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2018.07.04

大阪府大東市の雨漏り修理工事!和瓦をコロニアルクァッドに葺き替えしました!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、大阪府大東市で行った屋根の葺き替え工事を画像と共にご紹介します。今回行った工事は、瓦屋根の建物で雨漏りしているとのお問い合わせがあり、現地調査を行った所、既存屋根の劣化も進んでいたため、該当部分の葺き替え工事をご提案させていただきました。
工事を行った建物では、瓦屋根の一部がズレてしまい、そこから雨水などが侵入し、雨漏りを引き起こしていたと言うのが原因です。瓦屋根と聞けば、重量は弱点となりますが、耐久力に関しては非常に高いため、屋根からの雨漏りはあまりないと勘違いしている人も多いかもしれませんね。瓦屋根に使用される『瓦』は、確かに非常に耐久力が高く、全屋根材の中でも最も強いと言われる事も多い物です。しかし、「瓦屋根だから雨漏りの心配はない!」等といった事はなく、普通に雨漏りしてしまう場合があります。
今回の雨漏り原因はその中でも非常に多くみられるもので、瓦屋根は、地震や強風でズレてしまうという事が非常に多いのです。重量があるからズレる事はないのでは?と考えるかもしれませんが、自然の力は皆様が考えているよりも強大です。
その為、地震や台風の後などには、雨漏りなどがなくてもプロに点検してもらうと言うのが、雨漏り対策としては一番有効なのではないでしょうか!

瓦屋根でよくある雨漏り原因を知っておこう!

最初に、日本の伝統でもある『瓦屋根』には、どのような雨漏り原因があるのか知っておきましょう。以下に瓦屋根で多くみられる雨漏り原因をあげてみます。

瓦屋根でよくある雨漏り原因

  • 瓦のズレ
    地震や台風などの強風で瓦材がずれる事は珍しい事ではありません。下から見ただけでもズレている事が分かるほどであれば、すぐに屋根屋さんに連絡しましょう。
  • 瓦のひび割れなどの破損
    瓦は非常に耐久力が強いものですが、絶対に割れないといった物ではありません。強風で飛ばされてきたものが屋根にぶつかり割れる事や、塩害・冷害で割れるといった事があり、この割れを放置してしまうと雨漏りにつながります。
  • 漆喰がヒビ割れしている、崩れている
    漆喰は、瓦ほどの耐久力はありません。基本的に年数が経つほど硬くなる物ですが、10年を過ぎたあたりから、ひび割れや崩れてボロボロになるなどの劣化が目立つようになります。定期的に塗り替えをしてあげないと雨漏りの原因になります。
  • 谷板金の劣化
    屋根の谷には屋根に落ちた雨を集水して雨樋に流す役割があります。その為、この部分は屋根の中でも特別に負担が大きい部分でもありますので、板金の劣化に注意が必要です。板金の錆が酷い場合や穴が開いている等は、雨漏りのサインなので出来るだけ早く補修しましょう。
  • 屋根土の浸食
    長く利用した瓦屋根では、瓦の下に施工されている屋根土が長年の雨水によって浸食され、屋根下地が所々露出している場合があります。これは、表面上わかりませんので、雨漏りして初めて発見されるといった事が多いです。

もちろん上記の物だけではありませんが、代表的な物をあげるだけでもこれだけの数があるのです。屋根は、高所にある為、日々の生活で不具合に気づくという事がなかなか難しいものです。その為、定期的に点検を入れる、台風後には点検をする等、メンテナンススパンの決まりごとを作るのが、雨漏り対策として非常に有効です。

大阪府大東市で行った屋根カバー工事をご紹介!

それでは、大阪府大東市で行った、屋根のカバー工事の流れを画像と共にご紹介いたします。今回は、既存の瓦屋根を一度撤去し、その後、軽量なコロニアルクァッドの葺き替えをしました。

STEP.1施工前

まずは施工前の屋根の状況を見てみましょう。今回の工事は、雨漏り修理の問合せを頂き工事を行った物ですが、その原因は『瓦のズレ』にありました。上画像を見て頂くとわかるかと思いますが、所々、瓦の並びが歪んでいますね。瓦は非常に耐久力が高い物ですが、強風や地震の影響でズレてしまい、それが雨漏りの原因になるという事が非常に多いので注意が必要です。

STEP.2既存屋根材の撤去

既存屋根に施工されていた瓦を全て撤去します。瓦の下に施工されていた屋根土も丁寧に撤去します。

STEP.3不陸調整

築年数の経過した建物の屋根では、瓦の重みなどで屋根下地が傷んでいる事が非常に多いです。屋根の葺き替え工事は、こういった下地からやり直せることが非常に大きなメリットと言えます。

STEP.4コンパネ下地、ルーフィングの施工

屋根下地の不陸調整が完了したら、その上にコンパネ下地を施工します。その後ルーフィングを丁寧に施工します。ルーフィングは屋根の2次防水を行う上で、重要ポイントですので細心の注意を払い施行します。

STEP.5コロニアルクァッドを施工して 完了

最後に新屋根材『コロニアルクァッド』を施工して、今回の雨漏り修理は完了です。これで雨漏りの心配もなくなりましたし、屋根の外観もスッキリしましたね!また、コロニアルクァッドは非常に軽量な屋根材ですので、建物の耐震対策としても非常に有効です!

施工期間と施工にかかった費用

施工面積 約40㎡
施工費用 20万円
施工期間 2日
屋根形状 切妻屋根

今回の工事は、雨漏りのご相談を受けての工事でした。早急に現地調査を行った所、既存屋根に施工されていた瓦がズレてしまい、その瓦のズレが雨漏り原因となっていました。調査当日には応急処置として雨漏りを止め、その後、葺き替え工事を進めました。工事は約40㎡の屋根を2日の施工期間で行い、工事費用は20万円でした。瓦屋根は、強風や地震でズレてしまい、雨漏りの原因となる事が非常に多いため、地震後や台風後等はプロの屋根職人に点検してもらう事が雨漏りを防ぐ第一歩です。

地震・台風後には屋根の点検を!

今回は、大阪府大東市で行った屋根の葺き替え工事を画像と共にご紹介いたしました。今回の葺き替え工事は、雨漏りのご相談を受け行った雨漏り修理工事です。現地調査を行った所、既存の瓦屋根がズレてしまい、そこから水が侵入していた為、古くなった瓦屋根を新たにコロニアルクァッドに葺き替えしました。
古くから日本国内で利用されてきた瓦屋根は、非常に耐久力が高いという事や、伝統的な外観の建物が実現できるなど、大きなメリットが存在しています。しかし、基本的に瓦を並べるだけで施工していくその施工法もあり、地震や台風による強風などによって瓦がズレてしまうと言う事が弱点と言えます。瓦がズレてしまうと、そこには隙間が出来てしまい、雨水などが侵入してしまいますね。もちろん、それだけですぐに雨漏りするような造りにはなっていませんが、築年数も経過し、瓦の下の副材も劣化が進行していれば、遠からず雨漏りしてしまう事になります。
先日ゼファンのある大阪でも大きな地震があり、多くの建物が被害を受けたのは記憶に新しい事でしょう。日本では、昔から地震が多く、毎年台風もたくさんやってきます。そういった自然災害から建物や、そこに住む人を守る為には、定期的に屋根の点検・メンテナンスを行い、屋根の機能を十分に発揮できる体制を作る事が非常に重要と言えるでしょう。

ゼファンは、自社職人及び専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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