・工事概要 外壁カバー工法(金属サイディング)・屋根葺き替え・雨樋交換工事
・施工費用 総額544万円(税込)
・施工面積 屋根123㎡・外壁165㎡
・屋根の形 寄棟(天窓あり)
・工期 1日 (屋根工事)・9日間(外壁工事)
・施工時期 2026年6月12日~2026年7月9日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 外壁カバー工法(金属サイディング)・屋根葺き替え・雨樋交換工事
・施工費用 総額544万円(税込)
・施工面積 屋根123㎡・外壁165㎡
・屋根の形 寄棟(天窓あり)
・工期 1日 (屋根工事)・9日間(外壁工事)
・施工時期 2026年6月12日~2026年7月9日(足場工事含む)

ブログ新着記事一覧
2026/07/30
2026/07/29
2026/07/01
2026/07/01
施工事例新着一覧
2026/07/29
2026/07/29
2026/07/24
2026/07/14
会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府門真市で施工した外壁カバー工法・屋根葺き替え工事・雨樋交換工事・付帯部塗装工事です。
大阪府門真市で、
「外壁塗装をもう一度するか、外壁カバー工法にするか迷っている」
「屋根塗装ではなく屋根葺き替え工事を検討している」
「屋根と外壁をまとめてリフォームしたい」
「門真市で金属サイディング工事を依頼できる会社を探している」
「雨樋まで一緒に交換したい」
という方に参考にしていただきたい施工事例です。
今回のお客様のお住まいは、約10年前に外壁塗装・屋根塗装によるメンテナンスをされていました。
しかし、現地調査を行った結果、外壁についてはもう一度塗装をするよりも、既存外壁の上から新しい金属サイディングを施工する外壁カバー工法が適している状態でした。
屋根についても、表面だけを塗装するのではなく、既存屋根材を撤去して下地から新しくする屋根葺き替え工事を施工しています。
外壁にはIG工業の金属サイディング「NP-シャドーライン」「NP-ストリッシュ」、屋根にはケイミューの「ルーガ鉄平」を採用。
さらに雨樋交換、破風・軒天・雨戸・庇などの付帯部塗装まで施工し、建物全体をトータルでリフォームしました。
株式会社ゼファンでは、大阪府門真市をはじめ大阪府全域で、屋根工事・屋根葺き替え・屋根カバー工法・外壁カバー工法・金属サイディング・外壁塗装・雨樋交換工事に対応しています。
【工事内容】
■外壁カバー工法
使用材料:IG工業 金属サイディング
・NP-シャドーライン
・NP-ストリッシュ
施工面積:165㎡
■屋根葺き替え工事
使用材料:ケイミュー ROOGA[ルーガ]鉄平
仕様:同質仕様
色:ストーンオレンジ
施工面積:123㎡
■雨樋交換工事
メーカー:パナソニック
軒樋:ファインスケアNF-I型
竪樋:S30
■付帯部塗装工事
使用塗料:関西ペイント
・アレスダイナミックTOPマイルド
・アレスダイナミックノキエ
外壁塗装は建物を維持するために非常に重要なメンテナンスですが、外壁の状態によっては何度も塗装を繰り返すことが最適とは限りません。
外壁材そのものに反り・浮き・ひび割れ・欠損・劣化が発生している場合、表面をきれいに塗装しても、外壁材そのものの劣化まで元に戻すことはできません。
そのため株式会社ゼファンでは、門真市で外壁リフォームのご相談をいただいた際も、最初から「外壁塗装をしましょう」「外壁カバー工法をしましょう」と決めつけるのではなく、まず既存外壁の状態を確認します。
今回については、
・既存外壁の状態
・過去の塗装履歴
・今後の耐久性
・メンテナンス性
・建物全体の状態
などを総合的に判断し、再塗装よりも外壁カバー工法によるリフォームをご提案しました。
門真市で外壁塗装か外壁カバー工法か迷っている方へ
大阪府門真市で外壁リフォームを検討している方の中には、
