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    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。
    今回は私たちの事務所の様子をご紹介しましょう。

     

    大阪府門真市の近畿自動車動路沿いにある事務所は、「オフィス」兼「作業所」兼「資材ストック場」の役割を担っています。

     

     

    1階は資材のストック場所と作業スペースです。作業所が吹き抜けの高い天井を持ち入り口シャッターも高さを確保した構造になっているのは、スーパーガルテクトなど屋根部材が長さ3mの大きなサイズで入荷することもあるためです。お客様の住宅の屋根の大きさや形ににあわせて、金属部材を加工する作業もここで行いますので、広い作業スペースも用意しています。

     

     

     

     

     

     

    2階にはROOGA(ルーガ)やスーパーガルテクトなどの屋根材の他に、樋や金物部品などもストックしています。お客様宅の屋根となる大事な資材でもありますし、高所での作業を安全に施工するためにも、使用する部材や工具などは普段からの整理整頓を徹底して行っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

    3階はオフィススペースです。毎朝の朝礼では注意事項や工事の進捗を確認し、万全を期して、それぞれの担当現場に向かいます。

     

     

     

     

    約25名の屋根工事スタッフと数名の事務スタッフによって年間約800棟の施工実績を重ねているゼファンですが、多くのお客様にご満足いただけるのは、この拠点が基地となり安全で確実な工事を施工できるからなのです。

     

    明日もまた、この事務所から皆様のもとにお伺いいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!

    「3寸」と「5寸」、どちらが急勾配の屋根なのか分かりますか?

     

    今日は屋根の勾配についてのお話です。

    日本の大工さんや屋根修理のスタッフは、屋根の勾配を「3寸」、「5寸」といった寸(すん)の単位で表します。

     

    これはイラスト図面のように、底辺(水平距離)を10寸にしたときの高さ(垂直距離))が何寸あるかで、勾配の角度を表しているもの。急勾配はどちらかという、最初の質問の答えは「5寸」になりますね。勾配による違いをカンタンに整理してみましょう。

     

    • 1寸〜2寸…緩勾配。金属系の屋根材が向いている。
    • 3寸〜5寸…並勾配。最もスタンダードで、多くの屋根材も使用できる。

     

     

    • 6寸以上…急勾配。雨漏りのリスクが少なく、デザイン性が高い。

     

     

     

    最近の住宅では3寸〜5寸程度、角度にすると20°前後の並勾配が主流になっています。

    勾配が緩ければ雨水の排水に注意が必要になりますし、勾配が急になるほど屋根の面積が増えて屋根材も多く必要になるため施工の手間やコストがかかります。

     

    また勾配によって使用できる屋根材も違ってきます。

    金属素材やスレート素材は雨水も流れやすいので、勾配が緩くても施工できますが、和瓦は4寸程度の勾配がないと雨漏りのリスクが増えるため施工できません。

     

    街でみかける住宅の屋根勾配はどれくらいなのか、屋根のデザインによって勾配は違っているのか、チェックしてみると面白いと思いますよ。

     

    また、ご自宅の屋根の勾配も一度確認してみてください。屋根リフォームの際にはきっと役にたつはずです。緩勾配も、急勾配も屋根のリフォームはゼファンにおまかせください!

     

    今回は外壁塗装の施工事例をご紹介しましょう。

     

    お施主様は中古住宅を購入して、大がかりなリノベーションを実行されました。最近、少しずつ増えているケースですね。室内も大きくリフォームされていますが、汚れや傷みも目立ち始めていた屋根、樋、外壁のリフォームも合わせて行うことになりました。

     

     

     

    外壁リフォームの工法は大きく3つ、「外壁カバー工法」、「塗り替え工法」、「張り替え工法」に分けられますが、今回はモルタル壁の塗装をやり直す「塗り替え工法」を採用しています。

     

    工事の流れ

    1)足場を組む

    2)窓枠やサッシなどを養生

    3)壁面を塗装

    4)屋根、樋の工事を行う

    5)足場を解体して完了

     

     

     

     

    こちらのお住まいでは、大規模リノベーションにあわせて窓サッシなども一部取り替えていますので、しっかりと養生して塗装を行っていきました。屋根や樋の工事は、外壁塗装を終えた後にとりかかります。

     

    屋根、樋、外壁を合わせたトータル費用は約200万円(内装や水廻りリフォームの費用は別)。新築住宅のような外観と住み心地に、お施主様にも大変満足をいただけました。

     

    外壁のリフォームもゼファンにおまかせください!

    屋根には軽自動車7台分もの重量が乗っていることを、ご存知ですか?

