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2021.03.31

【写真で紹介】雨漏りで天井にシミが!よくある原因と対処法を解説

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こんにちは、屋根修理・雨漏り修理のプロ集団ゼファンです。

突然、天井にシミができたりクロスが剥がれてきたりすると不安になりますよね。
今回の記事では、天井にシミができる原因や症状、原因を特定する方法などを紹介します。

原因が雨漏りだった場合に業者が行う雨漏り箇所の調査方法等も詳しく解説しますので、参考にしてみてください。

天井にシミができてしまう原因は主に3つ

天井にシミが発生する原因は主に以下の3つです。

  1. 屋根や外壁からの雨漏り
  2. 屋内設備からの漏水
  3. 結露

【1】屋根や外壁からの雨漏り

屋根や外壁の素材が破損してひび割れができたり、部材の接着部分を埋めるシーリング材が劣化したりすると、そこから雨水が建物に浸入します。

そして水が天井まで至るとシミができてしまうのです。

雨漏りが原因となっている場合、雨が降った日や翌日にシミが広がることが多いです。
いつ天井にシミができたのか、直近で雨が降っていなかったかなど確認してみてください。

また台風などの激しい雨によって家が損傷を受け、雨漏りが発生して急に天井にシミができることもあります。

雨漏りで発生するシミの症状例は下記です。

<天井がタイルなどの場合>

<天井が木材の場合>

【2】屋内設備からの漏水

天井にシミができる原因として、天井裏などにある設備から水漏れが発生していることも考えられます。
たとえば給水管や排水管、エアコンの結露水を排出するドレイン管が破損して、そこから水が漏れているパターンです。

とくに築年数が経っている物件だと、見えない部分で劣化が進み、確認すると壊れていたり、朽ち果てている例も多くあります。

雨が降っていないのにシミが広がっている場合、一つの原因として天井裏の設備を疑ってみましょう。

【3】結露

屋根裏で結露が発生し、天井に水が落ちている可能性も考えられます。
結露する原因は、屋根や天井の断熱性能が不十分だからです。そのため

たとえば、外気が冷たい冬に室内の暖かい空気が屋根裏や天井裏に入りこむことで結露します

築年数が経過している住宅で、いきなり断熱性能が低下することはほとんどありません。

そのため新築物件に結露で天井にシミができているケースが多いです。

結露の症状の特徴としては、天井の一部だけでなく全体的にシミが発生します。
新築物件で雨が降っていない、天井裏に何も設備がないのにシミが天井全体に広がっている場合に原因として考えてみてください。

そのほかに、動物の糞尿や建物の接着剤などが原因でシミが発生することもあります。
しかし事例としてはかなり少ないです。

夜に物音がしている場合は動物を、ゆっくりと時間をかけてシミが直線状にできている場合は接着剤などを原因として疑ってみてください。

天井のシミの原因を特定する方法と対処法

点検口がある場合、そこから天井裏を確認してみてください。そうすることで雨漏りや設備など、根本の問題がわかるかもしれません。

具体的な原因の見つけ方と対処法としては以下のようなものがあります。

【1】屋根や外壁からの雨漏り

雨漏りの場合、屋根から雨が入っていると家の構造にもよりますが、天井の真ん中にシミができやすいです。一方、壁に近い位置にシミができている場合、外壁から漏水していることも考えられます。

しかし屋根や外壁からの雨漏りが原因の場合、どこから雨水が浸入しているかを特定するのは素人では難しいです。

そもそも業者でも雨漏りの原因を特定するのは難しいとされています。原因がわかれば、修理の8割は完成したものと言われるほどです。

何が原因なのかわからない場合は、雨漏りの修理業者に調査を依頼しましょう。
修理する場合は調査を行った上で、その方法を業者に相談すると良いです。

水漏れがひどい場合、建物の構造自体も傷んでいる可能性があるので、その点もアドバイスしてもらいましょう。業者の調査方法については後ほど紹介します。

【2】屋内設備からの漏水

天井裏や屋根裏をのぞいて、給水管や排水管などが外れていたり、破損していたりするとそれが原因であることがわかります

設備に何らかの不具合があって天井に水が漏れている場合、補修することで原因を取り除けます。
配管が単に外れているだけ、あるいは小さな穴から水が漏れている程度でしたら防水テープなどを貼り付けることで修理可能です。

一方、配管が大きく破損していたり、朽ち果てている場合など自分で修理できない場合は、専門の業者に修理を依頼しましょう。

【3】結露

結露が起きている場合は住宅の構造や機能に問題があるため、自分でできることはなかなかありません

家を購入した不動産会社やリフォーム業者などに修理を依頼しましょう。

雨漏りが考えられるときに業者が行う5つの調査

最後に雨漏りが原因として考えられるときに、雨漏り修理業者が行う5つの調査方法について紹介します。

目視調査

職人が天井のシミなどの室内、外壁、屋根などを目視、怪しい箇所を触診、打診などをして確認する調査方法です。
8~9割程度の原因は目視調査でわかります。

目視調査は多くの業者が無料で実施しています。

ドローン調査

屋根から雨漏りしていると考えられ、それが3階以上の高所である場合、ドローンとカメラを使って調査します。最近のカメラは非常に高画質なので、送られてくる映像をもとに判断可能です。

ドローン調査の特徴としては、ハシゴなどで登れないところにわざわざ足場を組むのが不要で、調査費用があまりかからないことがあげられます。

対応可能かどうかは業者によって違いますので、調査を依頼する業者に確認してみてください。

散水調査

散水調査は、目視やドローンなどで雨漏りの原因がわからないときに行う方法です。

水が浸入している場所にホースで水をかけ、雨漏りを再現します。
一か所ずつ水をかけ可能性を一つずつ消していくように実施するのが特徴です。

散水調査では、すぐに結果がわかる場合もありますし、複数の原因が考えられる場合、すこし時間がかかることもあります。
理由としては、水の量やかける時間などによって結果が変わるからです。

散水調査の実施費用目安は3万円~15万円ほどになります。

赤外線カメラ調査

雨漏りしている箇所に目星をつけて、赤外線カメラを使い表面温度の違いから原因を特定する方法です。
散水調査と一緒に行うこともあります。

建物に負担がかからず、高確率で雨漏りの原因を特定できるのが、赤外線カメラ調査の特徴です。

ですが実施費用は少し高く目安としては、18万円~30万円程度となります。

ガス調査

雨水が浸入した経路の逆方向からガスを送り込んで、ガスの噴出で原因箇所を特定する方法です。
一般住宅ではあまり使われず、マンションなどで行われます。

こちらも実施費用が18万円~と少し高額です。

以上、雨漏りの修理業者はこのような調査で原因を特定します。
まずは一度目視調査を依頼してみるのがおすすめです。

ゼファンは目視調査やドローン調査、散水調査を中心に行っています
この3つでほとんどの雨漏りの原因を突き止めることが可能です。

まとめ

今回は天井のシミで考えられる原因やその特定方法、修理するにはどうすればいいかを紹介しました。

ゼファンでは、雨漏りなどに悩まされているお宅の雨漏り修理を行っています。

職人が症状をヒアリングして、調査を実施。原因やお客様の状況に合わせた修理方法をご提案します。
またお見積りも出させていただき、その場でご質問などにもご納得いくまでお答えします。

安全面や近隣住民様にも十分配慮して工事を実施し、アフターサービスまでしっかり行いますので、安心して任せられる業者をお探しの方は、お気軽にゼファンまでご相談ください!

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