屋根工事・外壁塗装・外装リフォーム専門 大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀対応

施工事例

  1. ホーム
  2. 施工事例
  3. 【大阪市住吉区】IG工業ガルバ伸壁で外壁張り替え工事|既存外壁を撤去して下地から全面改修

【大阪市住吉区】IG工業ガルバ伸壁で外壁張り替え工事|既存外壁を撤去して下地から全面改修

BEFORE

AFTER

施工データ

・工事概要  外壁貼り替え工事
・施工費用  45万
・施工面積  -
・屋根の形  -
・工期    1日
・施工時期  11/4

スタッフコメント

今回ご紹介する施工事例は、大阪市住吉区でおこなった外壁張り替え工事です。

今回のお客様は、以前にも株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただいたOBのお客様です。

再び住宅の工事をお任せいただき、誠にありがとうございます。

今回の工事では既存外壁材を撤去し、下地から新しく施工する外壁張り替え工事をおこないました。

新しい外壁材にはIG工業 ガルバ伸壁を採用。

カラーはアイボリーです。

既存外壁を新しい外壁材で覆うカバー工法ではなく、古い外壁材を撤去したうえで木下地による不陸調整、構造用合板12mm、透湿防水シート、胴縁まで新しく施工してからガルバ伸壁を張っています。

外壁の表面だけを新しくするのではなく、その内側の下地や防水層から改修した施工事例です。

【ご契約までの流れ】

お見積り依頼 10月18日

現地調査 10月23日

御見積書送付 10月23日

ご契約 10月

【施工内容】

外壁張り替え工事

既存外壁材 撤去

木下地12mmによる不陸調整

構造用合板12mm

ケイミュー 透湿防水シート

胴縁施工

IG工業 ガルバ伸壁

カラー アイボリー

出隅板金 共板による別注加工

見切り板金 純正品

土台水切り

外壁コーキング

■大阪市住吉区で外壁張り替え工事

今回の工事では、既存外壁材を残して新しい外壁材を重ねる外壁カバー工法ではなく、既存外壁を撤去する張り替え工事をおこないました。

外壁リフォームには大きく分けて、既存外壁を塗装する方法、既存外壁を残して新しい外壁材を重ねるカバー工法、既存外壁材を撤去して新しく張り直す張り替え工事があります。

