・工事概要 屋根カバー工法(屋根重ね葺き)
・施工費用 55万
・施工面積 45㎡
・屋根の形 切妻 ドーマあり
・工期 2日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府四條畷市でおこなった屋根カバー工法です。
台風の影響によって既存カラーベスト屋根の棟板金部分が破損したことをきっかけに、株式会社ゼファンへご相談をいただきました。
屋根面積は45㎡、屋根形状は切妻ですが、屋根面にはドーマーが設置されているため、一般的な切妻屋根と比較すると板金の納まりに技術が必要な屋根でした。
今回は破損した棟板金だけを交換するのではなく、既存カラーベストを残した状態で新しい金属屋根を施工する屋根カバー工法をご提案しました。
使用した屋根材はケイミュー スマートメタルです。
屋根工事は2日間で完成。
屋根工事費用は税込55万円で、足場費用は含まれていません。
施工内容
屋根カバー工法
施工地域 大阪府四條畷市
既存屋根 カラーベスト
新設屋根材 ケイミュー スマートメタル
施工面積 45㎡
屋根形状 切妻
ドーマーあり
施工期間 2日間
屋根工事費用 税込55万円
足場費用 別途
台風でカラーベスト屋根の棟板金が破損
今回のお問い合わせのきっかけは台風による屋根被害でした。
既存屋根はカラーベストで、屋根の頂上部分にある棟板金が破損していました。
棟板金は屋根面同士が接する部分を覆っている板金で、屋根の中でも風の影響を受けやすい場所のひとつです。
台風や強風によって棟板金が浮いたり飛散したりするケースでは、板金そのものだけでなく、その下にある下地材や固定状態まで確認することが重要です。
棟板金が破損した状態を放置すると、雨水が屋根内部へ入り込む原因になる可能性もあります。
部分補修ではなく屋根カバー工法をご提案
棟板金が破損した場合、屋根全体を必ず改修しなければならないわけではありません。
既存屋根材や下地の状態によっては、棟板金だけを交換する部分補修で対応できる場合もあります。
今回は既存カラーベストを含めた屋根全体の今後のメンテナンスを考え、スマートメタルによる屋根カバー工法をご提案しました。
屋根カバー工法は既存カラーベストを撤去せず、その上から新しい防水層と金属屋根を施工する改修方法です。
台風で破損した部分だけを直すのではなく、屋根全体を新しい屋根材で覆うことができます。
カラーベストの屋根カバー工法
カラーベストは屋根カバー工法が採用されることの多い既存屋根材のひとつです。
既存カラーベストを撤去する葺き替え工事と比較すると、既存屋根材の解体や廃材処分を抑えながら屋根全体を改修できることが特徴です。
一方で、すべてのカラーベスト屋根にカバー工法ができるわけではありません。
既存屋根や下地の劣化状態、雨漏りの有無などによっては、既存屋根を撤去して下地から改修する葺き替え工事が適している場合もあります。
屋根の状態を確認したうえで工法を選ぶことが重要です。
ケイミュー スマートメタルを45㎡施工
今回の屋根カバー工法では、ケイミュー スマートメタルを45㎡施工しました。
スマートメタルは軽量な金属屋根材で、既存カラーベストの上から施工する屋根カバー工法にも使用されます。
カバー工法では既存屋根を残した状態で新しい屋根材を重ねるため、追加する屋根材の重量を抑えることは重要なポイントです。
既存カラーベストを撤去せず、新しい金属屋根へ改修できることから、スレート屋根のリフォーム方法のひとつとして採用されています。
切妻屋根でもドーマー部分は施工技術が必要
今回の屋根形状は切妻ですが、屋根面にはドーマーが設置されていました。
一般的な切妻屋根は比較的シンプルな形状ですが、ドーマーがある場合は屋根材をそのまま一直線に施工できません。
ドーマーと大屋根が接する部分には複数の取り合いが発生するため、屋根材の加工や板金の雨仕舞いが重要になります。
屋根カバー工法では広い屋根面へ新しい屋根材を施工するだけでなく、こうした形状が変化する部分をどのように納めるかが施工品質に関わります。
