屋根の状況に合わせた適切な施工で、いつまでも安心して暮らせる住まいを。

屋根リフォームの施工方法は、大きく分けて3つです。
屋根の傷みを直して本来の機能を取り戻すためには、その住まいに適した方法で施工しなければなりません。
年間800棟の豊富な実績を持つゼファンなら、工法の選定も的確に判断できます。
まずば、屋根の3つの施工方法の特性をご覧ください。

  • 葺き替え
  • カバー工法
  • 雨樋、外壁工事

葺き替え

  • メリット

    メリット
    • 問題を根本から解決できる
    • 屋根の耐久性と寿命を向上する
    • 地震対策を図ることができる

  • デメリット

    デメリット
    • 費用が高くなってしまう
    • 工事の騒音などが発生しやすい
    • 施工期間が長い

葺き替えとは?

費用や時間が掛かる分、下地から屋根を一新して耐久性と寿命を向上できます。

下地を含む屋根材を撤去して、すべて新しいものに替える工法です。既存の屋根を取り外すので、防水シートや野地板などの内部の修復もでき、屋根の耐久性と寿命を向上させます。

ただ、葺き替え工法は、解体工事と廃材の処分に手間と費用が掛かり、施工期間も比較的に長めです。しかし、下地材も一新できるので、コストが掛かったとしても、中・長期的に考えれば経済的になる場合があります。

ゼファンがおすすめする屋根材!

Rooga

ROOGA

ROOGAの大きな特徴は軽さ。一般的な瓦と比較するとなんと半分以下の重さ!そのため、屋根を軽くでき、減震効果も向上します。耐久性も他の商品と比べると群を抜いて強いです。そのため、様々な災害や障害から家を守ってくれます。
また、屋根瓦の「和」のイメージは変わりません。

遮熱グラッサ

遮熱グラッサ

カラーベストの中でも一番グレードの高い商品です。
表面に「グラッサコート」を使用しているので色あせを起こしにくく、通常のコロニアルと比べると表面温度-19℃、屋根裏-12℃(グラッサクールホワイトの場合)と、遮熱性もとても高いです。

葺き替えって高いんじゃないの?
確かに塗装などは安くて気軽にできる屋根リフォームですが、長い目で見ると葺き替えに比べてコスト高になる場合があります。
塗装や葺き替えを計画的に実施することで、長期的なコストを最小限に抑えることができます。

例えば築20年、屋根面積50m2のカラーベスト住宅をリフォームした場合

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カバー工法(=重ね葺き工法)

  • メリット

    メリット
    • 手間と費用が掛からない
    • 施工期間が短い
    • エコなリフォームができる

  • デメリット

    デメリット
    • 屋根が重くなる
    • 下地の劣化の補修はできない
    • 屋根材によっては施工できない

カバー工法とは?

傷みが進行していないなどの条件が揃えば、屋根材を重ねることで対処できます。

既存の屋根材の上に新しい屋根材を設置する工法で、屋根の傷みが
それほど進んでいない場合などに有効です。既存の屋根を解体しないため、費用を抑えることができ、短時間で終わります。
ただ、重量がある瓦屋根には向いていないなど、すべての屋根材が
カバー工法で施工できるわけではありません。ゼファンでは、ご自宅の屋根にカバー工法が適しているかどうか、現場診断で詳細に調査・ご報告いたします。

カバー工法に最も適しているのが屋根裏温度・湿度が下がります。結露対策にも有効です!

ガルテクト

ガルテクト

屋根材と断熱材をひとつにした金属屋根材です。
通常のカラーベストと比べると遮熱性が高く、温度にすると屋根裏で-15℃も差が出る場合があります。断熱材と遮熱鋼板の相乗効果で、“夏は涼しく、冬は暖かい”――そんな快適な住環境をご提供します。

ガルテクトフッ素

ガルテクトフッ素

性能はガルテクトと同等です。塗膜に耐久性の高い「遮熱性フッ素樹脂塗装」を使用しているので色あせしにくく、いつまでも美しい外観を保ちます。
ガルテクトが塗膜保証10年のところ、ガルテクトフッ素はなんと20年保証。安心で快適な生活を守ります。

屋根塗装も行っています

安価かつ手軽に、屋根の印象をお好みで変えられるリフォームです。

既存の屋根材を塗装で修繕する工法です。屋根材の表面や下地材が
傷んでおらず、サビや塗装の剥がれを直す場合なら、安価に屋根本来の機能を取り戻せます。ただ、すでにサビが発生している状態で塗装しても応急処置にしかならないため、後になって余分な費用が必要になる場合があります。また、塗装は耐久性や仕上がりが塗料で異なってくるので、塗料の選定が重要です。お客様の住まいに適した塗料選びも、当社にお任せください。

どの工法が最適なのかを見極めて、的確な施工をご提案いたします。
どの工法が最適なのかを見極めて、的確な施工をご提案いたします。

ゼファンでは、屋根の状態やお客様のご要望に適した工法での施工を心掛けております。
中には「費用重視だから塗装をお願いしたい!」というお客様もいらっしゃいますが、劣化状況や耐用年数を考慮すると、ほかの工法の方が経済的になる場合も少なくありません。
そこで、当社では、工法を選定した理由を丁寧にご説明させていただき、
できるだけお客様のご希望に沿うように努めますので、安心してご依頼ください。

雨樋、外壁工事

雨樋とは?

雨水の侵入で建物が腐食することも防ぎます。
雨水の侵入で建物が腐食することも防ぎます。

もしも、雨樋がなかったら雨水が屋根の軒先から外壁に伝わり、外壁内部を腐食させます。また、屋根から直接、雨水が地面に落ちることにより地面に溝を作り、建物の基礎まわりを不安定にしてしまう可能性があります。

雨樋が詰まる原因で一番多いのは、落ち葉やゴミなどの詰まりです。雨水が満水になると、溢れる可能性があります。雨樋を長持ちさせるには、定期的な掃除と落ち葉避けネットの取り付けをオススメします。

外壁工事とは?

ゼファンでは外壁のカバー工法・貼り替え・塗替えを行っています。
外壁カバー工法

外壁カバー工法の施工方法とメリットは、屋根のカバー工法と同じです。
ゼファンがオススメする外壁材は金属サイディングという断熱材と金属が一体化したもので、遮熱効果が高いので、電気代も削減できます。また塗装も20年持つと言われていますので、塗り替えなどと比べると長い目で見るとお得です。様々な種類の中からデザインを選べるので、新築のような仕上がりになります。

  • 貼り替え

    既存の壁を撤去して最新のサイディングを自由に選ぶことができるため、新築同様の仕上がりになります。

  • 塗替え

    既存の壁の上から塗料を塗る工法です。
    塗料の種類も様々あり、外観のイメージチェンジやコストを抑えるのにオススメです。

屋根は定期的なメンテナンスが必要です!

◆ 屋根材ごとの耐用年数の目安

屋根材 耐用年数
スレート系(鉄製・カラーベスト) 15年
粘土系の瓦 40~60年

上記はあくまでも目安で、屋根の劣化状況や自然環境などで年数は変動します。
大切なのは、症状が出る前に定期的なメンテナンスで処置を施すことです。
何らかの症状が出ていると、すでにダメージが進行して危険な状態に陥ってしまい、
修繕に多大な費用が掛かるケースもあります。
屋根の定期メンテナンスもプロの職人が行いますので、ぜひ当社にご依頼ください。