どの工法が適しているかは、既存外壁材の種類や劣化状態、下地の状態などによって異なります。

塗装では外壁材そのものの大きな劣化や下地の問題を直すことはできません。

また外壁カバー工法は既存外壁を撤去しないことがメリットですが、既存外壁の内側を直接確認できる範囲には限りがあります。

張り替え工事では既存外壁を撤去するため、下地を含めて新しく外壁をつくり直せることが大きな特徴です。

■既存外壁材を撤去

最初に既存外壁材を解体し、撤去しました。

外壁張り替え工事では既存外壁材の解体や廃材処分が必要になるため、一般的にはカバー工法より工程が多くなります。

その一方で古い外壁材を残さず、その内側から新しく施工できることがメリットです。

外壁は完成すると表面材しか見えませんが、その内側には下地、防水層、通気層など住宅を雨水から守るために重要な部分があります。

今回は既存外壁を撤去し、こうした部分から新しく施工しました。

■木下地で外壁面の不陸を調整

既存外壁を撤去したあと、木下地12mmを使用して不陸調整をおこないました。

既存住宅の外壁を撤去すると、下地面が完全に均一とは限りません。

そのまま新しい外壁を施工すると仕上がりに影響する可能性があるため、新しい外壁を施工できる状態へ下地面を整えることが重要です。

完成後には見えなくなる工程ですが、外壁をきれいに仕上げるための重要な下地工事です。

■構造用合板12mmを施工

不陸を調整したあと、構造用合板12mmを施工しました。

新しい外壁材を施工する際には、表面のガルバ伸壁だけでなく、それを支える下地を適切に施工する必要があります。

今回の工事では既存外壁材を撤去しているため、構造用合板から新しく施工しています。

外壁張り替え工事のメリットは、見た目だけを新しくするのではなく、こうした外壁内部の施工までやり直せることです。

■透湿防水シートを施工

構造用合板の上にはケイミューの透湿防水シートを施工しました。

透湿防水シートは外部から入り込む雨水を防ぎながら、壁内部の湿気を外へ排出しやすくするための重要な防水層です。

外壁表面のガルバ伸壁が一次的に雨水を防ぎ、その内側に透湿防水シートを施工することで外壁を構成します。

外壁工事では表面材だけでなく、この防水層を適切に施工することが重要です。

■胴縁を施工して通気層を確保

透湿防水シートを施工したあと、胴縁を施工しました。

胴縁を設けることで、透湿防水シートと新しい外壁材の間に空間をつくります。

この空間は外壁内部へ入り込んだ湿気や水分を排出しやすくするための通気層として機能します。

外壁材を下地へ直接密着させるのではなく、外壁内部に水分が滞留しにくい構成をつくることが重要です。

ただし外壁内部の湿気や結露は通気層だけで決まるものではなく、建物全体の断熱や防湿、室内環境など複数の条件が関係します。

■IG工業 ガルバ伸壁を施工

新しい外壁材にはIG工業 ガルバ伸壁を採用しました。

カラーはアイボリーです。

金属系の外壁材は直線的ですっきりとした仕上がりが特徴で、アイボリーを採用することで明るく落ち着いた外観に仕上げることができます。

今回の工事では既存外壁を撤去したあと、下地、防水層、胴縁を新しく施工してからガルバ伸壁を張りました。

新しい外壁材だけを施工するのではなく、その内側から順番に外壁をつくり直しています。

■出隅板金は共板で別注加工

建物の角となる出隅部分には、ガルバ伸壁に合わせた共板を使用して出隅板金を別注加工しました。

外壁工事では広い壁面だけでなく、建物の角や端部をどのように仕上げるかによって完成時の外観が変わります。

既製品だけでは現場形状に合わない場合もあるため、必要な部分については現場に合わせて板金を加工します。

株式会社ゼファンでは屋根板金だけでなく、外壁工事に必要となる板金加工にも対応しています。

■見切り部分には純正板金を施工

外壁材の終端となる部分には純正の見切り板金を施工しました。

外壁材は壁面の途中や開口部などで必ず終わる部分が発生します。

こうした部分を適切な役物で納めることで、外壁端部を保護するとともに、仕上がりも整えることができます。

外壁張り替え工事ではガルバ伸壁本体だけでなく、出隅、見切り、土台など各部分の納まりまで考えて施工しています。

■土台水切りを施工

外壁下部には土台水切りを施工しました。

外壁を流れてきた雨水を建物の外側へ排出し、基礎や外壁下部へ雨水が回り込みにくくするための重要な役物です。

外壁の防水では透湿防水シートだけではなく、水がどこへ流れてどこから排出されるのかを考えた板金施工が必要です。

完成後には目立ちにくい部分ですが、外壁下端の雨仕舞いを考えるうえで重要になります。

■外壁コーキング工事

ガルバ伸壁の施工と合わせて、必要な取り合い部分には外壁コーキング工事をおこないました。

外壁には窓やサッシ、板金などさまざまな部材との取り合いが発生します。