     

     

    屋根面積100㎡で和瓦葺きの屋根重量は約5000kg=5トンにもなるとされています。

    軽自動車1台は約700kgなので、5トンは軽自動車約7台分! 自動車が7台も屋根に乗っている姿を想像すると、ちょっとビックリしてしまいますね。和瓦そのものの重さに加えて、下地となる土によって想像以上の重量になっているのです。

     

     

    地震対策を考えた場合、重たい屋根は重心が高くなるために、どうしても不利になります。地震の揺れによって建物の振れ幅が大きくなってしまうのです。その分、柱や梁、筋交いなどで強度を保つ必要があります。

     

    逆に、屋根が軽くなると地震によって振られる力も小さくなります。「屋根を軽くすれば地震対策になる」と言われるのは、こうした理由なのです。

     

    軽い屋根を実現するために、私たちゼファンがおすすめしている屋根材がマグネシウムをプラスした次世代ガルバリウム鋼板「超高耐久ガルバ」。この「超高耐久ガルバ」の表面に遮熱性塗装をほどこし、断熱材もひとつにした屋根材商品がアイジー工業株式会社の「スーパーガルテクト」です。

     

     

    この軽量素材を使えば先ほどの100㎡の屋根の場合、重量は約50kgに軽減されます。和瓦と比べると約十分の一!

     

    屋根の軽量化をお考えなら、ゼファンにご相談ください!

     

    ※イラストはアイジー工業株式会社のパンフレットからお借りしました。

    今回は、屋根修理についてのご質問にお答えします。

     

    お電話でいただいたご相談は

    「天井にシミができてきました。もし、雨漏りなら屋根は葺き替えになるのですか?」

    というものでした。

     

    お電話では、

    「まず無料調査をさせていただいて、工事方法のご提案をさせていただきます」

    というお返事をさせていただきました。

     

     

    雨漏りの対処法は「屋根の葺き替え」がすべてではありません。

    雨漏りの状態によっても対処法が変わるので、屋根材の内部に入った水の処理状態によって補修で済むか、葺き替えが必要なのかを判断します。

     

    部分的な補修で済むケースもありますが、柱や梁など建物の構造物への腐食が発生していると大がかりなリフォームや屋根葺き替えが必要になるケースもあります。

    (写真は葺き替えの施工事例です)

     

     

     

    また、屋根の形状や使用している屋根材によっても「葺き替え」を行うか、「カバー工法」を採用するかなど、対処法も違ってきます。

     

    まずは屋根の状況を実際にチェックし、写真を撮るなどお客様にも確認をいただいて、対策のご提案とお見積を出させていただきますので、遠慮なくご相談ください。

     

     

     

    ただ、ひとつ言えることは「早め早めの対処が大切」ということ。

    屋根は目に見えない部分だけに、気付かないうちに傷みが進むこともあります。

     

    「あれ、何かおかしいかな?」と思うことがあれば、調査をしてみましょう。家を長持ちさせるためには、築10年や15年というタイミングできちんとメンテナンスを行うことをおすすめいたします。

     

    ゼファンではただいま「お見積り金額10%OFFキャンペーン」を実施中です。屋根の調査は無料ですので、まずはお問い合わせくださいね!

    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。
    私たちが手掛けた屋根の補修工事の事例をご紹介します。

     

    今回は屋根の「谷」と呼ばれる部分からの雨漏り補修工事です。

     

    屋根の上で、異なる方向の流れ合わさる部分は谷状になり、雨水を流すために「谷樋」を設けています。古い住宅ではトタンを使って谷樋を施工しているケースも多く、サビが生じて雨漏りが発生することも少なくありません。

     

    今回施工した住宅も、谷の部分が腐食して雨漏りの原因となっていましたので、谷樋の交換をご提案しました。

     

    工事の流れ
    1)谷に沿った瓦を一時移動させる
    2)古い谷樋(赤いトタン)を撤去

     

     
    3)新しい谷樋(グレー)を敷設

     

     
    4)あたらしい『谷』をつくる
    5)漆喰(しっくい)を塗る

     

     
    6)瓦を戻して完成

     

     

    新しく敷いた谷樋は、弊社で板金加工したガルバニウム鋼板を使用しています。ガルバニウム鋼板はトタンに比べると4倍の防錆性能を持つとされる軽くて強い素材なので、雨漏り対策もこれで大丈夫。

     

    いかがですか? 工事の様子がおわかりいただけましたか?

     

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    まずは、お問い合わせくださいね!
    フリーダイヤル0120-03-8814

     

    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

    みなさんのご自宅は雨漏りをしていませんか?

