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2018.11.24

身近な金属『アルミ』が素材の屋根があるって知っていますか?アルミ屋根の特徴やメリットをご紹介します!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、屋根材に使用されている素材についてご紹介したいと思います。皆さんは屋根材と聞くと、古くから日本国内で利用されている瓦や、セメントで作られているストレートなどが思い浮かぶのではないでしょうか?しかし近年では、耐震対策を考慮して、より軽量な金属素材を利用した屋根材が非常に人気になっています。主の錆などにも強いガルバリウム鋼板製の金属屋根素材が人気で、屋根リフォームの打ち合わせ時には一度は聞く名前になると思います。しかし金属屋根素材には、もっと軽量な素材を利用した屋根材もあるというのは知っているでしょうか?それは、金属の中でも特に身近な、アルミニウムを利用した屋根材です。アルミニウムは、1円玉やジュースの缶などに利用されているもので、皆さんもどれほど軽量なのかは想像がつきやすいと思います。しかし、アルミニウムの屋根材と聞くと、耐久性について心配してしまうという人は少なくないかもしれませんね。実際に、アルミ缶などは片手で簡単に潰せるほどのものですので、屋根に使用したらすぐにダメになってしまいそう…と考える人も多いことでしょう。
そこで今回は、私たちに最も身近な金属といってよい『アルミニウム』で作られた屋根材の特徴やメリットに迫ってみたいと思います。

アルミ屋根の特徴とメリットについて

出典:株式会社タイセイ公式サイトより

それでは最初に、アルミ屋根がどのようなもので、そのメリットは何なのかについてご紹介していきましょう。冒頭でご紹介したように『アルミニウム』と聞けば、簡単に凹んでしまい、耐久力などが心配で、屋根材に適しているとは俄かには信じられないという人が少なくないでしょう。しかし、アルミ屋根には、非常に優れたメリットも多いのです。

Merit.1非常に軽量で地震に強い

アルミ屋根のメリットは、なんといってもその軽量さでしょう、近年では、屋根の軽量化が耐震対策とし注目されており、より軽量な屋根が好まれる傾向にあります。この面で考えれば、アルミ屋根は非常に有効な屋根材と言えます。
例えば、日本国内で古くから利用されている『瓦』の重量は、1坪単位の平均で約160kg/坪程度となります。軽量なストレート瓦でも約68kg/坪程度となっている中、アルミ屋根の重量は、約18kg/坪しかないのです。近年非常に人気の高いガルバリウム鋼板でも20kg/坪ですから、さらに軽量な屋根材となるのです。アルミ屋根は強度を出すために、厚みを持たせているのですが、それでも圧倒的に軽い屋根材と言えるのです。

Merit.2耐食性・耐久性が高い

アルミ屋根は耐久力に不安を持つ人が多いかもしれませんが、実は単位重量当りの強度は非常に大きい素材なのです。その為、建築物の構造材料としても広く使用されている素材になります。さらに、アルミ屋根の表面にはフッ素加工などが施されますので、太陽光などへの耐久力も高くなるように作られています。
もちろん、錆に対しての耐食性も非常に高く、1円玉を考えてもらえばわかりやすいのですが、アルミニウムは非常に錆びにくいのです。その為、メーカーによっては50年以上の保証を付けている場合まであるほどです。

Merit.3寒さによる変形が少ない

コンクリートなどは、長年の使用で変形はしないにしても、クラックが入って割れてしまったりする事があります。しかし、アルミニウムは非常に粘り強い素材で、極低温下でも変形がほとんどなく割れなども起こしませんから、雨漏りの心配も少ない屋根材と言えます。

Merit.4リサイクルできるエコな素材

近年、どのような業界でも地球環境を考えた素材作りの必要性が出ています。これは一般住宅にも言えることで、出来るだけ地球環境に優しい素材を利用すべきと言えるでしょう。その点アルミは、ジュースの缶などと同様にリサイクルできるため、とてもエコな屋根材と言えるのです。

アルミ屋根のデメリット

それでは逆に、アルミ屋根のデメリットについてもご紹介しておきましょう。メリット面を見てみると、非常に優れた屋根材と思えますが、もちろんデメリットもあるのです。

Demerit.1断熱性が低い

金属屋根の宿命ともいえますが、アルミ屋根に関しても熱を通しやすいという面はあります。特にアルミ屋根の断熱性は、全屋根材の中でもトップクラスに悪いといわれています。
アルミは、光や熱を反射するという特徴があるため、室内温度が上がりすぎるという事は少ないですが、やはり何らかの断熱対策が必要になり、その分コストが高くなります。

Demerit.2施工が難しく、施工業者が少ない

アルミ屋根は、加工しやすいという特徴があるものの、しっかりとした技術を持った施工業者は少ないといわざるを得ません。例えば、アルミ屋根の施工中に曲げ加工などを行うにしても、技術がない業者が行えば、小さな亀裂が入ってしまい、それが雨漏りの原因になるといったことがあるのです。

Demerit.3錆が出る場合がある

メリット部分で錆びにくいと説明しましたが、屋根材に使用されるアルミは100%錆びないというわけではありません。1円玉のように純度の高いものは錆びませんが、屋根に使用される場合には、耐久性を上げるため様々な成分が混ざっているのです。また、屋根材を固定させる釘に鉄を利用すると、電触によってもらい錆びが発生する場合もあります。瓦など素材的に錆びないものと比較すると、やはりデメリットとして見ておかなければいけません。

Demerit.4価格が高い

メリット面を考えると不自然なほど普及率が悪いアルミ屋根ですが、大きな理由の一つが『価格が高い』というデメリットがあるからでしょう。そもそもアルミ自体が高額なうえに、施工技術が必要なアルミ屋根は施工コストも高額になるのです。その為、なかなか導入に踏み切れないという方が多い面があるのです。特に高い施工技術を必要とするアルミ屋根は、技術のない業者に依頼したことで驚くほど高くついてしまったなんて話も少なくありません。

軽量なアルミ屋根は耐震対策としてオススメ

今回は、あまり見かけることはありませんが、非常に優れた屋根材であるアルミ屋根についてご紹介してきました。近年の屋根リフォーム業界では、日本国内で頻発する地震のこともあって、屋根の軽量化を主とした屋根工事というものが非常に増えています。その為、屋根材の中でも特に軽量な金属を利用した屋根材が人気なのです。一般的には、ガルバリウム鋼板を素材とした屋根材が主流なのですが、金属屋根にはアルミを素材とした屋根材もあるのです。
屋根は、その重量が重くなるほど、建物の重心が高くなってしまい、地震時には大きく揺れてしまうものなのです。その為、軽量な屋根材を利用することで、重心も低くなりますし、減震効果を得られ、建物の倒壊リスクを減らすことが出来るのです。
もちろん、屋根材には様々な種類があり、採用する屋根材によって大きく建物の外観が変わってしまうものです。その為、外観デザインと屋根材の機能との間で迷ってしまい、何を選べばいいのか決められないという人も少なくありません。ゼファンでは、お客様のご要望や予算をお聞きした上で、最適な屋根材と工法をご提案いたしますので、現在屋根リフォーム工事でわからないことがあるという方はお気軽にお問合せください!

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