こうした部分について、外壁材や板金による雨仕舞いと合わせて必要な箇所へコーキングを施工します。

コーキングだけに防水を頼るのではなく、透湿防水シートや各種板金と組み合わせて外壁全体で雨水の侵入を防ぐことが重要です。

■外壁塗装ではなく張り替えを選ぶケース

外壁リフォームというと外壁塗装をイメージされる方も多いですが、すべての外壁を塗装で維持できるわけではありません。

既存外壁材の劣化が大きい場合や、外壁材そのものを交換する必要がある場合、下地まで確認して改修したい場合には、張り替え工事が選択肢になります。

外壁塗装は既存外壁材を保護するための工事です。

一方で外壁張り替え工事では既存外壁材を撤去するため、下地、防水層、胴縁を含めて新しい外壁を形成できます。

費用だけで比較するのではなく、現在の外壁がどのような状態なのかを確認して工法を選ぶことが重要です。

■外壁カバー工法と張り替え工事の違い

金属外壁を使用するリフォームでは、既存外壁の上から新しい金属サイディングを施工するカバー工法もあります。

カバー工法は既存外壁を撤去しないため、解体や廃材を抑えながら外壁を改修できることがメリットです。

一方、今回の張り替え工事では既存外壁を撤去するため、外壁内部の状態を確認しながら下地から施工できます。

既存外壁や下地の状態が良好であればカバー工法が適する場合もありますが、内部まで改修する必要がある場合には張り替え工事が適しています。

株式会社ゼファンでは既存外壁の状態を確認し、塗装、カバー工法、張り替え工事から建物に合った方法をご提案しています。

■以前工事をお任せいただいたOBのお客様から再度ご依頼

今回のお客様は、以前にも株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただいたOBのお客様です。

住宅は屋根、外壁、雨樋、防水など、それぞれの部分でメンテナンスが必要になる時期が異なります。

一度工事をお任せいただいたお客様から、年月が経過したあとに別の工事をご相談いただくこともあります。

今回も再び株式会社ゼファンへ外壁工事をご依頼いただきました。

【御見積り内容】

外壁張り替え工事

既存外壁材 解体及び運搬 一式

木下地12mm 不陸調整 一式

構造用合板12mm 一式

ケイミュー 透湿防水シート 一式

胴縁施工 一式

IG工業 ガルバ伸壁 一式

カラー アイボリー

出隅板金 共板別注加工 一式

純正見切り板金 一式

土台水切り 一式

外壁コーキング 一式

廃材撤去 一式

※大阪市住吉区で外壁張り替え工事をご検討の方へ

今回の大阪市住吉区の施工では、既存外壁材を撤去し、木下地による不陸調整、構造用合板12mm、透湿防水シート、胴縁から新しく施工したうえで、IG工業 ガルバ伸壁 アイボリーへ張り替えました。

表面の外壁材だけを新しくする工事ではなく、外壁内部の下地と防水層から改修しています。

さらに出隅部分は共板で別注加工し、純正見切り板金、土台水切り、外壁コーキングまで施工しました。

株式会社ゼファンでは屋根工事だけでなく、大阪市住吉区で金属サイディングによる外壁張り替え工事、外壁カバー工法、外壁塗装、板金工事、雨樋工事などにも対応しています。

外壁塗装で対応できるのか分からない、外壁材そのものが傷んでいる、下地から外壁をやり直したい、金属サイディングへ外壁リフォームしたいという場合も、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。

この度は再び株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

ゼファンの事をもっと知っていただけるコンテンツ

会社情報

大阪本社
〒571-0043 大阪府門真市桑才新町1-6

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。

ご質問やお見積りは即日~1営業日以内にお返事!

0120-03-8814<受付時間>10:00-18:00 
日曜、祝日も電話対応可能!

フォームからのお問い合わせ・お見積りはこちら

営業・セールス目的のご連絡はご遠慮ください。

ゼファンは皆様の大切な生命と財産を守る、高品質の施工を行います。屋根工事・屋根修理・雨漏り修理・外壁塗装など、住宅のリフォームに特化しているゼファンでは、自社の職人がお客様のもとへお伺いします。そのため、お客様のリクエストには柔軟に対応可能。何でもご要望をお聞かせください。雨漏り修理等お急ぎのご相談もお気軽にどうぞ。年間2,000件の施工実績を誇りに、お客様満足を追求した屋根修理・外壁修理を行います。

メール

お問い合わせこちらフォームからは24時間受付!

屋根のことなら、今すぐお問合せ下さい!
「他社より必ず安くできる理由」をお伝えします!

メールは24時間以内に返信!

0120-03-8814

LINE対応OK!