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2019.01.16

台風の影響で崩れた棟の復旧工事をご紹介します。

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、大阪府門真市で行った屋根の補修工事の流れをご紹介していきたいと思います。今回の工事は、猛烈な台風の風によって屋根の棟瓦の一部が崩れてしまったため、崩れた棟瓦を一度取り払い、補強金具とタフモックを利用して強度の高い棟へと積み替えを行った工事となります。
今回工事を行った屋根のように、台風や突風により、屋根の頂上部分の棟瓦が崩れてしまうという事は珍しくないものです。当たり前のことですが、屋根の頂上部分にある棟は、地上と比較してもさらに風の勢いが強いものですので、特に長く強風が続く台風の後には真っ先に不具合が出ていないか確認する必要がある部分となります。屋根の棟と言うものは、屋根材と屋根材を繋げるために施工されている部分でもあり、この部分に不具合が出てしまうと、かなり高い確率で雨漏りを発生させてしまいます。また、普段の生活の中では、屋根の棟部分に注目することなどあまりありませんし、気付かないうちに劣化が進行してしまっている場合も多いものなのです。
したがって、台風や風が強くなる冬場などでは、強風の影響で棟瓦が吹き飛ばされてしまうなどと言った事も多くなります。築年数が経過しており、今まで一度も棟部分の点検を行ったことが無いという人は、一度プロの屋根職人に点検してもらうことをオススメします。棟部分の劣化が進行してしまうと、屋根材を抑える力も弱まってしまいますので、その他の部分の劣化も早く進行してしまう可能性があります。

強風による屋根トラブルとは?

それではまず、強風が原因として引き起こされる屋根トラブルはどのような物があるのかご紹介していきましょう。日本には四季があり、季節によって注意しなければならないことも様々ですが、特に強風による屋根トラブルはどの季節でも多くあることですので、知識として持っておきましょう。

  • 棟瓦が崩れる、棟板金が飛ばされる
    強風は、屋根の棟部分の天敵とも言えるでしょう。今回工事を行った瓦屋根では、強風により棟瓦は崩れてしまうことも多いです。スレート屋根や金属屋根の場合、棟板金が施工されているのですが、こちらも強風に煽られて棟板金が飛ばされてしまうという事が多いです。
  • 屋根材が飛ばされる、ズレる
    万全な状態の屋根であれば強風で屋根材が飛ばされるなどと言った事はあまりありませんが、経年劣化が進んでいる場合、台風の際に屋根材が吹き飛ばされるというトラブルは多いです。特に金属屋根の場合、一体となっている金属屋根が全て吹き飛ばされるなど、大きな被害が出ることも珍しくありません。
  • 屋根に取り付けられているものが破損する
    強風は屋根材だけに被害を出すのではなく、屋根周辺の様々なものに被害を出します。例えば、強風で雨樋が外れてしまうことも多いですし、屋根の上に設置されている古いアンテナなどが倒れて屋根材を割ってしまうなどといった事も多いですね。

上述のように、強風は屋根にとって天敵と言っても良いものです。特に、強風に煽られて飛ばされてしまった屋根材が、近隣の建物に傷をつけてしまう、通行人に怪我をさせてしまうという恐れもありますので、屋根の状態は常に万全に保つよう心がけてください。

大阪府門真市で行った屋根補修工事をご紹介!

それでは、大阪府門真市で行った、屋根補修工事の流れを画像と共にご紹介いたします。今回の工事は、台風によって屋根の頂上部分にある棟瓦が崩れてしまっていたため、補強金具とタフモックを利用して強化するとともに、棟の積みなおしを行った工事となります。棟が崩れてしまうと、建物の外観が悪くなるだけではなく、棟部分に出来た隙間から雨水が侵入し雨漏りのリスクが非常に高くなることや、抑えのなくなった屋根材がズレてしまうなど、いろいろな問題が出てきます。したがって棟の劣化に気付いたときには出来るだけ早く屋根業者に連絡しましょう。

STEP1施工前

まずは施工前の屋根の状況を見てみましょう。画像からも分かるように、棟部分に施工されていた棟瓦が吹き飛ばされており、所々屋根土が露出しています。これを放置してしまうと、遠からず雨漏りしてしまうと考えられるため、今回の工事となりました。

STEP2既存棟の撤去と補強金具の施工

まずは、既存屋根に施工されていた棟瓦を全て撤去していきます。棟部分に施工されていた屋根土も丁寧に撤去します。既存屋根材の撤去が完了したら、補強金具を施工していきます。

STEP3タフモックと南蛮漆喰の施工

棟部分にタフモックを施工し、南蛮漆喰を詰めていきます。タフモックは、樹脂製の棟木となりますので、雨水などによって腐食することもなく、自然災害に強い棟を実現することが可能です。従来の、木材を利用した棟木は、経年劣化で木材が腐食し、強風時に釘の力が作用せず棟板金などが吹き飛ばされるという事が多いのです。タフモックであれば腐食することもありませんので安心です。

STEP47寸丸棟を積み施工完了

最後に7寸丸棟を施工していき今回の屋根補修工事は完了となります。今回の工事では、タフモックを利用しましたので、雨水などでも腐食することなく、自然災害に強い棟に強化することも出来ました。現在棟の積みかえや、屋根の補強をお考えであればぜひゼファンまでご連絡ください。

屋根は常に万全な体制を保てるよう、定期的な点検を行いましょう!

今回は、大阪府門真市で行った屋根の補修工事を画像と共にご紹介してきました。本稿でご紹介した屋根は、台風による強風で棟瓦が崩れてしまっており、補修工事と共に棟の補強工事も同時に行いました。
昨年は、大きな台風が比較的少ない近畿地方でも、勢力を保ったままの台風が続々と上陸し、屋根に被害が出てしまったという建物が非常に多くありました。近年、日本国内では、夏場のゲリラ豪雨や上陸する台風の多さ等、数十年前と比較すると気候も亜熱帯化してきているという人も多くいます。これらの天候の変化は、猛烈な雨を降らせることも多く、今までよりもさらに屋根の持つ重要性が高くなっているともいえるのではないでしょうか?
屋根というものは、普段あまり目を向けることなど少ないかもしれませんが、日々様々なことが原因となり徐々に劣化が進行してしまうものなのです。その為、何か問題があってから対応するのではなく、定期的に点検を行い問題が発生する前に補修していくという事が非常に重要となります。屋根の点検タイミングなどを見極めるのはなかなか難しいものですので、季節の変わり目に点検を行う、台風が多くなる前に一度点検を行うなど、自分のルールを決めて屋根の点検・メンテナンスを行うことをオススメします。

ゼファンは、自社職人及び専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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