・工事概要 屋根重ね葺き工事
・施工費用 約80万円(屋根カバー工法)
・施工面積 80㎡
・屋根の形 -
・工期 -
・施工時期 1/24~2/17(足場工事含む)
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AFTER

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪市生野区でおこなった屋根重ね葺き工事、屋根カバー工法です。
屋根材には、IG工業のスーパーガルテクトを使用しました。
今回は屋根工事だけではなく、雨樋交換工事と外壁塗装工事もあわせて施工し、建物の外装をまとめてリフォームさせていただきました。
大阪市生野区で屋根カバー工法や屋根修理、外壁塗装、雨樋交換をご検討されている方は、ぜひ今回の施工事例を参考にしてください。
【ご契約までの流れ】
お見積り依頼 10月13日
現地調査 10月21日
お見積書送付 10月25日
お打ち合わせ、お見積り内容の調整 10月25日から11月22日
ご契約 12月
【工事内容】
屋根重ね葺き工事
商品 IG工業 スーパーガルテクト
色 シェイドチャコール
雨樋掛け替え工事
軒樋 パナソニック PC77
竪樋 パナソニック 丸60
外壁塗装工事
【お問い合わせ内容】
大阪市生野区にお住まいのお客様より、屋根カバー工法、外壁塗装工事、雨樋交換工事をご検討されているとのことで、株式会社ゼファンへお問い合わせをいただきました。
屋根や外壁、雨樋は、それぞれ別々にメンテナンスすることも可能ですが、いずれも工事の際に足場が必要になるケースが多いため、建物全体の状態を確認したうえで同時にリフォームすることで、将来的な足場費用を抑えられる場合があります。
今回も屋根だけではなく、外壁や雨樋を含めて建物全体を確認し、お客様と工事内容についてお打ち合わせをおこないました。
【現地調査をおこない屋根カバー工法をご提案】
お問い合わせをいただいた後、実際に大阪市生野区の現地へお伺いし、屋根の状態を確認しました。
屋根工事では、現在の屋根の状態によって適切な施工方法が異なります。
既存屋根を撤去して新しい屋根へ交換する屋根葺き替え工事が必要な場合もあれば、既存屋根を残した状態で新しい屋根材を施工する屋根カバー工法が適している場合もあります。
今回の屋根は、既存屋根を撤去せずに施工できる状態だったため、屋根カバー工法をご提案しました。
屋根カバー工法は、既存屋根の上から防水シートと新しい屋根材を施工する工法です。
既存屋根材の撤去範囲を抑えられるため、葺き替え工事と比較すると廃材の発生を少なくでき、工期や費用を抑えやすいことがメリットです。
ただし、すべての屋根にカバー工法が施工できるわけではありません。
屋根下地の腐食が進んでいる場合や、既存屋根の種類、建物の状態などによっては葺き替え工事が必要になります。
株式会社ゼファンでは、現地調査で屋根の状態を確認したうえで、建物に適した屋根工事をご提案しています。
【スーパーガルテクトによる屋根カバー工法】
今回、新しい屋根材として採用したのが、IG工業のスーパーガルテクトです。
スーパーガルテクトは、金属製の屋根材と断熱材が一体となった屋根材で、屋根カバー工法でも多く採用されています。
金属屋根は軽量であることが大きな特徴です。
既存屋根の上から新しい屋根を施工する屋根カバー工法では、新しく重ねる屋根材の重量も重要になります。
スーパーガルテクトは軽量な金属屋根材のため、建物への重量負担を抑えながら屋根をリフォームできます。
また、耐久性だけではなく断熱性能にも配慮された屋根材のため、長期間使用する住宅の屋根リフォームにも適しています。
今回使用した色はシェイドチャコールです。
落ち着いた色合いでさまざまな外壁色と合わせやすく、屋根全体が引き締まった印象に仕上がりました。
【屋根カバー工法では防水シートも新しく施工します】
屋根工事で非常に重要になるのが、屋根材の下に施工されている防水シートです。
屋根は一番上に見えている屋根材だけで雨水の侵入を防いでいるわけではありません。
屋根材の内部へ入り込んだ雨水を建物内部へ侵入させないために、防水シートが重要な役割を持っています。
今回の屋根カバー工法では、既存屋根の上からゴムアスファルトルーフィングを80㎡施工しました。
その上からスーパーガルテクトを施工することで、屋根表面だけではなく防水層についても新しくすることができます。
屋根塗装では既存の防水シートを交換することはできません。
築年数が経過したスレート屋根などでは、屋根材表面だけではなく防水シートの経年劣化も考えながら、塗装、カバー工法、葺き替え工事のどれが適しているのか判断することが重要です。
【寄棟屋根の各部もしっかり板金施工】
今回の屋根工事では、スーパーガルテクト本体だけではなく、屋根の形状に合わせて各部分の板金工事もおこないました。
既存の棟板金を解体した後、防水シートを施工し、軒先には一体唐草を取り付けています。
ケラバ部分には弊社別注加工のケラバ水切りを使用しました。
また、寄棟部分にはC型捨て水切りを施工し、谷部分についても谷板金と見切り縁を施工しています。