    前回に続いて、知っておきたい雨漏りのチェックポイントをお教えいたしましょう。

     

     

    まず、こんな現象が起こっていないか確認してみてください。

    □天井や壁にシミができた

    □窓のサッシから雨がしみこむ

    □壁紙が浮いてきた・はがれてきた

    □部屋で結露することが増えた

    □障子やふすまが波打っている

     

    実はこれらの現象は、雨漏りが発生している可能性を示す重要な警報サインなのです。

    「雨が降ると天井から水滴が落ちてくる」という誰もが自覚できる雨漏りは末期症状とも呼べる状態で、あってはならない非常に危険な状態。すでに屋根材の割れ、カビや苔、サビ、クラックなどが発生している可能性が高いのです。

     

    もしも、上に挙げたような警報サインが出ているのであれば、いますぐ対処することをオススメします。

     

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    「これくらいで見積もりを頼んでもいいの?」と迷う必要はありません。些細なご心配でも遠慮なくご相談ください。ゼファンのサービスエリアは関西一円をカバーしており、場所によっては即日対応のお見積りも可能です。

     

     

    まずは、お問い合わせくださいね!

    フリーダイヤル0120-03-8814

     

    こんにちは、屋根修理のプロ集団ゼファンです。
    みなさん、ご自宅の屋根は、雨漏りをしていませんか?

     

     

    実は「天井から水が落ちてくるという症状は、雨漏りが非常に進行している状態。はっきりとした被害がなくても「冬場に室内で結露することが多くなった」「障子やふすまが波打っている」「壁紙が波打って浮いている」といった症状があるなら雨漏りの要注意サインです。

     

    「もしかしたら」という自覚症状があるなら、ひどくなる前に早めの対応がオススメです。桜が咲き春を迎えると、その後梅雨まではあっという間。そして台風のシーズンがやって来ます。雨漏りに悩まされる前に、手を打っておきませんか?

     

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    関西一円をカバーしており、場所によっては即日対応のお見積りも可能です。
    雨漏りの不安も「迅速×丁寧×低価格」が自慢のゼファンにお任せください。
    ゼファンの特長はこちらの映像もご覧くださいね! https://www.youtube.com/watch?v=pylQib5neIQ

    屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

    前回ご紹介した、軽くて自然災害にも強い屋根材「ROOGA」(ルーガ)を使った屋根の葺き替え施工事例をご紹介します。

     

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    テレビアンテナ工事の際の影響なのか瓦が割れ、そこから「雨漏り」が生じていたこちらの住宅。下地部分にも影響が出ていたので、防水対策をしっかり行うために葺き替え工法をご提案させていただきました。

     

     

    工事の流れ

    1)瓦を取り除く

     

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    2)コンパネを使って下地を作り直す

     

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    3)下地の上に防水シートを貼る

     

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    4)下から順にROOGA(ルーガ)を葺く

     

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    「カバー工法」とは違い「葺き替え工法」では下地の補修もできることが特徴なので、雨漏り対策として防水シートを慎重かつ丁寧に施工させていただきました。ROOGA(ルーガ)には上質感のある和のデザインをもつ「雅」と、自然石風の素材感を持つ「鉄平」シリーズがありますが、今回は「雅」を採用して落ち着いた外観の屋根に。

     

    雨漏りを解消できたことはもちろん、軽量素材のROOGA(ルーガ)によって大幅に屋根の軽量化ができたことで機能面でも大きく改善ができ、お施主様にも大変喜んでいただけました。施工面積は約75㎡、費用は約170万円、工期は3日間の工事でした。

     

    いかがですか? 雨漏りが生じた屋根の葺き替え工法の進め方がおわかりいただけましたか? 次回以降も、雨漏り対策についてご紹介していきたいと思います。

     

    屋根に使用する瓦の素材は、大きく進歩していることをご存知でしょうか?

     

    これまで和風建築には粘度系の素材を使用した陶器の瓦が使われてきましたが、近年はセメントや樹脂、繊維などを組み合わせたハイブリッドな瓦が登場しています。

     

    その代表格がケイミュー社ROOGA(ルーガ)。 私たちゼファンでも瓦屋根の施工にはROOGAを採用しています。

     

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    ケイミュー株式会社という名前をご存知ない方もいるでしょうが、その前身はクボタ松下電工外装株式会社で、株式会社クボタと松下電工(現:パナソニック)という日本でも有数の建材メーカーの住宅外装建材部門が事業統合してできた会社です。

     

    そこで研究開発されたROOGAは「軽くて、強くて、美しい」という、屋根材として優れた特性を持っています。

     

