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    前回ご紹介したように切妻屋根の先端部分を「破風(はふ)」と呼びます。今回は破風の塗装を行った京都市のフォーム事例をご紹介しましょう。

     

     

    屋根と同じですが、破風も紫外線や雨風の影響で腐食・破損すると、雨漏りの原因にもなりますので早めの改修が必要です。

    今回は、長年の雨風で傷んだ破風の塗装工事です。カバー工法による屋根リフォームと、軒天(のきてん)の塗装も同時に行っています。

     

    【工事の流れ】
    1)まず屋根のリフォームを先に行う
    2)破風の塗装を行う
    3)軒天の塗装を行う

     

     

     

     

    大きな切妻屋根で、破風や軒天部分の面積もかなり広かったのですが、足場を組んで丁寧に仕上げていきました。くすんだような汚れが浮いていた破風や軒天が、塗装によって白く輝くように生まれ変わり、お施主様にも喜んでいただけました。

     

     

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    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

    みなさん、「破風」ってご存知ですか? 破る風と書いて「はふ」と読みます。

     

    破風は切妻(きりつま)屋根の端、外壁から張り出すようになった先端の部分のことです。ここに取り付けられる部材のことを「破風板」と呼ぶこともあります。

     

     

     

    厚い表紙の付いた単行本を開いて伏せた形を考えてみてください。表紙が少し飛び出していますよね。その表紙の先端が「破風」にあたります。

     

     

    「破風」は屋根から鋭く張り出すことで、雨水が屋内に入り込み雨漏りすることを防ぎ、風を切り裂くことで屋根への悪影響を抑えるという大切な役悪を果たしています。台風などによる横からの風雨を防ぐためにも、大事な部位でもあるのです。ぜひ覚えておいてくださいね!

     

    次回は破風と、その下側の「軒天(のきてん)」を塗装した施工事例をご紹介しましょう。

     

     

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    「屋根の形によっても雨水の流れ方は違います」
    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。 屋根の形によって雨水の流れ方が違うことを、皆さんはご存知ですか?

     

     

    たとえば同じ面積で「寄棟」「切妻」「片流れ」と違うタイプの屋根があったしましょう。イラストで紹介しているように、降ってくる雨量が同じであっても、「寄棟」は4方向に、「切妻」は2方向に、「片流れ」なら1方向に雨水は流れてきますね。

     

     

     

     

    小雨であればそれほど影響はありませんが、梅雨のゲリラ豪雨や台風の雨など、一時的に大量に降った場合、「片流れ」の場合は、小さな雨樋であれば受け止める処理能力を超えてしまうこともあり得ます。

     

    雨樋からあふれた水は雨漏りの原因にもなりかねません。

     

     

    屋根の勾配も雨水の流れ方には影響しますので、屋根形状と勾配角度に応じて適切な雨樋をしっかりと設置しておくことが必要なのです。また、枯れ葉などのゴミが雨樋に詰まっていても、雨水があふれてしまう事があります。もし「雨樋が壊れかけている?」「詰まっているかも?」といった不安があれば、早めに対処してくださいね!

     

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    【吹田サッカースタジアム、ゲームもですが屋根も気になります……】

     

    「サッカースタジアムの屋根は、やっぱりデカいです!」

     

     

    こんにちは、屋根と壁リフォームのプロ集団・ゼファンです。

    先日、スタッフの1人がガンバ大阪の応援に、吹田サッカースタジアムに行ったそうですが、翌日聞かせてくれた感想の第一声が「デカいです」の言葉(笑)

     

     

    以前の競技場に比べるとピッチまでの距離が非常に近く、すぐ目の前でプレーが繰り広げられて大興奮したけれど、ハーフタイムにはじっくりと屋根を観察していたそうです。

     

    調べてみると、この屋根は竹中工務店さんが施工したもので、「3Dトラス構造」という合理的で安全性の高い工法で作られたもの。従来の工法だと柱と柱の間(スパン)が約180m必要なものを、「3Dトラス構造」にすることでスパンを約90mと短くして、軽量化にも成功したそうです。

     

     

     

    短くなったと言っても90mのスパン(柱間)、やっぱり大きな屋根ですね!

    甲子園球場の「銀傘」を見たときもそうでしたが、大きな屋根を見ると闘志が湧いてくるのが屋根のプロ、ゼファンのスタッフの心意気なのです。

     

    いつか、こんな大きな屋根の仕事を手掛けてみたいと思っています!!

