打ち合わせをおこない、お客様のご希望に合わせた外観に仕上げました。
さらに、外壁塗装とあわせてスーパーガルテクトによる屋根カバー工法と雨樋交換工事も施工しました。
外壁塗装では、塗料の性能だけでなく、下地処理やコーキング工事、付帯部分の塗装なども重要になります。
株式会社ゼファンでは、大阪市生野区をはじめ大阪市内で、外壁塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、雨漏り修理、雨樋交換工事などに対応しています。
屋根工事の経験を積んだ職人が現地調査から施工まで対応し、建物の状態に合わせた工事内容をご提案しています。
また、株式会社ゼファンは、ケイミュー主催の近畿屋根材コンテストで7年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしています。
これまで培ってきた屋根工事の施工経験を活かし、屋根と外壁をまとめた住宅リフォームにも対応しています。
この度は大切なお住まいの外壁塗装、屋根カバー工法、雨樋交換工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。
大阪市生野区で超低汚染リファイン1000Si-IRによる外壁塗装やスーパーガルテクトによる屋根カバー工法をご検討の方は、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンへお気軽にお問い合わせください。
屋根・外壁・雨樋のことなら株式会社ゼファンへ。