今回も経験のある屋根職人が屋根形状に合わせて施工しました。
ドーマーまわりは雨仕舞いが重要
ドーマーは屋根面から突出した形状となるため、通常の屋根面よりも壁際や角部分などの取り合いが増えます。
雨水は屋根の形状に沿って流れるため、こうした取り合い部分では水の流れを考えて板金を納める必要があります。
屋根工事では完成後に見える屋根材だけでなく、ドーマー、壁際、棟、ケラバなど屋根材が切り替わる部分の施工が重要です。
複雑な屋根形状ほど、屋根工事や板金工事の経験が必要になります。
屋根工事は2日間で完成
今回の屋根工事は2日間で完成しました。
施工面積は45㎡です。
屋根カバー工法は既存カラーベストを全面撤去する工程がないため、屋根の状態や形状によっては葺き替え工事と比較して工期を短縮しやすいことも特徴です。
ただし施工日数は屋根面積、屋根形状、勾配、天候、材料搬入条件などによって変わります。
今回の現場ではドーマーのある屋根でしたが、屋根工事のみ2日間で施工を完了しました。
屋根カバー工法の費用は税込55万円
今回の屋根カバー工法は、屋根工事のみで税込55万円でした。
施工面積は45㎡です。
なお、この金額に足場費用は含まれていません。
屋根カバー工法の費用は単純に屋根面積だけでは決まりません。
切妻、寄棟、谷、ドーマーなどの屋根形状、棟やケラバの長さ、勾配、材料搬入条件などによって必要な工事内容が変わります。
そのため同じ45㎡の屋根でも建物によって工事金額は異なります。
今回の税込55万円は、この大阪府四條畷市の施工事例における屋根工事費用としてご参考ください。
台風被害をきっかけに屋根全体を見直す
台風によって棟板金が破損した場合、破損部分だけを補修する方法と、屋根全体を改修する方法があります。
築年数が浅く屋根全体の状態が良好であれば、部分補修が合理的な場合もあります。
一方で既存カラーベスト自体も今後メンテナンスが必要になる状態であれば、被害をきっかけに屋根全体のカバー工法を検討する方法もあります。
大切なのは、台風被害があるから必ず全面工事をするのではなく、既存屋根全体を確認したうえで必要な工事範囲を判断することです。
屋根塗装とカバー工法の違い
カラーベスト屋根のメンテナンスには屋根塗装という選択肢もあります。
屋根塗装は既存カラーベストの表面を保護し、美観を整える工事です。
一方、屋根カバー工法では既存カラーベストの上に新しい防水層と金属屋根を形成します。
既存屋根材そのものを新しくするわけではない塗装と、新しい屋根を重ねるカバー工法では工事の目的が異なります。
現在の屋根状態、築年数、今後どの程度住宅を使用するのか、将来のメンテナンスをどのように考えるのかによって適した工法は変わります。
大阪府四條畷市で屋根カバー工法をご検討の方へ
今回の大阪府四條畷市の施工では、台風によって棟板金が破損したカラーベスト屋根に、ケイミュー スマートメタルによる屋根カバー工法を施工しました。
屋根面積は45㎡、切妻屋根でドーマーのある形状です。
屋根工事は2日間で完成し、屋根工事費用は税込55万円でした。
足場費用は含まれていません。
台風による棟板金の飛散や破損は、屋根修理を検討するきっかけのひとつです。
棟板金だけを交換すればよいのか、屋根塗装で維持できるのか、屋根カバー工法をしたほうがよいのかは、現在の屋根状態によって異なります。
株式会社ゼファンでは大阪府四條畷市で、カラーベストの屋根カバー工法、スマートメタルによる屋根リフォーム、台風で破損した棟板金の修理、雨漏り修理、屋根葺き替え工事などに対応しています。
また今回のようなドーマーのある屋根など、板金の取り合いが多い屋根についても、屋根形状に合わせて施工します。
台風で屋根が破損した、棟板金が飛散した、カラーベストを金属屋根でカバーしたい、屋根カバー工法の費用を知りたいという方は、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は株式会社ゼファンへ屋根カバー工法をご依頼いただき、誠にありがとうございました。