     

    ※図面は竹中工務店さんのWEBページから

    http://www.takenaka.co.jp/news/2015/06/03/

     

     

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    【瓦屋根からROOGA鉄平へ、屋根を葺き替えた宇治市のリフォーム施工事例!】
    関西地方も梅雨入りが発表されましたね。住まいの雨対策もしっかり整えておきましょう! こんにちは、屋根と壁リフォームのプロ集団・ゼファンです。

     

    今回は瓦屋根から、ケイミュー社ROOGA鉄平に葺き替えた京都府宇治市のリフォーム施工事例をご紹介します。自然災害にも強い軽量複合素材からつくられたROOGA(ルーガ)ですが、その中でも「鉄平」は自然石風の素材感や重厚感をもつデザイン性にこだわったシリーズです。

     

    【工事の流れ】
    1)既存の瓦をめくり、土を撤去
    2)既存のルーフィング(防水シート)を撤去して下地を補強
    3)新たにルーフィングを施工
    4)ROOGA鉄平を施工

     

     

     

     

     

     

     

     

    施工面積60㎡の屋根で工事日数は約1週間、費用は約70万円でした。 ROOGA鉄平は瓦としての充分な厚みがありながらも、実際の重量は一般的な瓦の2分の1以下と軽量なため、地震対策にもなります。カラーベストでは演出しきれない、瓦屋根の和のイメージや、重厚感のあるデザインを重視される方にもオススメですよ!

     

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    【雨漏り修理 お見積り金額10%OFFキャンペーン実施中!】
    いよいよジメジメの梅雨入りが迫ってきました。
    先日は真夜中に雷が轟き、強風が吹き荒れるゲリラ豪雨がありましたね。ご自宅の屋根は雨漏りをしていませんでしたか?

     

     

    梅雨の雨も毎年のように激しさを増している気がします。昨年は大丈夫であっても、サビや風雨によって屋根は少しずつ傷んでいきます。雨漏り対策は、漏ってからでは遅いもの。「もしかしたら…」という自覚症状があるなら、梅雨や本格的な台風のシーズンを迎える前に屋根の雨漏りチェックを済ませておきましょう。

     

    ゼファンではご好評につき、「雨漏り修理 お見積り金額10%OFFキャンペーン」を実施中です! 6月中に雨漏り修理のお見積をお申し込みいただいた場合、通常のお見積金額よりも10%OFFとさせていただきます!(ただし、「お客様の声」アンケート記入と現場写真の撮影にご協力いただくことが条件となります)

     

    屋根の補修にも塗装や、部分補修、葺き替え、カバーなどいくつも選択肢はありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

     

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    ゼファンの特長はこちらの映像もご覧くださいね!
    https://www.youtube.com/watch?v=pylQib5neIQ

     

    【kmew社から光触媒の壁「光セラ」がパワーアップして新登場!】
    こんにちは、外壁修理のプロ集団・ゼファンです。 この6月1日、外壁材に注目の新商品が登場します。それがKmew(ケイミュー)社の「光セラ」

     

     

    従来からもkmew社には「光セラ」「親水セラ」という外壁材があり、私たちゼファンでもお客様におすすめしてきていたのですが、今回パワーアップされ新生「光セラ」として新登場します。

     

     

     

     

     

     

     

    そのポイントは、
    ●セラミックの透明度が高まり、発色がより鮮明に
    ●色柄のバリエーションが48柄199品番から78柄355品番に増加
    ●価格は引き下げ(5300円/㎡から5080円/㎡)
    ●汚れを自ら分解するセルフクリーニング力が強力に
    ●排ガスなどの有害物質を無害化する大気浄化機能がプラス などなど。

     

    「光セラ」の最大の特徴太陽の光を浴びた光触媒が壁に付着した汚れを分解し、雨水で洗い流してくれるセルフクリーニング機能です。そのパワーが一層アップして登場し、しかも価格は引き下げということなので、お客様にもどんどんおすすめしていきたいと思っています。

     

    Kmew社の「光セラ」のWEBサイトでは、汚れを分解する仕組みを解説していますので、ぜひご覧になってください。 http://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/hikaricera/

     

    屋根だけでなく、外壁の修理やご相談もゼファンにおまかせくださいね!

