・工事概要 外壁塗装工事
・施工費用 125万
・施工面積 252㎡
・屋根の形 寄棟・入母屋
・工期 2週間
・施工時期 -
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AFTER

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府高槻市でおこなった外壁塗装工事と屋根葺き替え工事です。
地震や台風の影響を受けた屋根の状態が気になるとのことで現地調査にお伺いし、屋根の状態を確認した結果、屋根葺き替え工事をご依頼いただきました。
さらに屋根工事で足場を設置するタイミングに合わせて外壁についてもご相談いただき、外壁塗装工事を同時に施工することになりました。
屋根は既存瓦を撤去し、構造用合板12mmで新しい屋根下地を施工。
その上からゴムアスファルトルーフィングを施工し、仕上げにはIG工業 スーパーガルテクトを採用しました。
屋根工事完了後に外壁塗装工事へ進み、高圧洗浄、クラック補修をおこなってから、下塗り、中塗り、上塗りの3工程で塗装しました。
外壁に使用した塗料はアステックペイントのリファインシリコンです。
屋根と外壁を同時に改修することで、住宅外装をまとめてメンテナンスした施工事例です。
施工内容
施工地域 大阪府高槻市
外壁塗装工事
使用塗料 アステックペイント リファインシリコン
高圧洗浄
クラック補修
下塗り
中塗り
上塗り
屋根葺き替え工事
既存瓦撤去
構造用合板12mm
ゴムアスファルトルーフィング
IG工業 スーパーガルテクト
屋根の現地調査をきっかけに外壁も同時リフォーム
今回のお問い合わせは、地震や台風の影響を受けた屋根の現地調査がきっかけでした。
住宅の屋根は普段地上から全体を確認することが難しく、瓦のずれや割れなどが発生していても気付かない場合があります。
特に台風や強風、地震などのあとには屋根材や棟部分などに不具合が発生している可能性があるため、状態が気になる場合には一度確認することが大切です。
今回は屋根の状態を確認したうえで屋根葺き替え工事をご依頼いただき、同じタイミングで外壁塗装工事も施工しました。
既存瓦を撤去して屋根葺き替え工事
まずは屋根工事から施工しました。
既存の屋根瓦を撤去し、新しい屋根を施工できる状態にしていきます。
瓦屋根から金属屋根へ葺き替える場合、古い瓦を撤去したあとに新しい屋根材をそのまま施工するわけではありません。
新しい屋根材を確実に固定するための下地と、その上に新しい防水層を形成する必要があります。
屋根葺き替え工事は既存屋根を撤去するため、普段は確認できない屋根下地を確認しながら全面的に改修できることが特徴です。
構造用合板12mmで新しい屋根下地を施工
既存瓦を撤去したあとは、構造用合板12mmを施工しました。
完成後には見えなくなる部分ですが、屋根材を固定するための重要な下地です。
屋根リフォームでは仕上げとなる屋根材の商品性能に注目されがちですが、その屋根材を支える下地の施工も重要です。
特に瓦屋根から金属屋根へ変更する場合には、新しい屋根材に合わせた施工面を形成する必要があります。
今回は構造用合板12mmで屋根下地を整えたうえで防水工程へ進みました。
ゴムアスファルトルーフィングで防水層を施工
構造用合板12mmの上には、ゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは屋根材の下に施工される二次防水です。
屋根表面のスーパーガルテクトが雨水を排出し、その内側へ入り込んだ水から屋根下地を守る役割を担います。
屋根葺き替え工事では既存屋根材を新しくするだけではなく、こうした防水層も新しく形成できることがメリットです。
IG工業 スーパーガルテクトで屋根を仕上げ
新しい屋根材にはIG工業 スーパーガルテクトを採用しました。
スーパーガルテクトは軽量な金属屋根材で、瓦屋根から軽量な屋根へ葺き替える場合にも使用されています。
金属鋼板と断熱材を一体化した構造となっており、軽量性と断熱性に配慮された屋根材です。
重量のある瓦屋根から軽量な金属屋根へ変更することで、屋根全体の重量を軽減することにもつながります。
建物の耐震性能は屋根だけで決まるものではありませんが、建物上部の重量を軽くすることは地震時に建物へ作用する力を抑える方向に働きます。
屋根工事完了後に外壁塗装工事
屋根葺き替え工事が完了したあと、外壁塗装工事へ進みました。
今回の外壁塗装では、最初に外壁の高圧洗浄をおこなっています。
外壁には長年の雨風による汚れや付着物などがあるため、そのまま新しい塗料を施工するのではなく、まず塗装する面をきれいに整えることが重要です。