「外壁塗装と外壁カバー工法はどちらがいいの?」
という方も多いと思います。
外壁塗装は、既存外壁の状態が比較的良好で、塗膜の劣化を改善したい場合には非常に有効です。
一方で、外壁材そのものの劣化が進んでいる場合には、金属サイディングによる外壁カバー工法を検討する価値があります。
外壁カバー工法では、既存外壁を基本的に撤去せず、その上へ下地を施工し、新しい外壁材を張っていきます。
そのため、既存外壁を全面撤去する張り替え工事と比べて廃材を抑えやすく、建物の状態によっては工期も短縮できます。
また、今回使用したような断熱材一体型の金属サイディングを施工することで、外壁の耐久性だけでなく断熱性能の向上も期待できます。
門真市で人気の外壁リフォーム「金属サイディング」
今回採用したのは、IG工業の金属サイディングです。
メイン部分にはNP-シャドーライン、アクセント部分にはNP-ストリッシュを使用しました。
金属サイディングは、外壁カバー工法との相性が良い外壁材です。
軽量で建物への負担を抑えやすく、デザイン性・耐久性・断熱性にも優れています。
今回のように2種類の柄を組み合わせることで、単調にならず、建物全体に立体感のある外観をつくることも可能です。
大阪府門真市で、
「古くなった外壁の見た目を大きく変えたい」
「塗装以外の外壁リフォームを検討している」
「金属サイディングを張りたい」
という方には、外壁カバー工法は非常に有力な選択肢です。
外壁カバー工法は下地施工が重要です
外壁カバー工法では、新しい金属サイディングのデザインや色に注目されることが多いですが、実際には完成すると見えなくなる下地部分が非常に重要です。
今回の門真市の施工でも、既存外壁の上に通気胴縁を施工し、新しい金属サイディングとの間に通気層を確保しています。
通気層をつくることで、外壁内部に入り込んだ湿気や熱を排出しやすくし、内部結露や下地の劣化を抑制します。
外壁カバー工法は、ただ既存外壁の上から新しい外壁を張ればよい工事ではありません。
長期間安心して使用できる外壁にするためには、通気構造や水切り、シーリングなどを含めた施工品質が重要になります。
門真市の外壁カバー工事で樹脂製通気胴縁を採用
今回の外壁カバー工事では、木製ではなく樹脂製の通気胴縁を使用しました。
外壁カバー工法が完成すると胴縁部分は見えなくなりますが、金属サイディングを支える重要な部分です。
樹脂製胴縁は腐食しにくく、木材のようにシロアリによる食害を受ける心配もありません。
せっかく高耐久な金属サイディングを施工するのであれば、その裏側の下地についても耐久性の高いものを使用することが重要です。
株式会社ゼファンでは、完成後に見えなくなる部分まで含めて外壁カバー工法の品質だと考えています。
コーキングにはサンライズ「H-100」を使用
今回の外壁カバー工事では、コーキング材にサンライズ H-100を使用しました。
外壁リフォームでは外壁材そのものの耐久性だけでなく、シーリング材の耐久性も非常に重要です。
サッシ周りや外壁材の取り合い部分などに施工されるコーキングが早く劣化すると、ひび割れや剥離から雨水が侵入する原因になることがあります。
そのためゼファンでは、長期間安心して使用できる外壁にするため、高耐久のシーリング材を採用しています。
戸袋内部まで金属サイディングを施工
今回のお住まいでは、戸袋内部も金属サイディングで仕上げました。
戸袋内部は非常に狭く、通常の外壁面より施工しにくい部分ですが、11ヶ所すべて施工しています。
さらに、金属サイディングの熱膨張を考慮して約5mmのクリアランスを確保。
細かな部分まで金属サイディングの特性を考えながら施工しています。
大阪府門真市で屋根葺き替え工事|既存屋根を撤去して下地から新しく
屋根については、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法ではなく、既存屋根材を撤去する屋根葺き替え工事を行いました。