     

    【お宅の屋根はどれ? 主要な屋根材とその特徴】
    ご自宅の屋根はどんな屋根材でつくられているか存知でしょうか? 普段はあまり目に入らないものなので、良く分からないという方もいらっしゃるかもしれませんね。主要な屋根材と特徴をご紹介しましょう。

     

    瓦屋根
    粘土を整形して焼成したもので、耐久性や断熱性にも優れていますが、重さと衝撃に弱いことが注意点です。和瓦はその代表で、洋瓦もこの分類に含まれます。

     

     

    スレート屋根
    製造メーカーによってはカラーベスト、コロニアルなどとも呼ばれています。もともとは天然の岩を加工したものでしたが、現在では人工素材からつくられたものが主流です。色やデザインのバリエーションも豊富で、重量も比較的軽い素材です。

     

     

    金属屋根
    素材は鉄やアルミ、ステンレスなど様々ですが、耐久性に優れた「ガルバニウム鋼板」使用したものが多くなっています。軽くて加工もしやすく、耐火性、防水性にも優れています。

     

     

    ハイブリッド屋根
    セメントなどをベースとして、繊維や樹脂材料を加えて強度や耐久性を強化し、軽量化も図ったもので、代表的な製品が「ROOGA(ルーガ)」です。

     

     

    アスファルトシングル屋根
    グラスファイバーを芯材にして上下にアスファルトを塗布し、表面に自然石を吹き付けたもの。軽量で柔軟性もあります。

     

    従来の日本建築は和瓦の屋根が主流でしたが、耐震対策も考えて最近の新築一戸建て住宅にはスレート屋根や金属屋根を採用するケースが増えています。ゼファンでは素材の特徴をいかして、お客様のお住まいに合った補修方法をご提案させていただきます。

     

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    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

    今日は瓦ずれについてご紹介致します。

     

     

    非常に長い耐久年数を誇る瓦屋根。

    しかし、自然災害などで、強い瓦もずれてしまう場合があります。

     

     

    瓦自体が傷んでいなくても、

    瓦を固定しているビスや詰め物が劣化し、瓦が動いてしまうことも。

    瓦がずれると、隙間ができますのでその部分から雨水が流れ込み雨漏りします。

    また、ひとつ瓦がずれることで他の瓦の固着力が弱まりずれやすくなったり、

    ずれた瓦が他の瓦に当たることで割れることもあります。

    「瓦ずれは1ヶ所のみで、雨漏りもしていないし」と侮ってはいけません。

    1ヶ所でも、少しでも、瓦のずれや割れを見つけましたら、すぐにゼファンまでご相談ください!

     

     

     

    【夏の熱気や、冬の結露対策に役立つ換気棟(かんきむね)とは?】
    みなさん、換気棟(かんきむね)をご存知でしょうか?

     

    屋根の棟(むね)部分にスリット状のすき間があいた部材が設置されているケースがありますが、これが換気棟です。その役割は、屋根の内部・小屋裏の空気を換気すること。

     

     

     

    夏場は湿気と小屋裏の熱気を外に逃がすことで温度上昇を抑えてくれますし、冬場も湿気を外に逃がすことで小屋裏に発生する結露を抑えてくれます。小屋裏の結露は住まいにとっては大敵で、木材の腐食や金物のサビを引き起こし、カビやシロアリの遠因にもなります。熱気や湿気を排出することは快適な暮らしと、家の寿命にとって重要な意味をもっているのです。

     

    地上からは見えない部分ですが、マンションやビルなどから見下ろす機会があれば注意して見てくださいね。写真は換気棟の設置工事です。

     

     

     

    また、屋根材「ROOGA」をつくっているケイミュー社が換気棟の仕組みについて動画をアップしてくれていますので、ぜひご覧になってください。
    http://www.kmew.co.jp/gallery/r-movie06.html

     

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    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

    今回は、屋根の「谷」の入れ替え工事についてご案内致します。

     

    谷とは、その言葉の通り、異なる方向に傾く2つの屋根の面が交わり溝になっている部分を指します。

    ちなみに、屋根の頂点部分で「山」になっている部分は「棟」と呼ばれます。

     

    溝になっている「谷」には、屋根を伝って雨水が流れてきます。

    谷は年月が経つと劣化・腐食し穴が空くこともあります。

    谷に穴が空くと、もちろん雨漏りの原因になりますので、早めの補修が必要です。

     

    まず、谷付近の瓦を一旦めくります。

    雨水が流れた跡が残り、傷んでいますね。

     

    新しい谷に入れ替えます。

     

    最後に、はじめにめくった瓦を積み直し、施工完了です。

     

    このように、部分的な補修で雨漏りを解消・予防できる場合があります。

    雨漏りしている、もしくは築年数が経ち雨漏りが心配!というお客様。

    まずはゼファンまでご相談くださいませ!

