・工事概要 屋根葺き替え工事
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・施工面積 -
・屋根の形 寄棟
・工期 -
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府茨木市でおこなった日本瓦からケイミュー コロニアルグラッサへの屋根葺き替え工事です。
既存の日本瓦を撤去し、新しい屋根材にはコロニアルグラッサを採用しました。
今回の屋根形状は方形屋根です。
方形屋根は四方向の屋根面が頂点へ向かって集まる形状のため、隅棟部分の屋根材の切り方や雨水の流れを考えた施工が重要になります。
今回はメーカーの施工基準に沿って屋根材の隅切りをおこない、既存瓦の撤去からコロニアルグラッサの施工まで2日間で完成しました。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根 日本瓦
新設屋根材 ケイミュー コロニアルグラッサ
屋根形状 方形屋根
隅棟部分 施工基準に沿って隅切り施工
施工期間 2日間
施工場所 大阪府茨木市
日本瓦を撤去してコロニアルグラッサへ葺き替え
今回の大阪府茨木市の住宅では、既存の日本瓦を撤去してコロニアルグラッサへ屋根を葺き替えました。
日本瓦からスレート屋根へ変更することで、屋根全体の重量を大幅に軽減することができます。
建物の耐震性能は屋根材だけで決まるものではありませんが、建物上部にある屋根を軽量化することは、地震時に建物へかかる負担を軽減する要素のひとつです。
屋根葺き替え工事では既存瓦を撤去するため、屋根材だけではなく下地の状態を確認しながら新しい屋根を施工できることもメリットです。
方形屋根は隅棟部分の施工が重要
今回の屋根は方形屋根でした。
方形屋根は四方向へ屋根面が形成され、それぞれの面が斜めの隅棟で接する形状です。
そのため一般的な切妻屋根と比較して隅棟部分が多く、屋根材本体の切断方法や雨水の流れを考えた施工が重要になります。
特にコロニアルグラッサなどのスレート屋根では、隅棟に沿って屋根材を単純に斜めに切ればよいわけではありません。
屋根材本体に適切な隅切りをおこない、雨水が棟下地側へ回り込みにくい納まりを作る必要があります。
隅切りを施工基準に沿って施工
今回の工事では、コロニアルグラッサの隅棟部分をメーカーの施工基準に沿って施工しました。
完成後には棟板金によって隠れる部分ですが、このような見えなくなる箇所の施工が雨仕舞いでは重要です。
隅切りが適切におこなわれていないと、屋根材を流れてきた雨水が隅棟内部へ入り込み、棟下地などが水分の影響を受けやすくなる場合があります。
屋根工事では完成後の見た目だけでは、正しい施工がおこなわれているか判断しにくい部分があります。
だからこそ屋根材ごとの施工基準を理解し、それに沿って施工することが大切です。
災害後の屋根修理は施工業者選びも重要
台風や地震などの大きな災害が発生すると、短期間に屋根修理の需要が集中します。
そのような時期には普段から屋根工事を専門としていない業者が屋根修理を請け負うケースもあるため、依頼先を慎重に確認することが重要です。
屋根工事は屋根材を並べるだけではなく、防水シート、軒先、ケラバ、谷、隅棟、壁際など、それぞれの部分で適切な雨仕舞いが求められます。
施工直後には問題がなくても、納まりに問題があれば時間が経過してから雨漏りなどの不具合につながる可能性があります。
工事金額だけでなく施工内容を確認
屋根葺き替え工事を依頼する際には、見積金額だけで業者を比較するのではなく、どのような下地や防水シートを使用するのか、屋根材をどのように施工するのか、施工後の対応体制があるのかなども確認することが大切です。
同じコロニアルグラッサを使用した屋根工事でも、隅棟や壁際など細かな部分の施工方法によって工事内容は変わります。
また、災害後は通常時とは異なる業者から高額な工事を提案されるケースもあるため、工事内容と金額の根拠を確認したうえで依頼先を決めることが重要です。
既存瓦撤去から屋根完成まで2日間
今回の大阪府茨木市での屋根葺き替え工事は、既存の日本瓦を撤去してからコロニアルグラッサを施工するまで2日間で完成しました。
瓦屋根の葺き替えでは既存瓦を撤去する工程があるため、屋根を開放している時間をできるだけ短くし、下地と防水工程を確実に進めることが重要です。
株式会社ゼファンでは屋根工事を他の屋根工事会社へ外注せず、自社及び専属の屋根職人が施工しています。
屋根形状や工事規模に合わせて職人を配置し、必要な施工工程を確保しながら工事を進めています。
大阪府茨木市で屋根葺き替え工事をご検討の方へ
今回の大阪府茨木市の施工では、日本瓦を撤去してケイミュー コロニアルグラッサへ屋根を葺き替えました。
方形屋根という形状に合わせ、隅棟部分では施工基準に沿って屋根材の隅切りをおこない、雨水の流れを考えた納まりで施工しています。
株式会社ゼファンでは大阪府茨木市で、日本瓦からコロニアルグラッサへの屋根葺き替え工事、瓦屋根の軽量化、台風や地震による屋根修理、雨漏り補修などに対応しています。
大阪府茨木市で瓦屋根の葺き替えやコロニアルグラッサへのリフォームをご検討中の方は株式会社ゼファンまでご相談ください。