塗装工事は新しい塗料を塗る工程だけではありません。
洗浄、下地補修、下塗りなどの工程を順番におこなってから仕上げていきます。
外壁のクラックを補修
高圧洗浄後には外壁に発生していたクラックを補修しました。
クラックとは外壁に発生するひび割れです。
外壁塗装ではひび割れがある状態のまま塗料を重ねるのではなく、状態を確認して必要な補修をおこなってから塗装することが重要です。
クラックは幅や深さ、発生している場所によって原因や補修方法が異なります。
今回も既存外壁の状態に合わせて補修したあと、塗装工程へ進みました。
下塗り、中塗り、上塗りの3工程
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程で施工しました。
下塗りは既存外壁と新しい塗膜をつなぐ重要な工程です。
その後、中塗りと上塗りを施工して必要な塗膜を形成していきます。
外壁塗装では仕上げ塗料の商品名だけでなく、適切な下地処理と塗装工程を守ることが重要です。
今回も高圧洗浄とクラック補修をおこなったうえで、3工程で外壁を仕上げました。
アステックペイント リファインシリコンを採用
今回の外壁塗装に使用した塗料は、アステックペイントのリファインシリコンです。
外壁塗料を選ぶ際には価格だけでなく、耐候性、汚れにくさ、建物の状態、既存外壁との相性などを考える必要があります。
今回は住宅の外壁改修にリファインシリコンを採用し、下塗りから中塗り、上塗りまで施工しました。
完成後は屋根と外壁の両方が新しくなり、お客様にも仕上がりを喜んでいただくことができました。
屋根と外壁を同時施工するメリット
今回のように屋根葺き替え工事と外壁塗装工事を同時に施工するメリットのひとつが、足場を共用できることです。
屋根工事と外壁塗装工事を別々の時期におこなうと、それぞれの工事で足場の設置と解体が必要になる場合があります。
屋根と外壁のメンテナンス時期が近い場合には、同時に施工することで一度の足場で両方の工事を進めることができます。
また住宅の外装をまとめて改修できるため、今後のメンテナンス時期を管理しやすくなることもメリットです。
屋根と外壁では劣化症状が異なります
住宅の外装といっても、屋根と外壁では発生する劣化症状が異なります。
屋根では瓦のずれや割れ、棟部分の劣化、屋根材の破損などがあります。
外壁では色あせ、汚れ、チョーキング、クラックなどが見られる場合があります。
そのため屋根と外壁を同時に工事する場合でも、それぞれの状態を確認して必要な工事を判断することが重要です。
今回も屋根は既存瓦を撤去する葺き替え工事、外壁はクラック補修をおこなったうえで塗装工事という、それぞれの状態に合わせた方法で改修しました。
外壁塗装は塗る前の下地処理が重要
外壁塗装の仕上がりや耐久性を考えるうえで、塗料選びと同じくらい重要なのが下地処理です。
どれだけ性能の高い塗料を使用しても、既存外壁に汚れが残っていたり、クラックを適切に処理せず施工したりすると、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。
今回の工事では高圧洗浄をおこない、外壁のクラックを補修してから塗装しました。
その後に下塗り、中塗り、上塗りと工程を進めています。
完成すると見えなくなる下地処理も含めて施工することが外壁塗装では重要です。
大阪府高槻市で外壁塗装と屋根工事をご検討の方へ
今回の大阪府高槻市の施工では、地震や台風の影響を受けた屋根の現地調査をきっかけに、屋根葺き替え工事と外壁塗装工事をご依頼いただきました。
屋根は既存瓦を撤去し、構造用合板12mm、ゴムアスファルトルーフィングを施工したあと、IG工業 スーパーガルテクトで仕上げています。
外壁は高圧洗浄、クラック補修をおこなったうえで、下塗り、中塗り、上塗りの3工程で施工しました。
使用した塗料はアステックペイント リファインシリコンです。
株式会社ゼファンでは大阪府高槻市で、外壁塗装工事、スーパーガルテクトによる屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、瓦屋根の修理、雨漏り修理、雨樋交換など住宅外装の工事に対応しています。
外壁のひび割れや色あせが気になる、屋根工事と外壁塗装を一緒に施工したい、足場を設置するタイミングで外装をまとめてメンテナンスしたいという方も、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は株式会社ゼファンへ屋根葺き替え工事、外壁塗装工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。