    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

     

    瓦屋根のお住まいをお持ちの皆さん、「瓦は丈夫だから」と安心していませんか?

    また、丈夫なはずの瓦屋根から、土や破片が落ちてきているということはありませんか?

    「漆喰」が剥がれてきているかもしれません!

     

    漆喰とは、瓦の隙間を埋める役割をしている詰め物のことです。

    この白い部分が漆喰です。

     

    非常に長い耐久年数を誇る瓦屋根ですが、漆喰が劣化してしまうと、さまざまな不具合を引き起こします。

    漆喰は雨風や直射日光に晒されているため、劣化が進むと漆喰のひび割れ・剥がれを引き起こし、

    土やその破片がポロポロと落ちてくることがあります。

     

    もちろん、このように漆喰が剥がれた隙間から雨が入り込み、雨漏りの原因になることも考えられます。

    漆喰は、隙間を埋めるだけでなく、瓦の接着や固定の役割を果たしています。

    そのため、漆喰が剥がれてしまうことで動きやすくなった瓦のズレや、振動による瓦のひび割れや欠けなど、

    長持ちするはずの瓦に悪影響を及ぼしてしまうのです。

    雨漏りなどお住まいの心配だけでなく、重い瓦が路上に落ちてくるととても危険です。

     

    早めに補修を行えば、古い漆喰を撤去し新しく詰めなおすことができますが、

    瓦の割れ・ズレなどが酷い場合は、部分的に瓦の積み直しなどが必要になることもあります。

     

    せっかく長持ちする瓦屋根ですから、寿命を縮めないためにしっかりメンテナンスをしたいところです。

    現在雨漏りしていなくても、一度「漆喰」の部分をチェックしてみてください。

    何事も、早めに対策することが大切です!

    少しでも気になることがあれば、お気軽にゼファンまでご相談ください!

    お客様からのご相談、心よりお待ち申し上げております。

     

    【地上からは見えない屋根の雨漏り補修工事の様子をご紹介】
    「屋根の雨漏り工事って、どうやっているんですか?」 お客様から良く聞かれる言葉です。地上からは見ることができない場所なので、どういう工事をしているのか知りたい、と思う方も多いようですね。

     

    そこで、今回は屋根工事の流れをご紹介した動画をお見せしましょう。 マンションの屋根ですが、雨漏りが発生しているとのことで補修をご依頼いただいたケースです。

     

    [video width="1280" height="720" mp4="http://www.zephan.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/5.mp4"][/video]

     

    まず、既存の屋根を剥がしながら雨漏りの原因箇所をつきとめます。雨漏り対策をしっかり施すため防水ルーフィングを行ったのちに、新しい屋根材で葺き替えていく工事です。このケースは大型集合住宅の屋根ですが、通常の戸建て住宅でも工事の流れはほぼ同じです。

     

    ゼファンでは、工事中もできるだけたくさんの写真を撮影して、お客様にもご覧いただくようにしています。工事完了の際にはアルバムを作成して施工内容をご報告させていただいています。

     

    ご依頼から工事完了時まで、お客様に安心していただけるように一つ一つ丁寧に作業内容をお伝えできるように努めているので、地上からは見えない工事ではありますが、どうぞ安心ください!

