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2019.05.07

スレート屋根における塗装工事!工事を依頼する前に知っておきたい豆知識をご紹介!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、近年選ばれることが増えているストレート屋根に関して、ストレート屋根の建物に住んでいるのであれば、知っておきたい屋根の再塗装にまつわる豆知識をご紹介します。
近年、新築住宅では、ストレート屋根が採用されることが増加しています。そして、ストレート屋根が増加するに伴って、ストレート屋根に関するメンテナンスのお問い合わせも急増しています。特に多いお問い合わせと言えば、「ストレート屋根が古くなってきたのですが、再塗装と葺き替え工事(またはカバー工事)はどっちが良いのですか?」というものです。
インターネットで少し調べてみればわかりますが、ストレート屋根というものは、屋根材自体が防水機能を持っているわけではなく、屋根表面に施工されている塗装が屋根の一時防水を担っているのです。そのため、ストレート屋根の場合、7~10年程度に1度の頻度で再塗装工事が必要になるのです。しかし、屋根材の状態によっては再塗装よりも葺き替えやカバー工事で対応したほうが、中長期的にはお得になるということも少なくないのです。
そこで今回は、ストレート屋根のメンテナンスで、何も考えずに再塗装を選ぶ前に、知っておきたいストレート屋根の豆知識をご紹介します。

ストレート屋根のリフォームは大きく分けて3つある!

それではまず、ストレート屋根における主なリフォーム手段について簡単にご紹介しておきましょう。ストレート屋根のメンテナンスは、細かなものを除けば、再塗装・カバー工事・葺き替え工事の3つに分けることができます。それぞれ異なる手法ですので、選択するリフォーム手法によりメリット・デメリットが異なります。以下で、それぞれのメリット・デメリットを簡単にご紹介します。

  • 屋根の再塗装
    再塗装工事は、既存屋根に塗装を行う工事です。上述した通り、ストレート屋根の場合、塗装が耐熱性や防水性を担っているため、塗膜の効果が切れてしまうと雨漏りリスクが高くなるのです。
    費用は、下で紹介する葺き替えやカバー工事より、ほとんどの場合、安くなりますが、屋根材の状態によっては塗装後、すぐに別の工事が必要になることもあり見極めが重要です。
    塗装工事の頻度は、使用塗料によって異なりますが、短いもので7年、長いものでも15年程度に1度は必要です。この再塗装は、根本的な屋根工事というより、メンテナンスの側面の方が強いです。
  • カバー工事(重ね葺き)
    カバー工事は、既存屋根材はそのままに、上から新しい屋根材を葺いていく手法です。屋根が二重構造になることから『重ね葺き』とも呼ばれます。この工法は、既存屋根の撤去が無いため、比較的安価に新品の屋根材に変えることができることや、工事が短時間で済むことがメリットです。しかし、屋根が二重になるため、重量が上がり耐震性が落ちることや、屋根裏などの構造部の劣化を直せないことがデメリットです。ちなみに、ストレート材の劣化が激しい場合には、カバー工法が使えないので注意が必要です。
  • 葺き替え工事
    葺き替え工事は、既存屋根材を一度撤去し、新しい屋根を作る手法です。この工法は、屋根の構造部分から修理ができ、屋根だけは新築のように新しくすることが可能です。そのため、建物の寿命自体も伸ばすことにつながります。ただし、上述した2つの手法と比較すると、工事費用が高額になる、工期が長いなどのデメリットがあります。

ストレート屋根のリフォーム手法の見極め

ストレート屋根のリフォームには、さまざまな手法があるということがわかっていただけましたね。それでは、実際にストレート屋根のリフォームを考えた時、どの手法で工事を進めれば良いのか、どうやって見極めれば良いのでしょうか?
上述したように、再塗装工事は、その他の2つの手法と比較すると、安価に工事を進めることができるため、多くのお客様は「塗装工事ですませたい!」と考えていることでしょう。しかし、屋根の状態によっては、塗装工事で対応することがオススメできないこともあるのです。以下で、一般的な塗装工事の見極めポイントをご紹介しますので、参考にしてみてください。

塗装工事がオススメの方

塗装工事で修理するのがオススメなのは、大きな劣化がまだ見られない状況の屋根です。

  • 築10年程度で、初めての再塗装の場合
  • 築20年程度で、屋根材の劣化が軽度。かつ定期的に再塗装を行っている場合

塗装工事がオススメでない方

逆に塗装工事がオススメできないのは、激しい劣化が見られる場合や、そもそも屋根材の耐用年数が近い(過ぎている)などという建物です。

  • 築20年以上経過している建物で、それまで何のメンテナンスもしていない場合
  • 築20年以上で、既に2回以上再塗装を行っている場合
  • 屋根材の耐用年数が近いまたは過ぎている場合

ストレート屋根の再塗装は、上述のように、築年数や工事歴、屋根材の劣化状態によって大きく左右されると考えておきましょう。

ストレート屋根は塗装工事が必須!

今回は、ストレート屋根を採用している建物で、屋根リフォームを考えた場合のリフォーム手法や、どういった手法を選択すれば良いのかの見極めポイントをご紹介しました。
ストレート屋根は、軽量で、施工がしやすいなどと言う理由から、近年の新築現場で採用されることが非常に増えている屋根材です。ストレート屋根は、とても優れた屋根材であることは間違いないのですが、定期的に再塗装工事が必要になるということは忘れてはいけません。特に、ストレート屋根に使用される屋根材が防水機能を持っていないということを知らない人が多く、再塗装のタイミングが来ても「お金がかかるし…」「今は問題ないし…」などと放置してしまう人が少なくないのです。こういった対応は、屋根材の問題だけにとどまらず、屋根裏などに雨水が侵入してしまい、結果的に屋根リフォームだけでは修理できないほど建物を悪くしてしまう原因となります。
一般的にですが、

  • 塗料のつやがなくなっている。
  • 塗装をしたときより、色あせてきた。
  • 屋根表面にコケやカビが繁殖している。
  • 屋根表面の汚れがひどくなってきた。
  • 屋根表面が粉をふいている。

などの症状がみられた場合、再塗装のサインですので、一度プロの屋根業者に見てもらうようにしましょう。

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