・工事概要 天窓撤去(コロニアルクァッド)・雨樋正面のみ交換工事
・施工費用 総額34万円(税込)
・施工面積 一部(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根・樋)
・施工時期 2026年6月11日~2026年6月16日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 天窓撤去(コロニアルクァッド)・雨樋正面のみ交換工事
・施工費用 総額34万円(税込)
・施工面積 一部(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根・樋)
・施工時期 2026年6月11日~2026年6月16日(足場工事含む)

ブログ新着記事一覧
2026/07/01
2026/07/01
2026/05/26
2026/05/26
施工事例新着一覧
2026/07/14
2026/07/14
2026/06/24
2026/06/18
会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府門真市でおこなった天窓撤去工事・屋根復旧工事・雨樋交換工事です。
「天窓から雨漏りしている」「古くなった天窓を撤去したい」「屋根の部分補修をしたい」といったお悩みをお持ちのお客様からご相談をいただきました。
天窓は採光を取り入れるメリットがある一方で、経年劣化によるガラス割れやパッキンの劣化、防水性能の低下によって雨漏りの原因になることがあります。
今回は、雨漏りしていた天窓を撤去し、屋根材を復旧する工事をおこないました。また、足場を設置するタイミングに合わせて、正面側の雨樋交換工事も施工しました。
【工事内容】
■天窓撤去・屋根復旧工事
商品:コロニアルクァッド
色:ブラック
■雨樋交換工事
軒樋:シルビスケアPC50
竪樋:丸60φ
色:ブラック
【お問い合わせ内容】
お客様から「天窓のガラスが割れており、そこから雨漏りしているため修理を検討している」とお問い合わせをいただきました。
当初は天窓部分の修理や屋根カバー工事をご検討されていましたが、現地調査をおこない、今後のメンテナンス性や雨漏りリスクを考慮し、天窓を撤去して屋根材で復旧する工事をご提案しました。
今回は部分的な屋根補修工事となるため、正面一面のみ足場を設置しました。
その際、「せっかく足場を設置するなら」ということで、劣化していた正面側の雨樋交換も同時に施工する運びとなりました。
【施工内容】
天窓撤去工事
既存の天窓を撤去し、開口部分をしっかりと補修しました。
施工内容:
・既存天窓撤去、処分
・開口部の平板板金施工
・縁L型板金施工
・コンパネ12㎜による下地補強
・ゴムアスルーフィング施工
・コロニアルクァッドによる屋根材復旧
天窓撤去後は、防水性を高めるため下地から丁寧に施工し、雨漏りが再発しないよう復旧しました。
雨樋交換工事
既存の雨樋を撤去し、新しい雨樋へ交換しました。
施工内容:
・既存雨樋撤去
・軒樋 シルビスケアPC50施工
・集水器4箇所設置
・竪樋 丸60φ施工
・控金具取り付け
雨樋は屋根から流れる雨水を適切に排水する重要な部分です。劣化した雨樋を交換することで、外壁への雨だれや建物への雨水被害を防ぐことにつながります。
【今回の工事のポイント】
今回の工事では、雨漏りの原因となっていた天窓を撤去し、屋根材で自然な形に復旧しました。
天窓は年数が経過すると雨漏りリスクが高まる場合があり、撤去して屋根を復旧することで将来的なメンテナンス負担を減らすことができます。
また、足場を有効活用して雨樋交換も同時におこなうことで、別々に工事をするよりも効率的なメンテナンスが可能になりました。
【御見積り内容・内訳】
■天窓撤去工事(1ヶ所)
・足場設置費用
・既存天窓撤去、処分費
・開口部 平板板金施工
・縁L型板金施工
・コンパネ12㎜下地施工
・ゴムアスルーフィング施工
・コロニアルクァッド屋根復旧
■正面雨樋交換工事
・既存雨樋撤去
・軒樋 シルビスケアPC50(受け金具含む)
・集水器4箇所
・竪樋 丸60φ
・控金具施工
この度は工事をお任せいただき誠にありがとうございました。
大阪府門真市での天窓撤去・雨漏り修理・屋根補修・雨樋交換工事なら、株式会社ゼファンへお任せください。
屋根・外壁・雨樋の専門業者として、お客様のお住まいに合わせた最適な修繕方法をご提案いたします。