屋根葺き替え工事の大きなメリットは、既存屋根材をすべて撤去するため、普段は確認できない屋根下地の状態まで確認できることです。
今回の工事では既存屋根材123㎡を撤去し、その後、構造用合板12mmを123㎡全面に増し張りしました。
さらにゴムアスファルトルーフィングを施工し、防水層から新しくしています。
屋根は完成すると屋根材しか見えませんが、雨漏りを防ぐためにはその下にある下地や防水シートが非常に重要です。
大阪府門真市で築年数が経過した屋根のリフォームを検討されている場合は、屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事のどれが適しているのかを、屋根の状態に合わせて判断することが大切です。
門真市でルーガ鉄平を使用した屋根葺き替え
新しい屋根材には、ケイミューのROOGA[ルーガ]鉄平を採用しました。
今回のカラーはストーンオレンジです。
ルーガ鉄平は瓦のような重厚感のあるデザインを持ちながら、一般的な陶器瓦よりも軽量な屋根材です。
そのため、
「瓦のような高級感は残したい」
「屋根の重量を軽くしたい」
「耐震性も考えたい」
という方にもおすすめできる屋根材です。
今回の施工では、ルーガ鉄平本体を123㎡施工。
さらに同質棟、隅巴、換気棟なども施工し、屋根全体を統一感のある仕上がりにしています。
株式会社ゼファンはROOGAの施工実績も豊富で、ルーガ施工実績において西日本1位の表彰実績があります。
門真市でルーガ鉄平・ルーガ雅を使用した屋根葺き替え工事をご検討中の方もご相談ください。
門真市で屋根の天窓・煙突撤去にも対応
今回の屋根葺き替え工事では、既存の煙突と天窓についても撤去しました。
使用していない天窓や煙突は、経年劣化すると雨漏りの原因となることがあります。
今回は撤去後に開口部の木下地を施工し、室内側も板金で仕上げています。
その後、屋根下地・防水シート・ルーガ鉄平を施工し、新しい屋根面として仕上げました。
換気棟を4ヶ所施工
今回の屋根には、同質換気棟L=600を4ヶ所設置しました。
換気棟を設置することで、小屋裏にこもった熱気や湿気を外へ排出しやすくなります。
特に夏場の屋根裏は非常に高温になりやすいため、屋根材だけではなく屋根裏の換気環境まで考えた施工が重要です。
大阪府門真市で雨樋交換|ファインスケアNF-I型を施工
屋根・外壁工事とあわせて、雨樋も全面的に交換しました。
今回採用した軒樋はパナソニックのファインスケアNF-I型、竪樋はS30です。
施工数量は、
・軒樋 49m
・竪樋 28m
です。
雨樋は屋根に降った雨水を適切に排水する非常に重要な設備です。
雨樋が劣化・変形すると、雨水が外壁へ直接流れたり、地面に大量に落ちたりして、外壁や建物基礎周辺の劣化につながることがあります。
屋根工事や外壁工事では足場を設置するため、雨樋の劣化が進んでいる場合には同時交換がおすすめです。
別の時期に雨樋だけ交換すると再び足場が必要になる場合があるため、屋根・外壁リフォームとまとめて施工することで足場費用を有効活用できます。
門真市で屋根と外壁を一緒にリフォームするメリット
今回のように屋根・外壁・雨樋をまとめて施工する最大のメリットの一つが、足場を一度で済ませられることです。
外壁カバー工法にも屋根葺き替え工事にも、基本的には足場が必要です。
これらを別々のタイミングで施工すると、その都度足場費用が必要になります。
そのため、
「屋根も外壁も10年以上メンテナンスしている」
「どちらも劣化してきている」
という場合には、一度の足場でまとめて工事する方が効率的です。
今回の施工でも全面足場315㎡を設置し、外壁・屋根・雨樋・付帯塗装まで一度に施工しています。
門真市で外壁カバー工法を依頼する会社選びのポイント
外壁カバー工法は施工会社によって仕上がりや耐久性に差が出やすい工事です。
価格だけでなく、
・通気層を適切に設けているか
