・工事概要 庇板金工事
・施工費用 8万
・施工面積 -
・屋根の形 庇
・工期 半日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府高槻市でおこなった台風被害による勝手口上の庇屋根修理工事です。
台風の強風によって、勝手口上に設置されていた庇部分のシングル屋根材が飛散してしまったため、株式会社ゼファンへ修理のご依頼をいただきました。
今回は建物全体の屋根工事ではなく、被害を受けた勝手口上の小さな庇部分のみを修理しています。
既存部分の上からゴムアスファルトルーフィングを施工して新しい防水層を形成し、軒先とケラバ部分には板金を取り付けました。
仕上げとなる屋根板金は、現場の庇寸法に合わせて株式会社ゼファンで加工した板金を施工。
壁際についても雨水が入り込みにくいように納まりを確認し、コーキング処理をおこないました。
施工期間は1日、施工費用は8万円です。
施工内容
庇屋根修理工事
施工地域 大阪府高槻市
被害原因 台風
既存屋根材 シングル
ゴムアスファルトルーフィング施工
軒先板金施工
ケラバ板金施工
現場寸法に合わせた板金加工
壁際コーキング処理
施工期間 1日
施工費用 8万円
台風で勝手口上のシングル屋根材が飛散
今回のお問い合わせのきっかけは台風による屋根被害でした。
勝手口上にある庇部分にはシングル屋根材が施工されていましたが、台風の強風によって一部が飛散してしまった状態でした。
台風被害というと住宅の大屋根にある棟板金や瓦の飛散をイメージされることが多いですが、庇や下屋などの小さな屋根部分も強風によって被害を受けることがあります。
特に屋根材が飛散すると、その下にある防水層や下地が雨風の影響を受けやすくなります。
小さな庇だからと放置するのではなく、被害箇所の状態を確認して必要な修理をおこなうことが重要です。
屋根全体ではなく庇部分のみを修理
今回は台風被害を受けた勝手口上の庇部分のみを修理しました。
株式会社ゼファンでは屋根葺き替え工事や屋根カバー工法などの全面改修だけでなく、今回のような部分的な屋根修理にも対応しています。
台風で一部分だけ屋根材が飛散した場合、必ず建物全体の屋根を工事しなければならないわけではありません。
被害範囲や既存屋根の状態を確認し、部分修理で対応できる場合には必要な範囲を施工します。
ゴムアスファルトルーフィングで防水層を施工
飛散したシングル屋根部分には、ゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは仕上げとなる板金の下に隠れる二次防水です。
屋根表面の板金が雨水を排出し、その内側へ入り込んだ水から下地を守る役割をルーフィングが担います。
庇のような小さな屋根であっても、防水の基本的な考え方は住宅の大屋根と変わりません。
表面を板金で覆うだけではなく、その下に防水層を施工してから仕上げていきます。
軒先とケラバに板金を施工
防水シートを施工したあと、庇の軒先とケラバ部分に板金を取り付けました。
軒先は屋根面を流れてきた雨水を外へ排出する部分です。
ケラバは屋根の端部となるため、風を伴う雨などの影響も考えて納める必要があります。
小さな庇屋根でも屋根面だけを板金で覆えば完成するわけではなく、軒先、ケラバ、壁際といった端部の納まりが重要です。
現場寸法に合わせて板金を加工
今回の工事では、仕上げに使用する板金を株式会社ゼファンで加工して施工しました。
庇屋根は建物ごとに幅や奥行き、勾配、壁との取り合いなどが異なります。
そのため既製品を取り付けるだけではきれいに納まらない場合があります。
現場の寸法や形状を確認したうえで板金を加工し、実際の庇に合わせて施工する必要があります。
こうした小さな部分修理では、屋根材を施工する技術だけでなく、現場に合わせて板金を加工できる技術が重要になります。
壁際は雨仕舞いを確認してコーキング処理
庇と外壁が接する壁際については、コーキング処理をおこないました。
壁際は屋根面を流れる雨水だけでなく、外壁を伝って流れてくる雨水の影響も受ける部分です。
そのため屋根面だけをきれいに仕上げても、壁との取り合いが適切に処理されていなければ雨水が入り込む原因になる可能性があります。
今回も庇全体の形状に合わせて板金を納め、壁際について必要な防水処理をおこないました。
小さな庇修理でも板金技術が必要
今回の工事は勝手口上にある小さな庇の修理です。
施工範囲だけを見ると大きな屋根工事ではありません。
しかし小さな屋根ほど既存外壁や軒先、ケラバなどとの取り合いが近く、限られたスペースの中で板金を納める必要があります。
屋根工事は面積が小さいから簡単というわけではありません。
既存の形状に合わせて板金を加工し、雨水の流れを考えながら施工することが重要です。
台風による部分的な屋根修理にも対応
台風による屋根被害にはさまざまな症状があります。
瓦が数枚だけ割れた、棟板金が一部分だけ飛散した、庇の屋根材がめくれた、下屋の板金が外れたなど、屋根全体ではなく一部分だけが被害を受けることもあります。
こうした場合には、既存屋根の状態によって部分修理で対応できる可能性があります。
株式会社ゼファンでは全面的な屋根リフォームだけでなく、被害範囲に合わせた屋根修理にも対応しています。
施工期間は1日
今回の大阪府高槻市の庇屋根修理は、1日で施工を完了しました。
既存部分の状態を確認し、ゴムアスファルトルーフィング、軒先板金、ケラバ板金、加工した屋根板金、壁際の防水処理まで施工しています。
小さな部分修理であっても必要な工程を省略せず、既存建物の形状に合わせて仕上げました。
施工費用は8万円
今回の台風被害による庇屋根修理の施工費用は8万円でした。
屋根修理の費用は施工面積だけではなく、既存屋根の状態、使用する板金量、加工の難易度、壁際や端部の納まり、作業条件などによって変わります。
そのためすべての庇修理が同じ金額になるわけではありません。
今回の8万円は、この大阪府高槻市の施工事例における実際の工事費用としてご参考ください。
大阪府高槻市で台風による屋根修理をご検討の方へ
今回の大阪府高槻市の施工では、台風によって飛散した勝手口上のシングル庇を板金で修理しました。
既存部分の上からゴムアスファルトルーフィングを施工し、軒先とケラバに板金を取り付け、現場寸法に合わせて加工した板金で屋根を仕上げています。
壁際にはコーキング処理をおこないました。
施工期間は1日、施工費用は8万円です。
株式会社ゼファンでは大阪府高槻市で、台風による屋根修理、庇屋根の補修、シングル屋根の修理、棟板金や笠木板金の交換、屋根葺き替え工事、屋根カバー工法などに対応しています。
台風で屋根材が一部分だけ飛んだ、勝手口や玄関上の庇が破損した、小さな屋根修理をどこへ依頼すればよいか分からないという場合もご相談ください。
屋根の全面工事だけでなく、現場に合わせた板金加工が必要な部分修理まで自社職人が対応します。
大阪府高槻市で屋根修理をご検討の方は、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお問い合わせください。
この度は株式会社ゼファンへ庇屋根修理工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。