下屋根と外壁が接する部分については雨押え板金を施工し、壁際についてもシリコン処理をおこないました。
屋根カバー工法は、屋根材本体を施工するだけで完成する工事ではありません。
棟や谷、ケラバ、壁際など、雨水が集まりやすい部分をどのように納めるかが非常に重要です。
株式会社ゼファンでは屋根工事を専門としている職人が施工し、屋根形状や現場の状態に合わせて板金加工や雨仕舞をおこなっています。
【棟板金の下地には樹脂材木を使用】
棟板金部分については、既存の棟板金を撤去した後、新しい下地と棟板金を施工しました。
今回の棟板金下地には樹脂材木を使用しています。
棟部分は屋根の中でも風の影響を受けやすい部分です。
既存屋根では、経年劣化によって棟板金を固定している下地材が傷み、釘やビスの固定力が低下していることがあります。
屋根カバー工法をおこなう際には屋根材だけを新しくするのではなく、こうした棟部分についても新しく施工することが重要です。
【雨樋もパナソニックPC77へ掛け替え】
今回は屋根カバー工法と同時に雨樋掛け替え工事も施工しました。
既存雨樋を64m撤去し、新しい軒樋にはパナソニック製PC77を32m、竪樋には丸60を32m施工しました。
軒樋を支える受け金具についても純正品を使用し、1mピッチで取り付けています。
雨樋は屋根に降った雨水を集め、適切な場所へ排水するための重要な設備です。
雨樋が変形したり勾配が悪くなったりすると、雨水が正常に流れず、雨樋から水があふれる原因になることがあります。
特に屋根工事や外壁塗装では足場を設置することが多いため、雨樋の劣化が進んでいる場合には同時に交換することで、将来的に雨樋工事だけのために再び足場を設置する必要を減らすことができます。
【屋根、外壁、雨樋をまとめてリフォーム】
今回は屋根カバー工法、雨樋交換工事に加えて外壁塗装工事も施工しました。
住宅の外装リフォームでは、屋根だけではなく外壁や雨樋も同じように紫外線や雨風の影響を受けています。
そのため、築年数が経過してくると複数の箇所で同じ時期にメンテナンスが必要になることがあります。
屋根工事、外壁塗装、雨樋交換を別々の時期におこなうと、その都度足場が必要になる可能性があります。
建物の状態や予算にもよりますが、必要な工事を同じタイミングでまとめることによって、足場費用を効率的に使えることも大きなメリットです。
今回も屋根から外壁、雨樋まで施工することで、建物全体が非常にきれいな仕上がりとなりました。
【大阪市生野区で屋根カバー工法をご検討の方へ】
大阪市生野区でスレート屋根の劣化や屋根リフォームをご検討されている場合、屋根の状態によっては屋根カバー工法で改修できる可能性があります。
屋根カバー工法は、
既存屋根の撤去を最小限に抑えられる
新しい防水シートを施工できる
軽量な金属屋根へリフォームできる
屋根の耐久性を高められる
葺き替え工事と比較して廃材を抑えやすい
といったメリットがあります。
一方で、屋根下地の状態によってはカバー工法ではなく葺き替え工事を選択した方が良い場合もあります。
そのため、「屋根が古くなったからとりあえず塗装する」「費用が安いからカバー工法にする」と決めるのではなく、まず現在の屋根の状態を確認することが重要です。
【大阪市生野区の屋根工事、外壁工事、雨樋工事は株式会社ゼファンへ】
株式会社ゼファンでは、大阪市生野区をはじめ大阪市内で屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、屋根修理、雨漏り修理、外壁塗装、外壁カバー工法、雨樋交換などの外装リフォームに対応しています。
屋根工事は、完成すると見えなくなる部分が多い工事です。
そのため、使用する屋根材だけではなく、防水シートや棟下地、谷板金、壁際の雨仕舞など、細かな部分まで適切に施工することが重要になります。
「屋根の劣化が気になっている」
「屋根塗装と屋根カバー工法のどちらが良いかわからない」
「スーパーガルテクトで屋根をリフォームしたい」
「屋根と外壁をまとめて工事したい」
「雨樋も一緒に交換したい」
このようなお悩みがございましたら、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
大阪市生野区の現地調査、お見積りは無料です。
【御見積り内容、内訳】
屋根重ね葺き工事
既存棟板金解体 1式
ゴムアスファルトルーフィング施工 80㎡
軒先一体唐草16 32m
ケラバ水切り 弊社別注加工 7m
IG工業 スーパーガルテクト施工 80㎡
棟板金 下地樹脂材木 立ち上げ加工有 24m
C型捨て水切り 寄棟部両サイド 40m
谷板金 見切り縁仕様 3.7m
下屋雨押え板金 壁際シリコン打設 1式
雨樋掛け替え工事
既存雨樋解体費 64m
軒樋 PC77 パナソニック製 32m
受け金具 プラ1mピッチ 純正品 32丁
竪樋 丸60 パナソニック製 32m
控え金具 打ち込み 27丁
集水器 5箇所
既存雨樋処分費 1式
この度は、大阪市生野区での屋根カバー工法、雨樋交換工事、外壁塗装工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。