・どのような胴縁を使用するか
・シーリング材は何を使用するか
・サッシ周りをどのように納めるか
・水切りを適切に施工しているか
・戸袋内部など細かい部分まで施工するか
などを確認することが大切です。
特に完成後には見えなくなる部分ほど、施工会社による違いが出ます。
今回の門真市の施工では、
樹脂製通気胴縁+サンライズH-100+適切な通気層+各部水切り
という仕様で施工しています。
門真市で屋根工事会社を選ぶ際も施工実績が重要です
屋根葺き替え工事についても、屋根材の商品名だけで施工会社を決めるのはおすすめできません。
同じルーガ鉄平を使用しても、
・防水シートの施工
・軒先の納まり
・棟部分の施工
・壁際の雨仕舞い
・換気棟の施工
・板金加工
などによって施工品質は変わります。
株式会社ゼファンでは屋根工事を専門として培ってきた経験を活かし、壁際雨押え板金なども現場に合わせて自社加工しています。
大阪府門真市で屋根・外壁リフォームをご検討中の方へ
株式会社ゼファンでは、大阪府門真市でこれまで多数の屋根工事・外壁工事を行っています。
対応している主な工事は、
屋根葺き替え工事
屋根カバー工法
屋根修理
雨漏り修理
外壁カバー工法
金属サイディング工事
外壁塗装
雨樋交換
付帯部塗装
などです。
門真市で外装リフォームをご検討されている場合、屋根工事と外壁工事を別々の会社へ依頼する必要はありません。
株式会社ゼファンでは屋根・外壁・雨樋まで一括して対応できるため、建物全体を見ながらリフォーム内容をご提案できます。
担当者より
この度は、大切なお住まいの外壁カバー工事・屋根葺き替え工事・雨樋交換工事を株式会社ゼファンへご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回のお住まいは約10年前に屋根・外壁塗装をされていましたが、現在の状態を確認した結果、外壁は再塗装ではなく金属サイディングによる外壁カバー工法、屋根はルーガ鉄平による葺き替え工事をご提案しました。
建物のメンテナンスは、必ずしも「10年経ったから塗装」というわけではありません。
現在の屋根材・外壁材の状態や、これまでのメンテナンス履歴によって適切な工法は異なります。
株式会社ゼファンでは、大阪府門真市のお客様にも、
「塗装で十分なのか」
「外壁カバー工法が必要なのか」
「屋根カバー工法ができるのか」
「葺き替え工事が適しているのか」
を現地調査のうえで判断し、ご提案しています。
外壁カバー工法では、IG工業の金属サイディングだけではなく、樹脂製通気胴縁や高耐久シーリング材「サンライズ H-100」を使用し、完成すると見えなくなる部分までこだわって施工しました。
屋根についても、既存屋根材を撤去し、構造用合板・防水シートから新しく施工。
屋根材にはケイミューのROOGA[ルーガ]鉄平を使用し、換気棟や同質棟まで含めて施工しています。
☆☆☆お客様の声☆☆☆
≪屋根の葺き替えと外壁のカバー工法のリフォーム。事前の提案で外壁をツートンカラーにして大変満足してます。職人さんの仕事は丁寧で社長も自ら掃除や雑用と工事の管理をしてもらい安心してお任せできました。社長さんは職人さんで工事の事を熟知しているのが本当に安心してお任せできる会社です。≫
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大阪府門真市で外壁カバー工法・金属サイディング・外壁塗装・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法・ルーガ鉄平・雨樋交換をご検討中の方は、株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
門真市だけでなく、守口市・寝屋川市・大東市・四條畷市・東大阪市をはじめ、大阪府全域で屋根・外壁リフォームに対応しています。
屋根・外壁・雨樋のことなら、株式会社ゼファンまで。