     

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    【塗装とカバー工法、どっちが費用は安くなるの?】
    お客様からこんなご相談をいただきました。 塗装がはがれて色あせしたスレート屋根の補修を考え、どちらがいいか迷っているとのこと。カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根で覆って「重ね葺き」する工事方法です。

     

    費用を考える際には「初期費用」「メンテナンス費用」の両方を考えておく必要があります。 塗装工事と屋根のカバー工事の初期費用を比較すると、通常は塗装のほうが安く抑えることができます。ただ、塗装は10年前後で色あせやはがれが生じてきますし、スレート材が傷む可能性もあるので10年くらい後には再度塗装工事が必要になるでしょう。

     

    一方、カバー工法は初期費用がやや高くなりますが、10年後の塗り替えの必要はありません「超高耐久ガルバ」を使用した金属屋根材「スーパーガルテクト」は20年間の製品保証が付いているほど。

     

     

    10年後、20年後までのトータルコスト、そしてメンテナンスの手間を考えると「カバー工法」のほうがおすすめできるケースが多くなります。

     

     

     

    ただ、カバー工法は屋根の状況によっても施工できない場合があります。ゼファンでは、お客様の住まいに合わせたベストのご提案をさせていただきますので、お気軽ご相談ください! (※写真は屋根カバー工法の事例です)

     

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    こんにちは、屋根修理のプロ集団・ゼファンです。

    今回は、壁際のコーキング打ち替え工事についてご案内致します。

     

    コーキングとは、気密性や防水性を高めるために、外壁材などの隙間をゴム状の材料で埋めることを言います。

    施工したばかりの時は、やわらかく伸縮性がありますが、

    年数をかけ雨や紫外線を受けることで次第に傷み、固くなったコーキング材は伸縮や振動により亀裂・剥がれを引き起こします。

     

    今回、とあるお宅のコーキング打ち替え工事を行いましたので、ご紹介致します。

    コーキングにひび割れが見られます。

     

    まずはこの傷んだコーキングに切り込みを入れ、綺麗に取り除きます。

     

    既存のコーキング材を撤去したら、新しいコーキング材がはみ出さないよう、テープで養生していきます。

    これで、新しいコーキング材の施工の準備ができました。

     

    今回使ったコーキング材は、「オートンイクシード(オート科学工業株式会社)」

    この商品は、柔軟性に非常に優れています。

    経年による硬質化がしにくく、柔らかさが長続きするためひび割れにくいのです。

    また、新技術の汚れ防止成分が配合されていますので、汚れの付着も抑えられ、美観も長持ちします。

     

    このコーキング材を施工する前に、専用のプライマーと呼ばれる下塗り材を塗っていきます。

    プライマーを塗ることで、壁際とコーキング材の密着性を高めます。

     

     

    プライマーが乾いたら、コーキング材をたっぷりと打ち込んでいきます。

    コーキング材は、コーキングガンを使って打ち込みます。

    ボリュームが足りないと防水性が損なわれるので、しっかりと打ち込んでいきます。

    コーキング材を打ち込んだら、ヘラでならし、整えていきます。

     

    乾く前に養生テープを剥がし、コーキング材が完全に乾けば施工完了です。

     

    コーキングは気密性や防水性のために施工されるものですので、隙間ができてしまうと美観性だけでなく、建物の耐久性も損なわれてしまいます。

    コーキングのひび割れた部分から湿気や雨水が侵入することもありますので、劣化したコーキングは新しく「打ち替え」する必要があります。

     

    皆さまも、ご自宅のコーキングをチェックしてみてください!

     

     

    【外壁リフォームと同時に、玄関ドアも新しく!】

    こんにちは、屋根と壁リフォームのプロ集団、ゼファンです。

     

    外壁のリフォームをご依頼いただいた際に、同時におすすめしているのが玄関ドアの取り替えです。せっかく綺麗に生まれ変わった住まいの外観ですから、“顔”となる玄関ドアも新しくされると、印象も大きくかわるもの。

     

     

     

    玄関ドアの取り替えは、それほど難しい工事ではありません。工事時間は1日あれば十分。朝、古い玄関から出かけていっても、夕方帰宅したときには新しいドアに生まれ変わっているのです!

     

     

     

     

    ご提案すると、「玄関もリフォームしたい」とおっしゃるお客様も多いですよ。

    その際におすすめしているのが、LIXILのリフォーム玄関ドア「RechentⅡ」

     

    LIXILの最新の玄関ドア「RechentⅡ」はメリットも数多くあります。

    • 防犯性能を高めることができる
    • タッチキーなどもオプション採用可能
    • 断熱性能をアップできる
    • 通風、採光機能もプラスできる

     

    LIXILのサイトはこちら。

    http://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_door/

     

    防犯や玄関の寒さなどにお悩みの方も、お気軽にお問い合わせくださいね。

     

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