    一番の特長である「軽さ」は、一般的な陶器平板瓦と比較すると重さは半分以下。施工方法には陶器瓦とは違う乾式工法を採用できることも、軽さと仕上がりの品質安定に貢献しています。さらに、耐久性にも優れているので台風などの風雨にも強く、カラーバリエーションも豊富で色あせもしにくいという特長を持っています。

     

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    瓦屋根の「和」のイメージや重量感を残したまま、災害にも強い住まいづくりが可能なのです。

     

    次回は「ROOGA」を使用した屋根の葺き替え事例をご紹介しましょう。

     

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    住宅の場合、屋根の形状は主要なもので5〜6種類に分かれています。伝統建築や寺社建築などを含めると、もっともっとたくさんの種類がありますが、ここでは主要なものをご紹介しましょう。

     

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    ●切妻(きりづま) もっともシンプルな屋根タイプ。「三角屋根」と呼ばれることも多く、施工もしやすい。

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    ●寄せ棟(よせむね) 4方向に屋根面が分かれているタイプ。

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    ●入母屋(いりもや) 上が切妻、下が寄棟になった複雑な形状を持つ。格式が高い屋根とも言われる。

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    ●方形(ほうぎょう) ピラミッドのように三角が一点に集まるかたち。正方形の建物に多い。

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    ●片流れ(かたながれ) 切妻の片面だけど切り取ったような形状の屋根。

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    ●陸屋根(りくやね) 屋上面がある水平な屋根。 屋根面がシンプルな切妻などは施工も難しくありませんが、複雑なカタチになるほど技術的にも難易度があがり、その分費用もかかる場合があります。

     

     

    しかし、どんなタイプの屋根でも、修理やリフォームの対応は可能です。屋根のカタチやお悩みになっているコトを、ゼファンまでお気軽におしらせください。

     

     

    私たちゼファンが大切にしているのが安全管理とマナーの徹底です。

    屋根の上での危険を伴う仕事でもあるので、安全管理は非常に重要。そして同じくらいに重視しているのがお客様へのマナー教育です。

     

     

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    屋根をきれいに蘇らせることはもちろんですが、お客様にも清々しい気持ちで工事期間を過ごしていただくことを願い、スタッフの指導を行っています。日頃心掛けているマナーの五ヵ条をご紹介しましょう。

     

     

    その1. 常に笑顔を心がける

    笑顔が少ないと無愛想に見え、お客様に不信感を与えかねません。ゼファンスタッフは常に笑顔を心がけています。

     

     

    その2. 作業終了時には必ず掃除をする。

    掃除ができないとお客様にご迷惑をかけ、また仕事にも悪影響を与えます。

    「来る前よりきれいに」を全員が徹底して行います。

     

     

    その3. 近隣への挨拶は怠らない。

    挨拶は基本!近隣の方々はもちろん、通りがかりの人への挨拶も怠りません。

     

     

    その4. チームワークを意識する。

    チームワークが良いと現場での笑顔が増え、仕事もはかどります。

    安全対策の意味も含めて「仲間思い」の精神を心がけ、作業を行っております。

     

     

    その5. お客様へのお声かけは全員で。

    工事期間中は日常と比べるとお客様の感じるストレスはやはり多くなるでしょう。少しでも心地よく過ごして頂けるように「いってらっしゃい」「おかえりなさい」などのお声かけは全員でさせて頂きます。

     

     

    ゼファンは、お客様にご満足いただける屋根・外壁・雨樋リフォームをご提供してまいります!

     

     

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    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

    「スーパーガルテクト」素材を使用した「屋根カバー工法」の工事事例をご紹介します。

     

    こちらは、最近増えている中古住宅を購入して大規模なリフォームをされたケースで、外壁塗装も同時にご依頼をいただきました。事前に現地調査をしたところ、既存のカラーベスト屋根は劣化していましたが、下地はしっかりしていたので葺き替えはせずに、「屋根カバー工法」をご提案させていただきました。

     

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    工事の流れ

    1)既存のカラーベストの上から防水シートを敷設

     

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    2)下から順に屋根材を葺く

     

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    3)棟と壁際部分に板金を取り付けて完了

     

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    4)外壁を塗装

     

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    いかがですか? 中古住宅の屋根や外壁でも、思ったよりも簡単にリフォームできることがおわかりいただけましたか?

     

    「スーパーガルテクト」はとても軽い素材なので、雨漏りなどで下地が傷んでいなければ既存のカラーベスト屋根の上からカバーするように葺いていくことができるのです。その際の防水処理には特に注意を払って施工を行います。

     

    中古住宅のご購入を検討されている方も、現地調査とお見積を無料でいたしますので、お気軽にご相談ください。

     

    屋根のリフォームと外壁塗装はゼファンにお任せください!

    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。 「屋根カバー工法」で、私たちゼファンがおすすめしている屋根材がアイジー工業株式会社の「スーパーガルテクト」「スーパーガルテクトフッ素」

     

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    前回(http://www.zephan.co.jp/?p=2290)ご紹介したように、マグネシウムを加えることで高い耐久性をもつ「スーパーガルテクト」は、下記のような長期間のメーカー保証がついています。お客様にとってもうれしい保証だと思います。

     

    ・塗膜については15年間

    ・赤さびについては15年間

    ・穴あきについては25年間

     

    「スーパーガルテクトフッ素」は「遮熱性フッ素樹脂塗装」によって、さらに塗膜の耐久性を高めたもので、下記のように塗膜と赤さびの保証期間が20年間に延長されます。

     

    ・塗膜については20年間

    ・赤さびについては20年間

    ・穴あきについては25年間

     

    塗膜の耐久性がアップすると、経年による色あせがしにくくなりますので、外観の美しさを大切にしたいという方には、「スーパーガルテクトフッ素」がおすすめです。

     

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    また、いずれの商品とも、高い遮熱性能を持っていますので、太陽からの熱を跳ね返して、室内温度の上昇を防いでくれます。

     

    綺麗になって、軽くなって、温度も上がりにくくなる・・・屋根材も大きく進化しているのです。「もっと綺麗な屋根にしたい、もっと涼しい屋根にしたい」という方は、お気軽にご相談ください!

    屋根材の素材にはいくつもの種類がありますが、金属製の屋根材として広く使われているのが「ガルバリウム鋼板」を使用したものです。

     

    「ガルバリウム鋼板」は鉄の素地にアルミニウム亜鉛メッキを施した鋼板で、軽くて錆びにくいのが最大の特長。日本瓦と比べると約1/10の軽さ、トタン屋根(亜鉛メッキ)に比べると約4倍の防錆性能を持つとされる優れた素材なのです。

     

    古い建物のトタン屋根が錆びている様子を見たことがあるかと思いますが、屋根にとって錆は大敵。錆を防ぐ貯めにアルミニウムを加えて合金メッキとしたものが「ガルバリウム鋼板」だと考えてください。

     

    さらに、最新素材としてアイジー工業株式会社から登場したのが、マグネシウムをプラスした次世代ガルバリウム鋼板「超高耐久ガルバ」。マグネシウムによってメッキ層が強化されて、通常のガルバ鋼板よりも3倍の寿命が期待できるのです。

     

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    「超高耐久ガルバ」の表面に遮熱性塗装をほどこし、断熱材もひとつにした屋根材商品が「スーパーガルテクト」「スーパーガルテクトフッ素」です。

     

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    ゼファンでも、カバー工法を施工する際にはこれらの屋根材をおすすめしていますが、屋根材サンプルを手にとられた方はみなさん、その軽さにビックリされます!

     

    大阪・京都・奈良など近畿一円の皆さま、実際に手にとって体験したい方は、お気軽にお問い合わせください。サンプルをお持ちいたします!

     

    外壁が汚れたり、ひび割れたりしていると、住まいの第一印象は良くありません。

    外観イメージを蘇らせる外壁リフォームの3つの方法をお教えしましょう。

     

    外壁リフォームには、屋根の場合と同様(http://www.zephan.co.jp/?p=2036)に3つの施工方法があります。

     

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    ●外壁カバー工法(重ね張り工法)

    既存の外壁をカバーするように、新しい外壁材を設置する工法です。好みの色やデザインの外壁材を選ぶことができ、外壁を重ねることで遮熱性や遮音性の向上も期待できます。ただ、重量が増すために既存外壁の状況によっては施工できないケースもあります。

     

    ●塗り替え工法
    既存の外壁表面の上から再塗装する方法です。比較的低コストで施工でき、好みの色調に変更できます。下地や断熱材の点検・補修はできないため、ひび割れなどが再発生するケースもあります。

     

    ●張り替え工法
    既存の外壁を撤去して、新しい外壁材を施工します。最新のサイディングなど外壁材を自由に選ぶことができ、新築同様の仕上がりになります。また下地や断熱材の補強を行うことも可能です。

     

    外観が気になり始めたのなら、外壁のリフォームをご検討してみてはいかがでしょう? 屋根だけでなく、外壁のリフォームもゼファンにお任せください!